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12月初旬の博多湾の湾奥でのヘチ五目釣りをちょいと楽しんだ博多の釣りバカ

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今週は、月曜日から金曜日まで冬型の気圧配置でうすら寒い曇天が続きました。

雨こそ降りませんでしたが、朝も昼も空はどんよりして薄暗く気が滅入ってしまうような冬特有の天気でした。

休みになった今日の土曜日は、朝から快晴でいい天気になりました。

近所の会社の倉庫をネグラにしている猫の母子がいるんですが、天気が悪いとほとんど出て来ずに、妻もしばらくネコの母子を見ていないために、引っ越したのかもしれん?だとか飢え死にしたんやないと?だとか、夫婦していろいろなことを推察していましたが、午前11時ぐらいにベランダから駐車場を見渡すと、真下に2匹の猫の母子がじゃれあっていました。

母ネコの尻尾に、猫じゃらしみたいに飛び掛かる子猫。

その子猫をホールドして、甘噛みする母ネコ。

見ているだけで癒されます。

妻と二人でベランダからしばらく、2匹の猫を眺めていました。

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土曜日のお遣いの後に釣具屋でエサを買った博多の釣りバカ

毎週土曜日に上牟田のネコがいる八百屋に行って、妻のリクエストの果物や野菜やお漬物を買うのことが、いつの間にやら私のミッションになってしまいました。

それだけではなく、近所のドラモリでトイレットペーパーだとか、キッチンタオルだとかのかさばるモノ、ビン類、缶類などの重たいモノなどを買って来るのも、いつの間にか私のミッションになってしまいました。

まっ、・・・いいっちゃ~けどねぇ~!

で、八百屋の帰りに、ドラモリに行く前に、キャステンングでエサのアオムシを買って帰ることにしました。

お店の入り口の左側にある掲示板の内容が少し変わっていました。

糸島や宗像方面で、カワハギが釣れているとのことが一番気になりました。

25センチぐらいのカワハギを4~5枚でいいから釣りたい・・ですよね!

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寒くなった箱崎埠頭の釣り人は激減

三密を避けたアウトドアとして、今年から釣りを始めた方が多いと聞きました。

しかしながら残念なことに、今年はアジゴ~アジはハズレ年で、博多湾の湾奥で、ビギナーでも簡単に100匹ぐらい釣れるというわけにはいかなかったみたいです。

アジゴは、釣るのは簡単だけど捌くのが大変なので、釣って帰っても喜ばれるとは限りません。

から揚げや南蛮漬けは鉄板の美味しさですが、お子さんが小さい時ならいざ知らず、私と妻ぐらいの年齢になると、私がアジゴを釣って帰り、妻に空揚げや南蛮漬けを作らせるのは、DVにい行近為だと思います。(笑)

いじめや嫌がらせとも云えます。

「だったら、俺が捌くから…」と云うと、「キッチンを見ただけで気絶して寝込みそうやけん、それだけはやめてね!」と妻が真顔で言うのです。

それほど、無茶苦茶にするとも思えないのですが、妻かに言わせると、「子供よりもタチが悪いけん!!」と言われてしまいます。

どうでもいいけど、ビートル発着場でウキフカセでチヌを狙っている釣り人がいました。

釣れる釣れないは時の運もあるけど、「この場所でこの釣り方はなかなか渋いよね~!」などと感心してしまいました。

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12月になっても真っ暗になってもメインのアタリはクサフグのモノだった!

今日は下り中潮でド干潮が18時02分です。

ド干潮近辺から竿を出し、それから上げの5分ぐらいを狙うこととなる釣りです。

最初はこちら。

夕マズメはクサフグだらけで、すぐに2本の針を盗られてしまいました。(涙)

じっと探ったり、深場を探ると、ほぼほぼクサフグにやられます。

なので、浅いタナをテクトロしますと、すぐにメバルが釣れました。

ギリギリお持ち帰りできそうな18センチほどのメバルが釣れましたが、これが最初で最後のメバルでした。

メバルが釣れた直後に釣れたのがこちらのアラカブです。

25センチぐらいのお腹がパンパンの抱卵アラカブです。

その後も気を抜くとすぐにフグにエサを盗られる始末。

浅いタナで、モゾモゾという鈍いアタリがあり、少し送り込んで竿を跳ね上げると、リールが逆回転して糸が出て行きます。

ドラッグを強めに強いめていますし、ハリスはナイロン3号を使っていますので、近くに寄せてタモを使わずにミチイトを持って海面からブリ上げました。

43センチぐらいのフッコです。

それから8割がたクサフグの当たりの中で、ハリごと盗られながらも、チーバスが結構釣れます。

チーバスが次々に釣れますが、撮影はしませんでした。

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気が付けばいつの間にやらヘチ五目

暗くなってもベタ凪のせいかとクサフグの勢いが止まりません。(涙)

そんな中、あまりうれしくない20センチぐらいのと25センチぐらいのウミタナゴが2匹釣れました。

鋭いアタリがする魚がハリに掛かったと思ったら犯人はこちらでした。

シッポまで入れると25センチぐらいのクロです。

クロはこれのみ。

結局、最初にメバルやアラカブが釣れたところに、海水を汲んだバッカンの中に魚を入れておいたんですが、かなり離れた場所でチーバスやウミタナゴやクロなどが釣れたので、その場でリリースしました。

ついでに今日釣れた魚は、すべてリリースすることにしました。

メバルも小さいですし、アラカブも卵でお腹がパンパンですから、リリースしたほうが良いと思いました。

冬のワリに風もなく釣りやすかったのですが、全般的に食いはイマイチどころかイマサンぐらいでした。

冬のヘチ釣りは、ボウズにならないだけでもマシぐらいのつもりで竿を出さないと、痛い目を見ます。

型も数もさっぱりでしたが、メバル、アラカブ、シーバス、ウミタナゴ、クロの五目釣りができただけでも良しとせねば!

一番よく釣れたクサフグを入れると六目釣りでした。

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