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伊崎漁港の土曜夕市で猫と釣り人に癒された博多の釣りバカ

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2月12日の土曜日は、風もなくすごく良い天気でした。

私は博多湾の釣りモノが少ないときは、あえて伊崎漁港の土曜夕市を見ることにしています。

理由は2つあります。

1つは博多湾でどのような海産物がリアルタイムで獲れているのかを知ること。

2つ目は早めに行って海沿いの散歩道にいる地域ネコたちを見て癒されるからです。

人懐っこいネコたちがたくさんいて、YouTubeなどでもよくUPされています。

この日もGoRroで撮影している方がおられました。

伊崎漁港のテトラがある防波堤のところには、野良猫のコロニーがあり、訪れる方がキャットフード持参でかわいがっているので、人見知りしないネコちゃんたちがたくさんいて、癒されます。

ネコ好きにはたまらない「福岡市屈指のネコまみれスポット」だと思います。

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テトラで穴釣りをしている男女に驚き!

博多湾の今の時期は釣りモノが凄く少ないことは周知のとおりです。

ですが、いろいろなことにチャレンジする釣り人もいるのです。

小さなテトラの上から竿を出している男性を発見。

結構離れた場所で、明らかに穴釣りをしている女性アングラーを発見。

私が「釣れますか?」と尋ねると、笑顔で、「全然だめで~す!」と、明るく返事をしてくださいました。

時期が時期だったら、アラカブやソイなどが釣れるのかもしれませんが、今の時期は穴釣りもハードルが高いような気がします。

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伊崎漁港の土曜夕市開始

昼の2時ぐらいに到着したときは誰もいませんでした。

30分ぐらいすると、常連さんと思しきち人たちがちらほら。

当日の魚は、特大カマスとアナゴだけ。

あとの売り物は、シャコ、サザエ、新物ワカメ、イシガニ、ウニ、テナガダコ・・と云った地物。

テナガダコは1匹200円でした。

伊崎のアナゴは有名みたいです。

買い物客がだんだん増えてきました。

私は裏の神社を眺めていました。

その近くの立て看板を見てニンマリ。

阿とも罰当たりな方もいるみたいです。

裏からテトラがある防波堤に抜けられるのですが、久しぶりに松葉が落ちている小道を歩いて、子供の頃を思い出しました。

子供のころ、大岳海岸で毎日遊んでいた原風景です。

風呂釜を炊くのに、松ぼっくりを良く拾っていた記憶も蘇りました。

福岡市の中央区に、このような場所も残っているのです。

ネコと魚介類が好きな方は、是非、伊崎漁港の土曜夕市に行かれてはいかがでしょうか?

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天気がいいのに荒津オイルセンターにはほとんど釣り人がいませんでした

伊崎漁港の近くにある荒津オイルセンターを見て回りました。

何ら障害物もない場所で、マキエを巻いてウキ深瀬をしている方がいました。

オイルセンターの東側には必ず何人かの釣り人がいるのですが、今日は何と1人だけ!

こんなに風もなくて穏やかなのに、釣り人がこれほどいないことに驚かされました。

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