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博多湾奥のタチウオは夏バテ気味の釣果

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8月に入り、日照り続きの暑い日が続いています。

暑いのは、個人的には苦手ではないのですが、ここまで雨が降らいないのもどうなんだ?と思います。

雨が降らないツケが巡り巡って、線状降水帯によって1日で例年の8月の平均降水量をしのぐ大雨などと云うのが一番迷惑ですよね。

北陸・信越・東北地区は、水害に見舞われています。

これまで、雨による災害や台風による災害のほとんどが九州に集中していたような気がしますが、ここ数年、確実に移動しているような気がします。

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タチウオ釣りは博多湾の夏の風物詩なのか?

今日はエサを持たずして、須崎埠頭に赴きました。

須崎埠頭の正面は、タチウオ狙いの釣り人でビッシリ。

どうして、エサも持たずに須崎埠頭に行ったかと申しますと、水曜日に冷凍庫にあったキビナゴを持って須崎埠頭でタチウオテンヤをしたら、アタリすらないという不遇に見舞われたからなのです。

タチウオテンヤは万全ですし、エサのキビナゴも問題なし。

ですが、いつものように投げてリールを巻いても、アタリすらないのです。

周囲も、ほとんど釣れていません。

・・・・・・・・・・!!??

アタリがない理由が、分からないのです。

当たり前ですが、アタリがなければタチウオが釣れるはずもありません。

少なくとも私が前回・前々回にタチウオを短時間で3匹ずつ釣った時は、タチウオテンヤを投げて、カウントダウンして巻き始めて5回に1回ぐらいの割合でタチウオのアタリを感じていました。

ところが、まるでそういうことがないのです。

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8月1日までは須崎埠頭はタチウオフィーバーでした!

先週、2回ともタチウオテンヤで短時間に3匹のタチウオを釣った私は、定年まで勤めていた会社の後輩にLINEでその旨を報告しました。

すると、8月1日に私の情報を聞いたH君はこの釣果。

指3・5以上のタチウオを7本ゲットしたそうです。

隣の釣り人がボウズだったらしいので、3匹をお裾分けしたとのこと。

前回私が指3本のタチウオを2匹差し上げた方もそうでした

釣れる人は複数、釣れない方はボウズ。

よくある釣りのパターンです。

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タチウオの釣れる・釣れないパターンが全く分からない博多の釣りバカ

須崎埠頭はタチウオ狙いの釣り人だらけでした。

ですが、私が見ている夕マズメから1時間以内のゴールデンタイムに釣れている方はたった一人。

しかも、指3本ぐらいの小さなタチウオ。

須崎埠頭は、全般的に不調みたいです。

釣れているタチウオより、釣り人の方が圧倒的に多いのです。

春先の野北漁港のエギング状態。

釣れていないわけではないけど、思ったよりも格段に少ない。

私もこの年になるまで、タチウオを年がら年中専門に狙ったことはなく、10月から11月のそれはそれで博多湾の湾奥の風物詩として狙った年もある程度でした。

今年は、ある意味異常で、7月ぐらいから、いやいやもっと早い時期から博多湾の湾奥でタチウオを狙っている釣り人が目立ちます。

これも実は、今まで誰もが博多湾の湾奥で早い時期からタチウオを本格的に狙おうとしなかったことにも起因します。

暑苦しい真夏の夜に、夕涼みがてらタチウオを狙うというのは、それはそれで風情があると思います。

福岡の中心地の天神から車で5分もかからない須崎埠頭で、指5本のタチウオが釣れることもあるというのは、釣りや自然科学が好きな方にとっては、なかなか興味深いことではないでしょうか?

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タチウオが釣れる潮回りや条件がイマイチよく分からない

タチウオ釣りでは、潮回りは大きいよりも小さい方が良いみたいなことが書いてあります。

では、潮位は高い方が良いのか低い方が良いのかは不明です。

2連続で釣れた時は、潮位は高くはありませんでした。

さらに、ピーカンの夕暮れとどんより薄曇りの夕暮れでは後者の方が良いようなことが書いてあります。

日中あまりにピーカン過ぎると、紫外線の量が海水に注ぎ込み、加えて雨も降らないとなると、海水中の酸素の濃度が下がりそうです。

そういうコンデションの時は、夕マズメには魚がボイルしておらず、タチウオの食いがイマイチ悪い気がします。

タチウオが釣れるときは、シーバスたちも小魚を追って跳ねていることが多いような気がします。

で、良く釣れるのは日没から1時間ぐらいです。

もちろん、その後も散発的に釣れますが、インターバルがありすぎて嫌になります。

私自身タチウオを釣りに行って最高に粘っても3時間ぐらいが限界ですし、潮が変わったら釣れたなどと云う経験をしたことがありません。

このことは、テンヤに限らずウキ釣りも同様です。

夕マズメから1時間ぐらいが勝負で、その1時間にアタリすらないときは、アチコチ移動してもダメなことがほとんどで、潔く撤収して次の機会を待つしか手はなさそうです。

ただし、箱崎バナナなどでは一晩中タチウオをウキ釣りで狙っているような方もおられますので、持久戦に興味のある方はそのような方に直接お尋ねしたほうが有益な情報が得られると思います。

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