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福岡市近郊の海釣り

腰痛が治ってないのにどうしても竿が出したくて長浜に行った博多の釣りバカ

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7月15日の祝日の海の日に椅子に座っていて腰の筋を痛めて以来、はや10日が過ぎました。

未だに、寝返りを打つと痛みで目が覚めたり、朝方にトイレに行くときは、激痛を堪えながら本棚のパイプを掴んで起き上がっています。

 

あまりの痛さに、布団の中でいっそ放尿したいぐらいなんですが、妻から罵詈雑言を浴びせられ、下の世話までしないといけない老害ジジイだとか、しかぶりジジイなんて言われそうなので、激痛に耐えて起き上がっています。(笑)

 

30代前半でぎっくり腰になって以来、定期的に腰痛とお付き合いしているのですが、年を取るごとに治るのに日にちがかかります。

 

30~40代の頃は、どんなにひどい時でも1週間ぐらいでどうにかなっていたんですが、50代半ばぐらいから…どうにも、いけません。

しかも、30~40代の頃は痛みに耐えつつも防波堤のヘチを歩いていると、錯覚かもしれませんが自然治癒したかのような記憶がありますが、50代に突入してヘチを歩いているとマジで自分自身が落ちそうになるんです。

 

落とし込み釣りをする前に、自分が防波堤から落ちたら、お話にもなりませんし、笑えません。(キッパリ!)

 

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腰痛が完治していない私があえて長浜界隈の釣り場を選んだワケ

長浜界隈の釣り場の良いところは、車から降りてすぐのところで竿を出せるところと、万が一海に落ちても、掴むことが出来る船のロープだとか、船自体もたくさんあるからです。

それに、自分が立っている位置と海面までの距離がそれほど離れていないところも安心感が持てるから、腰痛が完治していない私はあえて長浜界隈の釣り場を選んだのです。

 

これが、箱崎埠頭のポートオブハカタだったりすると、落ちるとマジで「死」を覚悟せねばなりません。

 

長い距離の間に、ポートオブ博多の近くのサーチライトの前にしかハシゴがありません。

 

アランドシティも、いつもの防波堤のど真ん中に両サイドにハシゴがあり、コンテナエリアでは大きなクレーンが聳え立っている奥の10番ピットのところにハシゴがあります。

 

それ以外はないのです。

 

こんなところに腰痛で体が曲がっている釣りバカクソジジイが竿を出して釣っている最中に落ちろうものなら、普段泳げても助かる確率が下がるはず・・ですよね?

 

釣れたほうが良いに決まっていますが、命がけで狙う魚などこの世にはいないと私は思っています。

 

なので、奈多や玄界灘に面した各漁港の大きなテトラがあるところには、絶対に行かないようにしていますし、釣り仲間にも絶対に薦めません。

 

死んだり、大ケガしたり、前歯を数本折ったりしてからでは遅いのです。

 

しかも、危険を冒してテトラから穴釣りなんかしても、アコウや型の良いアラカブどころか、ベラだとか、コッパグロだとか、ギンポぐらいしか釣れないことの方が断然・圧倒的に多いのです。

 

穴釣りをする方は釣り味よりも、美味しいロックフィッシュが食べたいのではないでしょうか?

 

そんな危険で「釣れるか・釣れないか」分からないことをするくらいでしたら、伊都菜彩に行く途中にある「おさかな天国」にでも行けば、マジでエサ代程度のお値段で、穴釣りなんぞではなかなか釣れないアコウぐらいはすぐに買えます。
漁師さん直営 おさかな天国

 

美味しい食材を求めたいのであれば、釣りはイマイチ疑問符がつきますし、費用対効果は期待しないほうが良いと思います。

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とりあえずは20センチオーバーのアジが釣りたかった私

まだ腰痛があるにもかかわらず竿を出した私が望んだのは、20センチオーバーのアジを3匹釣ることだったんです。

大型のシーバスを釣りたいだとか、年なしのチヌを釣りたいなどという気持ちはあまりなくて、脂が乗って丸々とした20センチオーバーのアジが3匹釣れればいいと思って竿を出しました。

 

最初に釣れたのは、こちら。

アオムシをエサに、釣り上げてハリから外れて泥まみれになった8センチぐらいのアジゴ。

 

薄暗い時間帯ですので、暗くなったら大型が釣れるかも??などという期待感が湧きましたが、今日は後にも先にもアジ(アジゴ)はこれ1匹だけでした。(涙)

 

チヌが良く釣れるチヌゾーンでのアタリは皆無で、その前後にあるセイゴが比較的よく釣れるセイゴゾーンでは次々にセイゴが釣れました。

ところが、釣れるたびに小さくなるセイゴに苦笑い。

一番最初に釣れたセイゴが30センチぐらいで、それから釣れるセイゴが25センチぐらいのばっかり!

 

お世辞にもよくない潮回りでボウズを回避できただけでOK!です

湾奥のどん詰まりの長浜界隈では、やはり潮が小さいときの下げ潮でアジを狙うこと自体がナンセンスでした。

 

今日は、小潮でド干潮が夜の9時59分。

 

つまり下げの6分ぐらいから下げの8分ぐらいの時間帯に竿を出したんですが、ところどころでアジングをしていた方々にご挨拶をして釣況を伺いますと、皆さんアタリすらない!とぼやいていました。^^;

 

よろしくない状況の中でも、小さなセイゴさんたちに遊んでもらえました。

 

小さなセイゴばかりトータルで7匹でした。^^;

 

7時15分ぐらいから一時的に小雨が降りまして、湿度が息苦しいほど高く、蒸し暑い夜で、ヘチを歩くだけで汗ばむほどの無風状態でした。

 

でも、およそ2週間ぶりに、竿を出せただけでも良かった!! ^^;

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