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メタルバイブレーションに掛かったアカエイのルアー外しに一役買った博多の釣りバカ

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散歩がてらの夕方からの釣りをマリンメッセの横でやろうと思って、現地に赴きました。

 

風も強くなく、穏やかで、今日は型の良いメバルが狙えるかも?だとか、もしかしたらチヌやシーバスもハリに掛かるかも?などとムシの良いことを考えて広場を歩いていました。

 

ところが、堤防の外向きに着いた途端に戦意喪失。^^;

 

奥の角地だけではなく、外向き全域が得体の知れないアブクに覆われて淀んでいるのです。

 

 

 

この場所で竿を出すのは諦めて、すぐに車があるところに引き戻り、同じ中央埠頭の御笠川沿いに向かいました。

 

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御笠川沿いでメタルバイブにアカエイが掛かって困惑している釣り人と遭遇

御笠川沿いに行きますと、数名の方がルアーを投げていました。

 

その中の一人の竿が大きく曲がり、根掛かりでもしたんだろうと最初は思っていたのですが、いつまで経っても竿が大きく曲がったままなので、そばに寄ってみると、かなり大きなアカエイがメタルバイブレーションに掛かっているとのこと。

 

たまに浮いては再び海底目指して突っ走るアカエイに対処の仕方が見いだされずに、弄ばれている様子なのです。

 

私も車から50センチ径のタモを引っ張り出して、彼も持っているオーバルタイプのタモも出しましたが、とても入るようなサイズのアカエイではありません。

「もう30分ぐらいこんことのくりかえしです!」と釣り人はぼやき、「せめてルアーだけでも回収できないかな~と思ってるんですよね~!」と困惑しているんです。

 

彼のタモで、アカエイのメタルバイブが掛かっているところにタモの枠をコントロールして、メタルバイブに引っ掛けるようにする作戦に出ました。

 

幸運なことにメタルバイブはタモに収まり、アカエイは海中に消え去って行きました。

ルアーが回収できて、アカエイをおかっぱりに引き上げずにすみました。

 

彼も、やっとアカエイから解放されてルアーが戻ってきたので一安心していましたが、かなりフックが開き気味になっていた様子です。

 

「ありがとうございました!」とお礼を言われましたが、久しぶりに大型のアカエイが掛かって右往左往している釣り人を見ることが出来て、こちらこそラッキー??だったような気がします。^^;

 

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御笠川の河口もたくさんいたメバルはほとんどいなくなった!

立ち入り禁止の柵の近辺では、若者が二人ルアーを投げてはサビキ釣りをしていますが、まるで魚が釣れている様子がありません。

 

海上保安庁の船が停泊する入り口付近でもルアーを投げている方がいますが、そのうちいなくなりました。

 

私もそのへんでエサの釣りたハリを際に落としますと、3月の入れ食いがウソのようにほとんどアタリらしいアタリがありません。

 

夕方6時ぐらいがド干潮で、これからが上げ潮という潮時も良くはないのですが、それにしてもひと月前とは違って、まるでアタリがありません。

 

散々歩いてハリに掛けたのはこの2匹。

20メートルぐらい離れた川の中心部ではボラではなく、かなりデカいシーバスがライズしているのが恨めしく感じました。

 

5月もゴールデンウィークを過ぎて暖かくなったので、この場所もシーバスはもちろん、メイタ~チヌやキビレなどがハリに掛かっても良さそうな感じがするのですが、実際は全くアタリすらありません。

 

チップヤードの前のヘチを探ってみました

場所を数百メートル移動して、チップヤードのヘチに仕掛けを落としてみることに致しました。

 

それ以前に、この場所はルアーシーバスの名所ですから、シーバスが釣れているのであれば、ルアーマンがズラリと並んでルアーを投げているはずですが、誰もいないところを見ますと、押して知るべしです。

 

丹念に浅いタナから海底付近を探って、釣れた魚は小メバル1匹のみ!(涙)

 

あれほど湧いていた小メバルたちは、どこに行ったんだろうかと首をかしげました。

 

メバルもいないし、メイタ~チヌやシーバスもいないだけではなく、コウイカも釣れないし、サビキ釣りでも何も釣れない御笠川の河口にスイッチが入るのはいつのことやら??
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