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ルアーシーバスとミズイカやコウイカのエギングは不要不急の外出自粛となるか?

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博多区と中央区にお住まいの方は、近くにアオムシなどの生き餌が売っている釣具屋さんがないので、困っていませんか?

私は先週の日曜日に香椎の釣り具のポイントで買った、たった50グラムのアオムシをこの日曜日まで4回使っています。(日、金、土、日)

ですが、さすがにもエサ箱の中にはアオムシが経ったの2匹しか入っておらず、名島の香月釣具や馬場釣具に行くのも少し面倒ですし、海とは逆走して釣具のポイント大野城店に行くのもなんだか気乗りしませんし、釣具のポイント粕谷店に行くのもなんだか…という気になります。

久しぶりにエギが入っているケースや、ルアーが入ったタックルボックスを整理したりいじったりしました。

この10年間は落とし込み釣りをメインにそれ以外はあまりやらない釣り人となってしまいましたが、磯からの底もの狙いやトローリング以外はたいていの釣りをやってきました。

ルアーシーバスは30年以上も前に横浜で、エギングは15年ぐらい前に夢中になりました。

横浜の沖提に渡船で渡り、ルアーを投げてはシーバスは良く釣りましたが、ミズイカ(アオリイカ)は、タックルやエギばかり増えて1パイも釣れずに泳がせ釣りやヤエンで釣った記憶があります。

コウイカもエギでは釣れずにエサ巻きスッテでたくさん釣りましたが、コウイカ釣りそのものが全く好きになれずに、30パイぐらい釣ってから飽きてしまい、もう20年以上は狙うこともなくなりました。

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ソルトルアーは既にルアーやタックルをお持ちの方は外出自粛の救世主になる可能性大

私は、ヘタクソですが、ソルトルアー歴は30年以上あります。^^;

ラパラのCD9センチで釣れたタチウオがソルトルアー初の獲物でしたが、これをきっかけにシーバスはもちろんいろいろな魚をルアーで釣りました。

直近では10年以上前に野北の船だまりで、ワームで釣れた42センチのヒラメを最後に基本ルアー釣りから遠ざかっています。

理由はやはり、エサ釣りと比較すると、なかなか釣れないということが一番の理由です。^^;

私はルアー釣りはある意味「成功体験を前提とした信念の釣り」であると思っています。

そもそもが偽のエサで釣るわけですから、釣れた成功体験がないとすぐに諦めてしまいますし、成功体験があったとしてもアタリすらない釣行が続きますと、心が折れてしまいます。

ですが、コロナの影響で外出自粛が極力余儀なくされる今の時期に、ご家庭にすでにタックルやルアーがある方は、3密を避けての外出自粛の救世主になる可能性が考えられると思います。

但し、人気のルアースポットに出向くのは、これはこれで考えものだと云えます。

エギングと云えば、志賀島や糸島の漁港はエギンガーだらけですし、港湾部の河口はシーバス狙いのルアーマンがかなり集まっています。

ここ数年はコウイカが少なく、コウイカ狙いのエギンガーも以前に比べると少なくなりました。

釣れた方が良いに決まっていますが、「釣れる・釣れない」は度外視して、海にルアーやエギを投げ入れるだけでも自宅に閉じこもっている憂さ晴らしにはなります。

釣れたら…儲けもん!ぐらいの気持ちで、タックルとタックルボックスを車に積み込んで海に出向くのも今の時期は良いと思います。

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久々にいろいろなルアーを投げてみました!

実は今日長浜に出向いたのは、過日購入したエコギアのキジハタグラブとジグヘッドのスイミングを試すのが眼目で、ルアーシーバスはそれこそ釣れれば儲けもん!で、十中八九釣れるとも思っていませんでした。^^;

14gの3Dジグヘッドにキジハタグラブの4インチを付けてリトリーブしますと、カーリーテールが絶妙な泳ぎを演出します。

私がこのキジハタグラブやジグヘッドやテキサスリグ用のフックやシンカーを過日まとめて購入したのは、ヒラメなどのフラットフィッシュとキジハタをはじめとするグルーパーをワームで釣りたい!という思いがあったからです。

エコギアのキジハタグラブは、おおよそソルトでのワームの中では、同じエコギアのパワーシャッドと並んで最強ワームの一つだと思っているので、ジグヘッドリグやテキサスリグだけではなく、いろいろなリグで岩場を果敢に攻めてみたいと思って購入しました。

それはともかく、今日はいろいろなルアーを長浜で使ってみました。

まずはレッドヘッドのメタルバイブ。

もっとも手元にブルブル・・・と振動が伝わるけど、何もヒットしないゴールドカラーのメタルバイブ。

厚みがあるメタルバイブはアピール度があるはずですが、魚がいないのではアピールしても無駄です。

軽めのシンキングプラグで、飛距離も出ずに、巻くとすぐに浮かび上がり、釣れる気が全くしません!

私がソルトルアーでは全幅の信頼を置いているラパラのCD9センチのサバカラーです。

シーバス、タチウオ、サゴシ、アイナメ、ワニゴチなどをこのルアーで釣ってきました。

ですが、全くアタリすらないままルアー用のタックルや道具を片付けて、ネコちゃんがいるポイントに向かいました。

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2匹のアオムシで落とし込み釣り

冒頭でも書きましたが、アオムシは2匹しか残っていません。

なので、暗くなってから福岡造船横のネコちゃんがいるポイントに向かいました。

野良猫たちが相変わらずウロウロしています。

やや深めのところでアタリがあったのが、こちらの20センチちょいのタケノコメバル。

それからしばらく探ってもアタリがなく、前回メバルを釣った場所に竿を出すと、丸々と太った20センチぐらいのメバルが釣れました。

ですが、それ以降はアタリもなく、8時半となり納竿。

海辺にあるシンクのところで、ビニールバケツをひっくり返し、今日はメバルもリリースです。

クルマのところに戻りますと、毎度のことながらネコちゃんたちが闇に同化しています。

釣果メインの釣りではありませんので、久しぶりにルアーを投げて楽しんだ散歩がてらの釣行でした。

梅雨あたりぐらいから、この長浜界隈でもルアーで盛んにシーバスが狙えるようになるはずです。

夕方に、ストレッチがてら竿を振りぬくだけでも巣ごもり状態から脱出することができます。

ルアーフィッシングであれば、家を出てから釣具店、コンビニなどのお店にも一切寄らずに、誰とも接触することなく、体を動かすことができます。

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