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9月に入り防波堤から50~60センチのクエ(アラ)を既に3匹も釣った弟にビックリ仰天!!

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8月に防波堤で竿を立てられない大物がいるので、どうやらクエ(アラ)じゃないだろうか?とクエ(アラ)釣りのタックルをいろいろと考えていた釣りバカの弟くんの言動をほとんど無視していた私なんですが、9月の初旬にスマホに送られてきた画像を見てビックリ仰天!
 

 
基本的に、防波堤からクエ(アラ)なんているのか?だとか、仮にいたとしても障害物だらけの釣り場でそんなに簡単に釣ることができるのか?などといろいろなことを考えたりもしたんです。
 

 
凄いねぇ~、やるやん!と思ったものの、たまたまマグレの1匹やろう??とも思っていた私です。^^;
 
ところが、弟は2回ブチ切られました!!だとか、アラを何度か掛けて、捕食パターンが「巨大なアラカブ」で、穴の中か獲物を目がけて捕食し、瞬時に根に潜り込もうとします!!
 
このアラを釣り上げるのに80分もかかりました!などとの解説がありました。
 
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大物を狙いたくなるのは釣り人として当然の成り行き!

 
釣り人はどんなパターンの釣りにせよ、必ず大物を狙いたくなるのが当然の成り行きだと思います。
 
私も船からのアジゴをエサにした泳がせ釣りや落とし込み釣りで、ヒラメ、アコウ、タカバ、ヒラスなどを釣って、一時は船釣りにはまり、平戸の早福や対馬の手前の七里が曽根で大物狙いに凝ったことがあったのです。
 

本まで買い込み、平戸の早福からはメートルを超えるマダイやヒラメが釣りたい!だとか、七里が曽根からは20キロを超えるようなヒラスやカンパチが釣りたいなどと、他には全く使い道のない恐ろしいタックルや道具を揃えたことがあります。
 

ですが、不思議とクエ(アラ)に関しましては、本格的に狙おうと思ったことがなかったのです。
 
クエ(アラ)は、狙ってもなかなか釣れない魚だとも聞いていましたし、磯の底物釣りはお金がいくらあっても足りない!と個人釣具店の店主からやめておいた方がいいよ~!!と忠告されたこともあり、磯の底物釣りには近づかないようにしていたのです。
 
しかも、男女群島だとか、五島まで行かないと、なかなか釣れないとも聞いていましたからね。
 
なので、大物釣りでもクエ(アラ)は、私の釣りたい魚の中にはリストアップしてもいなかったんです。
 
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マグレでも何でもない1回の釣行で防波堤から2匹のクエ(アラ)を釣った弟のテクニックとは?

 
前回弟が60センチ弱のクエ(アラ)を釣ったのが9月9日、その2週間後の9月23日にスマホに送られてきた2匹のクエ(アラ)の写真がこちらです。
 
1匹目は前回と同じ具来の60センチあるかないかのサイズ。

 
2匹目はジャスト50センチぐらいの小アラ!?

 
アジゴの泳がせ釣りで、アラ2匹とアコウ1匹、スズキを1匹釣ったみたいです。
 
もはや、マグレでも何でもありません。
 
狙うべくして釣れたクエ(アラ)です。
 
弟が云うには、

・クエ(アラ)が潜んでいるような場所
・強烈なクエ(アラ)のファーストランの止め方
・適したタックル

などが理解できて、確実に釣れるような気がする!とのことなんです。
 
もともとがブラックバスなどの淡水魚をルアーで狙っていた弟なので、もったいないことに、前回も今回もリリースしたそうなんですが、よくよく聞けば、これらの魚が入るクーラーBOXも持っていないようですし、こんな重たいクエ(アラ)を持って帰るだけで嫌気が差してリリースに及んだのだそうです。(呆!)
 
前回も今回も弟がクエ(アラ)を釣ったのは若松某所の防波堤ですが、弟の話によると糸島の●●漁港にもクエ(アラ)を本格的に狙うマニアックな釣り人がいるそうです。
 
案外身近な防波堤にも潜んでいるのがクエ(アラ)でもあり、本格的に狙う釣り人がほとんどいないので、かなりデカいビックワンもいるそうです。
 
今度弟がクエ(アラ)を狙いに行くときは、船釣り用の大型クーラーに氷を入れて、カートに乗せて釣り場でずっと一部始終を見ようかな?などと、ムシの良いことを考えたりもします。(笑)
 
いやいや、やはり、このサイズのクエ(アラ)を防波堤から釣り上げてみたい!!
 
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