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エモい昭和レトロな木ゴマリールのメンテナンスをして釣り場に向かった博多の釣りバカ

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タチウオの仕掛けを付けたままのタックルを2組ロッドケースに入れたままにしてあるので、エサの刺身用のキビナゴを近隣スーパーで探しましたが、小イワシばかりでありません。

最後に行ったBIGでも小イワシしかなかったので、タチウオ釣りは諦めることにしました。

クローゼットの整理をしていたら、たまたまエモい昭和レトロな木ゴマリールが目に入ったので、糸を巻き替えて、クレ556とリール用のグリースを塗布しました。

この木ゴマリールは、私が27歳の時に東京に転勤している時に購入したもので、横浜の沖提をホームグラウンドにヘチ釣りを始めたときに買い揃えたタックルの一つです。

35年前のモノです。

どうしてこんなに大量のイトを巻いているのか思い出すと、スプールの溝が深いために、下巻きしてから他のラインを巻いていたからなのです。

落とし込み釣りをするときは、50メートルも巻いておけば暫く持ちます。

視認性の高いホワイトのナイロンライン3号を50メートルぐらい巻いて、クレ556とグリースを塗布したので、回転も滑らかになりました。

今回は早速この木ゴマリールを使って釣りをしたいと思います。

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ついでにスピニングリールの2000番にPEラインの0・8号を巻き巻き

ついでですので、最近回転が滑らかではない2000番のスピニングリールのメンテナンスをして、PEラインの0・8号を新たに巻き替えることにしました。

今年の冬は、お亡くなりになった箱崎バナナで知り合ったKさんに教えていただいたヒイカでも久しぶりに狙ってみようと思っています。

1・8号のエギなども揃っていますし、私は海底に付いたエギを躍らせる釣り方をKさんに教えていただいたのですが、中層でダートさせながら、しかも小型のおっぱいスッテを付けて複数杯釣り上げる釣り方もあるのだとか。

今年はメバルが少ないことを想定して冬の釣りモノを考えねばなりませんので、その一つがヒイカであるということです。

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ポートオブハカタでエモい昭和レトロな木ゴマリールで試し釣り

実は、今日は西戸崎のK君と最新よく行く釣り場に一緒に行くことにしていましたが、昨日私が単独釣行をして足の裏サイズのクロが二桁釣れてウンザリしたので、釣れなくても構わないのでポートオブハカタに行くことにしました。

私が現地に着いたときは、丁度消防訓練が終わったみたいで、消防車が次々にいなくなりました。

使い慣れた落とし込みの竿に木ゴマリールを付けて最初に釣れたのはこちら。

4匹連続のチイチイフグに、日があるうちはフグのエサやりだとばかり暫くタックルを置きっぱなしにして海を眺めていました。

そうしていると、西戸崎のK君がやって来て、二人で大型船が出たあとを探りましたが、釣れたのはチーバスのみ。

新月の大潮の上げ6分ぐらいなのに、さっぱり魚がおらず、このポイントを諦めて東浜の砂山に2人で行くことにしました。

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東浜の砂山付近もフグば多くアタリは少ない!

昨日久留米在住のH君が、黒鯛工房のヘチ竿を穂先まで海面に引き込まれる大きな魚がハリに掛かったがバレたという東浜の砂山に向かい速攻で竿を出しました。

私はいつもの場所でいつもの狙い方。

K君が19センチぐらいのメバルと22センチぐらいのメバルを釣って、チヌかスズキだか分からない魚を掛けたけどバレたとのこと。

私はなぜか25センチぐらいのタケノコメバルが2枚。

更に、手のひらに尻尾が付いたぐらいの25センチぐらいのキビレがハリに掛かりました。

ここもフグが多く、夜でもお構いなしに食ってきます。

腕利きのK君と二人で竿を出してたったの5匹。

フグがいなくなり、メバルやアラカブがメインになる日が待ち遠しい時期です。

エモい昭和レトロな木ゴマリールは全く問題なく使えました。

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