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博多湾の新たな釣り場探しの怪しい探検隊

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昼前にK君から「今まで竿を出していない新たな釣り場に行ってみませんか?」とのお誘いがあり、コロナ自粛で釣り場も限られている時期ですし、ふたつ返事で夕方の5時にいつものアイランドシティの防波堤の入り口付近で待ち合わせをすることとしました。

妻と丁度お昼を食べ終わった頃に、東区の香住ケ丘在住のH君から久々に釣りに行って、キスを釣った写真が送られてきました。

大きいモノは23センチで、釣れた場所はH君に対する信義則で秘密です。

サビキ釣りをしても釣れない、コウイカを狙っても釣れない…とお嘆きの方は、キスの投げ釣りもたまには良いのでは無いでしょうか?

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コウイカエギングをしてみました!

アイランドシティの防波堤の入り口でK君と待ち合わせをしたので、早めに釣具のポイント香椎店でアオムシを買って行こうと思ったのですが、敷地内に入れないぐらい3号線が渋滞しています。

埒が明かないので、K君にアオムシを頼んで、早めにアイランドシティの防波堤でコウイカエギングをすることとしました。

防波堤の周囲に墨の跡がほとんどないところを勘案しますと、あまり釣れていないことが分かります。

竿を4本出してコウイカを狙っている方にお話を伺いますと、今年は少ない上に、すでに「終わった感」があると云われていました。もちろんコウイカは釣れていませんでした。

日向ぼっこをしているような方もおられました。

最盛期の夜でもなかなか釣れない場所で、竿を出しているヘチ釣り師がいました。

いつもの堤防には数名の釣り客がいまして、更に釣り客が来ているときにK君がエサを買ってきてくれたので、遊び半分でしていたコウイカエギングをやめて、K君と新たな釣り場探しに向かいました。

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マル秘ポイントで竿を出してみました!

K君と車を止めてテクテク歩いて釣り場の視察をしたのがこちらです。

今は多少無理があるかもしれませんが、梅雨時ぐらいからメイタ~チヌ、セイゴ~スズキが期待できそうな場所を随所に発見。

暗くなるまで釣り談義をしたり、仕掛けを作ったりして、7時になってから二人でハリにエサを付けて戦闘開始しました。

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フグだらけで悪戦苦闘しながらメバルがかなり釣れた!

アイランドシティの防波堤もフグが多いことで有名ですが、今回竿を出した場所も負けず劣らずフグだらけです。

やや太めのアオムシを丁度良い長さにハリに刺して、いざ!とエサのついたハリを落とし込んでも、直ぐにカツカツカツ…とマシンガンのようなアタリがあり、ハリごとなくなること2回。

全く釣りにならずに、K君と場所を移動しました。

すると、こちらは基本浅いタナにメバルが付いていて、退屈しない程度に釣れます。

しかしながら、K君が好きなメイタ~チヌはさっぱりです。

二人で退屈しない程度にメバルを釣りましたが、中途半端なサイズです。

フグだらけのポイントで再び竿を出すと、K君が海面を照らして網で掬ったのがこちら。

K君は生まれたての小さなミズイカだと云っていましたが、私はイカはあまり詳しくないので、正体が分かりませんでした。

そうこうしていると、再びK君がタモで掬ったのがこちらの立派な紋甲イカ(カミナリイカ)

かなりのサイズの紋甲イカで、お母さんが喜ぶとK君がはしゃいでいました。

K君宅でも「チヌやシーバスは持って帰らないで!」と云われているようで、イカですと喜んでくれるみたいです。

お目当てのメイタ~チヌはいませんでしたが、それよりも紋甲イカを掬った方が家人には価値が認められそうです。

新たな釣り場探しの探検は、1度竿を出したぐらいでは到底判断できるものではありません。

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