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プロトタイプのカスタムメイドの竿で東浜で2歳魚のキビレ入れ食い

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今日の午前中はベランダにほったらかしにしていた釣具などを片付けて、明日の日曜日は雨が降りそうなので、昨日のエサの余りを持って東浜に向かいました。

東浜で今の時期釣れるのは2歳魚のキビレがメインですが、今日はまだ完成していないプロトタイプのカスタムメイドの竿で試し釣りをしたかったので、よそ見をしてても釣れる東浜のチビキビレをあえてターゲットにしました。

カスタムメイドの竿は、数年前に使っていたテンカラ竿のコルクグリップにリールシートを取り付けたモノに、がまかつの落とし込み釣り用の竿のトップから2本の太さがジャストフィットで収まったので、まだ接着はしていないレベルで試し釣りをしてみることとしたのです。

今日は、PEラインを巻いた極小のダイワのリールを装着して「超軽量タックル」で試し釣りをしました。

基本PEラインは嫌いなのですが、これほどの小さなリースのスプールにはナイロンのミチイトなどを巻いたら、クルクルになって釣りどころではなくなります。

このリールを昔購入したときには、ホワイトの2号のナイロンのミチイトを巻いたことがあるのです。

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ド干潮からの切り返しで2歳魚のキビレが入れ食い!

丁度ド干潮ぐらいで潮がかなり引いています。^^;

ハリは金袖の9号を使いまして、エサのアオムシを付けて海底に落とした途端にアタリがあり、次々に2歳魚のキビレがアタリます。

イチイチスマホで撮影するほどの魚でもないし、スマホが魚臭くなるので、撮影は控えました。

イヤになるほどの入れ食い・・・です。

大きさも同じぐらいですし、水深も浅いので、すぐに釣れ上がってきて、ハリを外してエサを付け替えるのが面倒になり、しばらく竿を置いて夕陽を眺めていました。

昨日は長浜の釣り場でツクツクボウシが夕方、ずっと鳴いていましたが、今日はエンマコオロギがずっと鳴いています。

夏が終わり、秋が来たのを感じるのは、7時半ぐらいで真っ暗なんです。

日が落ちるのが早くなりました。

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暗くなっても相変わらずチビキビレが釣れる!

こらくなり、潮位が少し上がったので、やや大型のキビレかメイタが釣れないかな?と思いつつ竿を出していましたが、釣れるのはやはり2歳魚のキビレがメインです。

時折、セイゴやマハゼも釣れますが、撮影せずにリリース。

ここはこれも案外いるんです。

手の平ぐらいのクロです。

アイランドシティのように、30センチぐらいのクロはいませんが10月ぐらいまで手の平+尻尾ぐらいの大きさのクロが掛かります。

その他に東浜名物のウロハゼが2匹釣れましたが、撮影は割愛。

プロト仕様のカスタムメイドの竿の使い心地

プロト仕様のカスタムメイドの竿の使い心地ですが、従来のカスタムメイドの竿と比べますと、可もなく不可もなしと言ったところです。

それよりも、やはりPEラインを巻いていたために、ケミホタルが移動できないようなコブが出来たり、釣ったキビレを撮影するのに放置していたら、仕掛けがグチャグチャになり、作り直しました。

ナイロンのミチイトでは考えられないようなことがPEラインだと起こります。

このリールもPEラインを巻いているから登板回数は滅多になかったのですが、ますます使わなくなるような気がします。

落とし込み釣りを含めたヘチ釣りには、柔らかくて巻きグセがつきにくいナイロンラインが向いていると思います。

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