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博多湾奥のチヌにどっぷりハマった男たちのチヌ行脚

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梅雨なのに、雨が降らずいい天気が続いています。

降れば降ったでうっとおしいですし、降らねばカラ梅雨で農作物や自然環境に影響が出ます。

個人的にはピーカンの天気が続くのが好きですが、暑さに滅法弱い妻は既に犬の様に舌を出しています。

私がメイタ~チヌ釣りにハマっていた30年ほど前は、毎日のように通っていたのが姪浜漁港界隈で、今でも鮮明に記憶があるのが、その当時のベテランの方が「6月の2回目の大潮周りぐらいになると、ヘタクソなあんたでもメイタ~チヌが釣れるバイ!」と言われたことです。

今でも腕利きには程遠いですが、若い私を「ヘタクソ!」とからかって可愛がってくださったご年配の釣り師が結構いました。

彼らを真似して、前川造船のフェンスに夜な夜な登って、名柄川側でメイタ~チヌの入れ食いを楽しんでいました。

ハリにアオムシを刺して落とせば、必ずと言ってよいほどアタリがあり、穴に潜られてハリスが飛ばされないようにハリスは4~5号なんて言うアホみたいな仕掛けで釣っていました。

このフェンスの穴の間隔や大きさに合わせて、専用のよじ登るツールを作ってくる釣り人もいたのです。

「あるポイントの釣り方に徹底的にこだわる」ということをこの姪浜の前川造船前のフェンスで学びました。

私とは違いますが、いつの時代も博多湾奥のメイタ~チヌにハマる男たちは案外少なくありません。

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モーニングチヌを試みるY君の釣果

仕事が忙しくて、なかなか竿を出す機会がないと困っているY君は出勤前に竿を出して、コンスタントにチヌを仕留めているようです。

俗に云うモーニングチヌです。

私も30代前半は、よくやっていました。

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抜群の行動力で釣りの引き出しを増やすH君

久留米在住のH君も、博多湾の湾奥ポイントに神出鬼没で現れる釣り人です。

長浜界隈、須崎埠頭、東浜、箱崎のポートオブハカタ・・・ではいきなりの登場で、いつも驚かされます。

私が行くところを予想しているかの如く登場するのです。

そんなH君はカラス貝のスライダー釣法をヘチ釣りを始めてから1年も経たずにマスターし、順調な釣果を上げています。

長浜にいたかと思うと、須崎埠頭や東浜にも現れ、アイランドシティのとあるポイントにもちょくちょく行くという恐るべき行動力
の持ち主です。

恐るべき釣行回数と釣行時間で、四季折々の「釣りの引き出し」をたくさん作れそうな釣り人です。

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カニとカラス貝でチヌやスズキをしとめる現在進行形のK君

竿をブチ曲げてくれる魚が釣りたい若干24歳の湾奥釣り師ですが、他の釣り人が連れない時でも、コンスタントに釣果を残せる釣り師です。

昨年はカニエサで大きなスズキやチヌをかなり釣り釣りましたが、今年はカラス貝の使い方にハマっていて、どこまでも進化を怠らない若者です。

夏のピーカンの真昼間でも、ここぞ!という勘で竿が出せるところが彼の強みです。

一説によると、今年はシーバスが少ないと言われています。

ですが、K君は昨年以上にスズキやチヌを釣ってくれるはずです。

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終わりに!

限られた釣り場の博多湾の湾奥で実績を残しているY君やH君やK君の釣果を見聞するたびに、安近短の釣りバカとして勇気をもらえるような気がします。

30年以上も前の私は、伊藤船長のあさひ丸でよく渡った博多沖防の赤灯台やへの字が私のチヌ釣り道場でした。

それが良いのか悪いのかは別として、この歳になってもメイタ~チヌが好きな青年たちと竿を出せています。

幾つになっても、仕事も趣味もアップデートを怠らないようにしないと・・・・!!

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