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福岡市近郊の海釣り

博多湾の湾奥に梅雨グロが湧いていましたバイ!!

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休日の夕方から博多湾の湾奥のアチコチに安近短の釣りに行くというスタンスを相変わらずしている私ですが、チヌやスズキを釣っても妻からは原則「お持ち帰り禁止」になっているので、釣り場にどなたかがいれば差し上げるかリリースするかしかありません。

 
博多湾の湾奥で釣れる常連さんの魚の中で、「我が家にお持ち帰りができる魚」は実に限られています。(涙)
 
代表的な魚としては、

・メバル
・アラカブ
・カレイ
・アイナメ
・カワハギ

・・・ぐらいです。
 
なので、私がランカー級のシーバスを何本釣ろうとも、年なしのチヌを何匹釣ろうとも、妻からは煙たがれこそすれ、喜んではもらえません。(涙)
 
こう書くと妻が悪いようにも思えるかもしれませんが、すべて私が若い頃にいろいろなことをしでかしたせいで、妻は「ある種の魚」に嫌悪感を抱くようになったんです。^^;
 
例えば、沖防に渡り40センチから50センチオーバーのチヌを10枚ぐらい持って帰ったり、40センチ前後のシーバスをモエビをエサに40匹ほど釣って持って帰ったり、九十九島まで出かけてカセ釣りで30~60センチのマダイをイグロの大型クーラー満タンに持って帰ったりして、「こんなたくさんの魚、私にどうしろというの?」などと、こっぴどく説教されたことが何度もあるのです。^^;
 
妻と結婚して今年で33年目となりますが、私がこれまで釣りに出かけて大量に持って帰った魚は、ことごとく「お持ち帰り禁止魚」に指定されてしまいました。
 
1度の釣行でたくさん釣れるハゼやキス、アジゴ、クロなどもまたその例外ではありません。
 
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妻が喜ぶ魚は、博多湾では難易度が高い魚ばかり!!(涙)

 
妻が一番喜ぶ魚は、何といっても25センチオーバーの大型のメバルなんですが、はっきり申し上げて、25センチオーバーのメバルを今現在博多湾の湾奥で釣ることは、50センチオーバーのチヌや70センチオーバーのスズキを釣るよりはるかに難しいと思えます。
 
難しいというと語弊があるのですが、そもそもがそれほどの大型のメバルが博多湾の湾奥にいないことに由来します。
 
「そもそもほとんどいない大型のメバル」を狙う難しさをここ10年近く博多湾で竿を出す誰よりも味わってきた気もするのです。
 
メバルはいれば比較的簡単に釣れる魚ですから、釣り荒らされて大きくなるまで育たないような気もします。
20センチになるまでに6年近くかかるとのことをある本で知りました。
 
アイナメやカレイが博多湾の湾奥で釣れる確率は、私でなくてもお分かりいただけるはずです。^^;
どちらも狙って釣れる魚ではなくなりました。
それほど、個体数が少ないのです。
 
アラカブも桜の花が咲く前後には比較的よく釣れていたポイントがあったのですが、完全に立ち入り禁止となり、博多湾の湾奥では、狙って釣れる魚ではなくなりました。
 
カワハギは数年前に博多湾の湾奥各地で湧きましたが、昨年も一昨年もさっぱりで、いない魚を釣れというのは名人やテスターの方でも、無理なお話です。
 
6月に入りチヌやスズキは釣れるものの、基本的に持って帰れない魚ですから、個人的には釣るのは楽しいのですが、もっぱらリリースするか釣り場にどなたかいると貰っていただくしかないんです。^^;
 
なので、今日は、妻が喜んでくれる「今年メチャ少ないメバル」をあえて釣りに行ったのです。
 
メバルが博多湾の湾奥で釣れるポイントは、本当に極々限られるようになりました。
 
しかも、「お持ち帰りは18センチ以上のメバル」と決めているので、更に難易度は高くなります。
 
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厳冬期でも少ないながらもメバルが釣れたポートオブ博多に行ってみました!

 
博多湾の湾奥で今現在確率は低いものの20センチオーバーのメバルが狙えるポイントの一つがポートオブ博多なのですが、あいにく日曜日の今日は、2か所の入り口が閉鎖されていました。(涙)
 

おまけに車を積み込んで出港するはずのフェリーも停泊しています。
 
仕方なく、そこで他の場所を思案しましたが、NEXTがすぐに思い浮かばないのです。^^;
 
10年前、いや5年前ぐらい前まではメバルが良く釣れていたポイントも、今では砂漠化しています。
(アタリすら、ないのです!!)
 
数少ない選択肢から私が選んだのは、こちら。

 
今年になって、ある方から教えていただいたポイントです。
 

メバルポイントは梅雨グロのポイントと化していた!!

 
博多湾の湾奥では、梅雨グロが居つくポイントは、毎年だいたい決まっています。
 
オーバーハングになっているところや、大きなスリットや穴ポコがあるところにクロは付きます。
 
ここも例外ではないようです。
 
梅雨グロが入れ食い!!

 

最初は、どうにか持って帰ることができる18センチぐらいのメバルが釣れてテンションが上がったのですが、梅雨グロばかりが食ってきますので、徐々に戦意喪失。^^;
 

中には25センチ近い梅雨グロもいますが、残念なことにクロもまた「お持ち帰り禁止魚」にしっかりエントリーされています。
 
メバルを狙いに行ったつもりが、梅雨グロの猛攻。
 
25センチぐらいの梅雨グロは、メバルやメイタとは一味違う強烈な引き具合を楽しめるのですが、いかんせんお持ち帰り禁止。

なので、いくら梅雨グロを釣っても仕方ないので、メバルを探して、いそうなポイントで竿を出すと、たったの2匹ですが、持って帰れそうなメバルがなんとか釣れました。
 
まだまだメバルが釣れそうな気も致しますが、この時点でタイムアウトとなり、納竿致しました。
 
狙ったメバルはなかなか釣れなくて、狙ってもいないクロが入れ食い!!
 
思い通りにならないからこそ、釣りはやはり楽しいものです。
 
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