博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣

福岡市近郊の海釣り 釣りの豆知識 釣具、釣り小物

博多湾での夏休みのファミリーフィッシングのおすすめはやはり豆アジのサビキ釣り

投稿日:

7月22日は、東京オリンピックのせいで、祝日がズレたおかげで4連休の初日となりました。

休みの日なのになぜか妻が早く起きているので、ワケを聞くと、妻が寝ている部屋の近くの壁にクマゼミが止まって鳴くものだから、目が覚めたとか。

・・・・・・・・・・!(笑)

ただでさえ神経質な妻の近くでクマゼミが鳴くというのも、どうなんだか??

マンションの内側に止まって鳴かれると、妙にエコーが掛かったような鳴き声になり、うるささが倍増します。

午前中に散発に行く際に、エレベーターを使わず階段を降りますと、至る所にクマゼミがいます。

今の時期からお盆ぐらいまでが最高にうるさい時期ですが、これも夏の風物詩なので、私は結構好きです。

マンションの入り口にある細い木には、見ただけで15匹ぐらいのクマゼミが止まって大合唱。

傍に立っているだけで、何か幻覚症状を起こしそうな気分になります。(笑)

自転車に乗っていたりすると、クマゼミがぶち当たって来たりして、マジでうっとおしいのですが、これまた今の時期のご愛嬌ですね。

スポンサードリンク



箱崎埠頭の東洋水産前の護岸でカラス貝をエサにしてのヘチ釣り師発見!

夕方の6時過ぎに自宅を出て、キャスティングでアオムシを買って、最近よく行く釣り場に向かいました。

ホワイトボードの掲示板を見ますと、博多湾でマズメ時にアジングで20~25センチのアジとありますが、場所は不明です。

チヌも31センチ~48センチと、えらく細かい数字で、夕方から夜にかけてが好調と書かれています。

箱崎埠頭のビートル発着場付近には必ず釣り人がいますが、明るい時間帯に何を狙っているのかは不明です。

東洋水産前の護岸の一番左側付近には船が停泊しており、二人のヘチ釣り師がカラス貝をハリに刺して、チヌを狙っていました。

お若い方の方はアジングロッドにヘチリールを付けて、カラス貝をエサに探っていました。

柄の長いベルト式のタモで、ジョイントを付けていないことから、この方たちはかなり昔からヘチ釣りや落とし込み釣りをされていたと推察します。

20年前や10年前ぐらいは、私もそうでしたが、皆さん柄の長いベルト式のタモを肩から担いでチヌを狙っていましたからね。

懐かしくて、しばらく眺めていましたが、見ている最中にメイタ~チヌは上がりませんでした。

スポンサードリンク



箱崎埠頭で豆アジが釣れているのをやっと見ることが出来ました!

箱崎埠頭の東洋水産前の護岸は、通年ファミリーフィッシングの方たちで賑わうポイントですが、釣り人が多いワリには釣れている様子を見ることが少なく、せっかく初心者の方たちが来ていることが多く、サビキ釣りで何か釣れれば!!と思っていました。

ところが、本日ファミリーフィッシングで来られていたご家族のサビキ仕掛けに、豆アジが2匹付いているのを見ました。

「やっとサビキ釣りで、アジゴが釣れ始めたバイね~!」と、思わず口に出してしまいました。

7センチ前後の豆アジですが、空揚げや南蛮漬けは、このサイズの豆アジが最高にサクサクして骨まで美味しいと思います。

去年も博多湾の湾奥で、アジゴが良く釣っていた記憶があまりありません。

ご家族でサビキ釣りに行って、アジゴを釣ってから海釣りが好きになったという方は案外多いと思います。

夏休みは、ご家族で楽しく釣って、ご自宅で美味しい空揚げや南蛮漬けを食べてみてください。

スポンサードリンク



大潮前の上り中潮の上げ潮狙い

一人でチヌ釣りポイントに向かいました。

今日は、大潮の前の中潮で、満潮が夜の9時21分の上げ潮狙いとなります。

常識的に考えますと、悪い潮回りではないのですが、竿を出してみるまで分からないのが海です。

竿出しポイントの近くに、オモトに似た植物が花を咲かせていました。

前回チヌやアカエイを釣った時と同じハリやガン玉・ハリスで仕掛けを作りました。

私は、ガン玉6Bをハリスに付けるときは、ガン玉をハリスで一周して巻いてからフィッシングプライヤーで潰すようにしています。

ガン玉の部分から切れるのでは?と思う方も多いみたいですが、年なしのチヌや5キロぐらいのアカエイが掛かっても、その部分からハリスが飛んでしまったことは、今までにありません。

スポンサードリンク



超が付くほどアタリがほとんどありませんでした!

まだ日が沈んでないときに、我慢できずにハリにアオムシを刺してヘチを探りますと、すぐにかかるのがこちら。

とにかく暗くなるまで我慢です。

ですが、今日は暗くなっても浅いタナから海底まで探ってもほとんどアタリがありません。

超浅いタナで掛かったのがこちら。

「THE コッパグロ」と呼ぶに相応しい10センチぐらいのクロです。(涙)

それから30分ぐらい全くアタリがなくて、仕掛けがアチコチに根掛かりばかりです。

やっとまともなアタリがあり、アワセを入れると、すぐに浮いてきて海面でひらを打って暴れたのがこちら。

35センチぐらいのキビレです。

ハリを外してすぐにリリース。

ところが、キビレをリリースしてからアタリが全くありません。

途中根掛かりして、ハリ先がなまりましたので、ガン玉の上からハリスを切ってハリを付け替え、ガン玉を付け直しましたが、全くアタリがありません。

丁度満潮の潮どまりなのか、全く潮が動いておらず、納竿することにしました。

キビレがハリに掛からなかったら、超が付く悲惨な釣りになっていました。

上げ潮で、食いが立つかと思ったのですが、予想に反して海は静まり返っていました。

全く読めません。

スポンサードリンク






-福岡市近郊の海釣り, 釣りの豆知識, 釣具、釣り小物
-, ,

Copyright© 安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.