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昨年の秋口からヘチ釣りを始めて今年2枚目の年なしのチヌを釣ったH君

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日曜日も雨が降っていないのを見計らって、近場の須崎埠頭に向かいました。

まずは前日に62センチのスズキが釣れたポイント周辺部で竿を出しました。

私に限らず釣り人の習性としては、良い思いをしたピンポイントは必ず記憶に残り、釣れた場所で竿を出したがるはずです。

ハリにカニを付けて、ガン玉B1個でチンタラ…チンタラ…落とし込んでみますが、全くアタリがありません。

仕方なく、少し遠くまで探ることにしました。

この辺りも活性が高いときは、いろいろな魚が釣れるんですが、エサをアオムシに替えても、まるっきりアタリがありません。

海底を探っても、何一つアタリがないというのも、ある意味驚きです。

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須崎埠頭の西側数カ所で竿出し

クルマを止めてある排水溝のところで、アオムシをエサに前打ちをして海底でアタリが合って釣れ上がったのがこちら。

(20センチぐらいの丸々しているマハゼです。)

那珂川の河口と云っても良い環境なので、海底に虫エサを垂らしたら、イヤになるほどハゼが釣れてもおかしくないのですが、後にも先にもこの1匹のみ!

いつものように運転席側の後部座席の窓を開けて、落とし込み竿を突っ込んで、場所を移動です。

ところが、私が西側で竿を出すポイントには、巨大なクレーンを積んだ艀(はしけ)が停泊しています。

ただでさえ、釣り場がドンドン少なくなっているのに・・・!!と、思いつつも、チヌやスズキやメバルも散発的に釣れる荒津大橋の下付近で竿を出すことにしました。

1ヒロぐらいから海底までの、これまで釣ったことがある要所要所のポイントで竿を出しましたが、全くアタリなし。

途中、中国人の親子3人がテナガダコを釣って、お子さんが大はしゃぎ!

アタリすらなくて淡々と竿を出している私ですら、お子さんの姿で元気をもらいました。

お父さんもお母さんも、マスクをして目を細めていたのが印象的でした。

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フェリー対州付近で竿出し

再び移動してフェリー対州付近で竿出ししました。

私以外にも数名のヘチ釣りをしている方がいたようですが、次々にいなくなりました。

ここも時期的にはメバルがよく釣れたり、チヌがよく釣れるポイントですし、デカいシーバスがハリに掛かることもあるポイントなんですが、アタリすらありません。

今にも雨が降りそうな雰囲気ですが、エサもたっぷりあまっていますし、最初に来た東側の排水溝回りを暗くなったので、アオムシメインでもう一度探ってみることにしました。

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暗くなった排水溝回りをもう一度探った博多の釣りバカ

暗くなって東側の排水溝を探ろうと思ったら、私と同じような釣り方をしている方が2名ほど竿を出していました。

ドンドン釣り場が狭まる博多湾の湾奥で、土日祝日ともなれば、似たような釣り場で似たような釣り方をする方とバッティングするのはある意味当たり前です。

こうやって夜討ち朝駆けで、同じ場所に入れ代わり立ち代わり釣り人が竿を出せば、魚がドン引きするのも無理はないような気もしないではありません。

アタリがない中、納竿しようかと思ったら、何となく見覚えがあるクルマのライトが近づいてきます。

久留米在住のH君でした。

私はハゼ1匹しかアタリがないことを話すと、H君はワンチャンスのたった1回の当たりで、前回50センチ丁度の年なしのチヌを釣ったポイントで、今回は51センチの年なしのチヌを釣ったとのことです。

(年なしと呼ぶにふさわしく、口の周りがクチジロ化しています!)

同じ場所で年なしのチヌを2枚釣ったのも珍しいことですが、久留米から博多湾の湾奥への出勤率も凄いですし、何よりも私の書いているこの拙いブログの昨年やその前の6月のアーカイブまで調べて、どこに行くか釣行計画を立てていると聞いて感心しました。

昨年の9月か10月ごろにヘチ釣りを始めて、今月2枚の年なしのチヌゲットは、類稀な「運・根・勘」のたまものです。

恥ずかしいことに、私は自分のブログのアーカイブを見ることは、ほとんどありません。

それどころか、ブログを書いて投稿する際に本来ならば、誤字・脱字がないか?だとか、文脈がおかしくないか?だとか、結論を先に書いて起承転結で書いているか?などを注意せねばならないのですが、契約書や申請書類じゃあるまいし、そこまで注意して書いてたら、月に1度ぐらいしか書かなくなりそうな気がします。(苦笑)

私のブログやサイトを読んで下さって釣りを始めた方が、皆さん私よりも腕利きになるようです。^^;

K君もアイランドシティで出会ってからですし、Y君も去年の春先に中央埠頭でK君と出会ってからです。

自分は下手なくせに、始めた方が短期間でみんな上手くなっていくのをただただ眺めてハゼを1匹釣って喜んでいる釣りバカです。

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