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スズキは落とし込み釣りのタックルで釣るのが一番面白い!

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昨年の丁度今頃より少し後の6月1日に長浜の九州製氷前でスズキと呼べるサイズのシーバスを2本落とし込み釣りで釣ったことを記事にしました。
シーバスの落とし込み釣りに久々にハマるワケとは?

 

かねてより私は、クロダイファンには眉を顰められるのを覚悟で、落とし込み釣りの最大の難敵は80センチを超えるスズキであると申して参りました。

 

50センチを超える年なしのクロダイは、何度か釣りますとその感覚が分かりますし、70センチクラスのスズキを落とし込み釣りのタックルで釣るよりは、遥かに簡単です。比較にならない!と言っても過言ではありません。

 

20代後半から40歳過ぎまで、寝ても覚めてもチヌを釣ることばかりを考えていた私ですが、70センチを超えるスズキが落とし込み釣りでハリ掛かりする経験を何度かしていくうちに、落とし込み釣りでスズキを釣る魅力を知ってしまったのです。

 

今思い返しますと、沖防に行かなくなったのも、落とし込み釣りで70~80センチクラスのスズキと呼べるシーバスを何度か釣り上げてからです。

 

開けてはいけないパンドラの箱だとか、いや浦島太郎の話に出てくる玉手箱みたいな知らないほうが良いかもしれない禁断の釣り方だと思います。

 

そんな釣り方を弱冠23歳で知ってしまった釣り人から、今日もお誘いの電話がありました。

23歳の彼が、明るい時間帯の3時ぐらいから長浜の魚市場の前のポイントに入り、モエビではなくアオムシをエサにシーバスを仕留めているのには少し驚かされました。

 

がまのヘチさぐり銀治郎と黒鯛工房のリールのタックルに恥じない釣り方を毎回やってくれる腕利き釣り師です。

 

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K君の釣りのセンスというか僅かな釣り方の違いに驚かされた博多の釣りバカ

長浜界隈で通い慣れた釣り場に明るいうちから入り、アオムシでシーバスを次々に釣ったK君の釣り方と狙ったポイントを聞いて私は唖然としました。

 

ポイントは少し違いますが、停泊中の船のすぐそばに仕掛けを落とし込んで、ゆっくりと海底まで探るという釣り方なのです。

 

しかも明るいうちから・・・!

 

50年以上も釣り歴がある私ですら、これまでそんな釣り方は一度もやったことがないのです。

 

K君の理論を聴いていると、「なるほど・・・!」と思うことが多々あります。

 

1を聞いて10を知る釣り人はほとんどいませんが、彼はその部類に入る逸材です。

 

私の釣り方を洞察した上で、自分なりの推察を展開できる技術が備わっています。

 

手取り足取り教えなくても、自分勝手にいろいろな知識を試行錯誤しながら吸収するタイプです。

 

それほどに、釣りが好きなんだと思います。

 

しかもK君はチヌのことはほとんど口に出しませんし、あまり興味もないみたいなのです。

 

幼少の頃に宮崎で、おじちゃんとチヌやスズキを釣ってきたせいなのかもしれません。

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福岡造船のノラ猫がたくさんいるポイントで竿を出した

昨日行ったポイントに2人で向かいました。

 

ノラ猫が多いことで有名なポイントですが、エサをやりに来ている女性の方二人がおられました。

 

トータルで10匹以上のノラ猫が徘徊しているのですが、なぜかデジカメのシャッターを押したときは、似たようなノラ猫ばかりの画像になってしまいました。

 

クロっぽい猫もいれば、三毛猫もいれば、薄汚い色をした妙なノラ猫もいます。

 

釣れた20センチぐらいのセイゴをやると、すぐに咥えて行く猫もいれば、じっと見て何もしない猫もいます。

魚が釣れると近くに寄ってきておねだりをするので、基本的に釣り人を怖がりません。

 

しかし、竿を出している横でじっと一部始終をノラ猫に観察されているという状況は良い気持ちが致しません。

どこで竿を出そうとも、彼らの目は私たちが魚を釣ることに向けられています。

昨日に引き続き悪い潮回りで釣れた55センチのシーバス

今日は夜の9時11分がド干潮で小潮の潮回りです。

決して良くはありませんが、昨日に引き続きK君が40センチぐらいのシーバスを釣り上げました。

 

それから散発的に20センチちょいのシーバスがK君にも私にも釣れました。

 

今日はメバルを釣りに来たつもりでしたが、釣れるのはシーバスのみ。

 

そのうち、宙層前打ちでエサ取りが下手なアタリがあり、竿を送り込んでアワセを入れますと、心地良いぐらいにファイトしてくれます。

 

側にいたK君は、バットから凄い曲がり方をしている!と言いますが、暗闇の中、竿がどんな曲がり方をしているのかを第三者的な立場で見たことがなかったのです。

 

K君がタモで掬ってくれたスズキは55センチ。

釣り味はなかなかでしたが、このサイズのスズキはいろいろな釣り方で狙いやすいものです。

 

釣りの対象魚は違えど多くの魚種には、引き味が楽しめて面白い釣り方と言うのがあります。

 

スズキは、ウキ釣り、泳がせ釣り、置き竿釣法、ルアー釣り・・などいろいろな釣り方がある魚です。

 

同じ70~80センチのスズキでも、釣り方次第なので釣趣も釣れた時の喜びが大いに違うのです。

 

「スズキは落とし込み釣りのタックルで釣るのが一番面白い!」という記事のタイトルは私のそのままの感覚です。

 

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