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アジゴのサビキ釣りとキスのチョイ投げ釣りは熱中症に要注意です!

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本日芥屋の海水浴場の沖に、1~1・5メートルのシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)の群れが現れ、警察が海水浴客やサーファーを退避させたそうです。

ハンマーヘッドシャークは4・5メートルぐらいまで成長することから、2メートルを超えるような大型は要注意のサメです。

基本的にはおとなしいサメだと云われていますが、やはり危険なことに変わりはありません。

私も船から何度かハリに掛けたことがありますし、夜にアジゴをエサにアラを狙う弟は、ハンマーヘッドシャークを良く釣り上げます。

上手く料理をすると食べれるようですが、ハリスから切って海に戻っていただいた方が良いような気がします。

お盆までは海水浴シーズンですが、小さくてもサメの背びれなどを発見したら、すぐに砂浜に上がった方が賢明です。

赤灯台がある志賀島の海水浴場も、私が幼いことから海水浴シーズンには、よくサメが出没していました。

糸島方面や志賀島方面に限らず、海水浴に行かれる方は、朝夕マズ目時によく出没するらしいので注意してください。

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キスのちょい投げ釣りやアジゴのサビキ釣りは熱中症に要注意です!

前の職場のH君は、キスの投げ釣りが好きみたいで、昔から早朝から良く行っている記憶があります。

夏はすぐに夜が明けて、見る見るうちに気温が上がって行きます。

なので、粘っても9時ぐらいまでにしておかないと、日中の日差しが強いときは、本当に熱中症が恐ろしい時期です。

大岳海岸では、ピンギスをエサにした泳がせ釣りにヒラメやマゴチよりもタイワンガザミが良く釣れているみたいです。

キスの投げ釣りを良くするH君が、本日は奈多漁港でアジゴのサビキ釣り

LINEには「クソ暑い・・・!」と、サルが汗を拭いているスタンプが押されていましたが、炎天下にサビキ釣りでアジゴを釣る元気が私にはありません。(笑)

今日は特に暑くて、日焼けと云うよりは焼き焦げるような暑さです。

水分補給と塩分補給を怠らず、炎天下での長時間の釣りは、やめておいた方がよいです。

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同じ日に東浜の砂山で35センチのキビレを釣ったS君

昨日、同じく前の職場の後輩のS君が、東浜の砂山で釣ったキビレの写真をLINEに送ってきました。

35センチぐらいのキビレだったそうです。

この画像を見て私はどこで釣ったのかがすぐに分かりましたが、ご覧の方はお分かりになるでしょうか?

同じ日に、つまり私も東浜の砂山で4日連続で竿を出していたのですが、S君と遭遇することはありませんでした。

S君は博多タワーがバックにあることから、御笠川沿いで竿を出していたのだろうと思われます。

私はこれまでの経験上、同じ東浜でも御笠川の河口に位置する先端部分の周りでは、いい思い出がないために、竿を出すことはほとんどありません。

しかも、この部分はシーバス狙いのルアーマンがやたらと多いため、バッティングはしないものの気が落ち着かないので竿を出すことが少ないのです。

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東浜の砂山のいつものところでの釣果

4日間連続で、東浜の砂山に通いました。

1日目はヘチ竿を使いましたが、2日目以降はずっと落とし込み用の竿で、ハリスは2号を1ヒロ、ハリはブラックの丸セイゴ12号、ガン玉6Bは不変ですし、竿を出す時間帯も7時半ぐらいから9時半ぐらいのだいたい2時間です。

ですが、不思議なほど、釣れる魚が微妙に違います。

日曜日は、ジャスト50センチの年なしのチヌやメイタも釣れましたが、メバルが1匹も釣れませんでした。

ところが月曜日は、なぜか小メバルの反応が良いのです。

要所要所のポイントで小メバルばかりが6匹釣れた後に、最後に釣れたのがこちらです。

25センチぐらいのキビレです。

前の日に買ったアオムシのエサもなくなり納竿としましたが、60gで2日間使えます。

9月過ぎますと、東浜や中央埠頭などの湾奥にも、エサ盗りのクサフグが出没しますので、どうかすると短時間で60gぐらいを使い果たすこともありますが、今のところは大丈夫です。

私がほとんど夕方からしか竿を出さないようになったのは、コアな時間を狙えば短時間でも釣れることと、日中は極端に体力を消耗して熱中症の危険性もあるからです。

また、ヘチ釣りや落とし込み釣リは、道具や仕掛けはシンプルですが、かなり集中力が必要な釣り方ですから、長い時間はしたくないというのもあります。

もちろんで潮にもよりますが、キスのちょい投げ釣りやアジゴのサビキ釣りなども夕マズメの2時間ぐらいで釣るのが熱中症になりにくく疲れないと思います。

夏休みに、ご家族でサビキ釣りなどする際は、真昼に現地に着くような釣り方は避けたほうが無難です。

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