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福岡市近郊の海釣り

キビレとセイゴの爆釣が楽しめる長浜界隈でノラ猫と遊んだ博多の釣りバカ

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11月後半の今現在、型の良いメバルが不在の博多湾の湾奥で、退屈しない程度に遊べるのは長浜界隈です。

前回買い足したアオムシがほぼ余っていますので、いつもの場所に向かいました。

いつもの長浜の場所です。

先端角地では、サビキでアジゴを釣っている方がいて、いろいろとお話を聴くことが出来ました。

17センチ前後のアジゴが多数と、25センチほどのサバが6匹釣れていました。

ご近所の方から、アジゴを釣ってくるように頼まれたらしいのです。

周囲を見渡し、ここでは竿を出さずに、ノラ猫がたくさんいる福岡造船の横のポイントに行くこととしました。

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ノラ猫のためにセイゴを釣り続けた私

ここから見る眺めが結構好きです。

クルマから降りると、案の定いつものノラ猫たちが寄ってきます。

子猫がいて、なぜかしら私のクルマ前輪のタイヤから覗いて、私を挑発しています。^^;

凄くかわいいので、この子のために食糧調達に励むことといたしました。

まずは、立ち入り禁止の金網が張ってあるポイントでエサの付いたハリを落としますと、すぐに釣れたのがいつのも20センチ程度のセイゴ。

食べたそうにしている連中がたくさんいるために、ノラ猫のために孤軍奮闘して、15匹ほど「釣ってはやり、釣ってはやり」の繰り返しが続きました。

中には、釣れたてのセイゴに見向きもせずに、私について回るノラ猫が2匹いました。

「お前ら、なんでセイゴ食べんと~???」と尋ねましても、もちろん無言。(爆)

どうやら、仕掛けに付けているケミホタルが気になるようで、暗闇の中で私が猫じゃらしでもしていると思っているフシがあるようなんです。^^;

2匹は、ケミホタルがセイゴよりも気になって仕方がないようなんです。

「俺たちにも遊ばせろよ~!」みたいな表情をしていますが、ここで彼らに別れを告げて、九州製氷の前の護岸で竿を出すことといたしました。

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九州製氷の前の護岸は、小さなキビレが良く釣れました!

九州製氷の前の護岸では、相変らず小さなセイゴがその気になれば入れ食いです。

なので、あえて底ギリギリまで、アオムシの付いたハリを沈めますと、メイタの様なアタリで竿を曲げた犯人がこの方でした。

ここでは珍しい20センチちょいぐらいのハゼドンです。

その後、タナを海面から3ピロぐらいに合わせて探りますと、次々に同じぐらいの型のキビレが入れ食い。

そうこうしている時に、ルアーマンと思しき青年が私に近づいてきて、「これでキビレ釣れますか?」などと云って、小型のエイリアンみたいなワームが付いた仕掛けを見せてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???

そうしている中、私がこちらのキビレを追加。

彼は若干キビレに興奮して、「エサをいただけませんか?」と云いますので、ジグヘッドにアオムシを付けてあげてその場を去りました。

どうなったのかは、知る由もありませんが、時間も8時を回りましたので、ガードレールのポイントに寄ってみることとしたんです。

長浜のガードレールのポイントにはアジングの青年が二人いました!

長浜のガードレールのポイントに向かいますと、アジングをしている青年が二人いました。

私はいつものポイントに竿を出しますと、海底付近でアタリがあり、釣れたのはこちら。

過日、須崎埠頭でメバル探査をした時と同じぐらいの7センチ程度のチビメバル。(涙)

このポイントをすぐに諦めて、一番奥のこのポイントで竿を出しました。

エサがほとんどない中、釣れたのはこちら。

年なしのチヌを狙う時も、基本的に仕掛けは変わらないのですが、釣れるのはやはり7センチぐらいのチビメバル。

8時半になりましたので、すぐさま納竿。

久々にノラ猫のギャラリーに囲まれて、釣らねばならない使命感を感じた日でもありました。^^;

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