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8月中旬の博多湾奥のヘチ・落とし込み釣りでは秋を感じさせる魚たちが既に登場

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8月15日の今日は、夕方からアオムシをエサにして久しぶりに東浜の砂山でヘチ・落とし込み釣りをしてみることとしました。

近所のキャスティングでアオムシと、前回箱崎埠頭の東洋水産前の護岸でロストしたダイワの3号のタチウオテンヤを購入しました。

7月末にタチウオテンヤデビューして、10本ぐらいタチウオを釣りましたが、すべてダイワの3号のタチウオテンヤにアシストフックを付けたものでタチウオを釣っていますので、これがないと、釣れる気がいたしません。

塩をまぶしたキビナゴは冷凍庫にスタンバイされていますので、タチウオが釣れている情報が入るとすぐに行ける準備だけはしておこうと思って、購入した次第です。

ダイワの3号のタチウオテンヤに、アシストフックとトレーラーフックを付けようと思っていますので・・・・。

前回グチが釣れたタチウオテンヤは、ダイワの5号のタチウオテンヤで、やはり、アシストフックとトレーラーフックを付けていました。

このパターンで、3号のタチウオウテンヤもカスタマイズするつもりです。

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東浜の砂山の沖合300メートルぐらいに鳥山ができていました!

6時45分ぐらいに東浜の砂山に到着しました。

基本的に角に2隻の船が停泊しているのは変わりませんが、船の停泊の仕方だとか、砂山のレイアウトなどは行くたびに異なります。

竿を出しにくい船の停泊の仕方の時もありますが、今日は特に問題なさそうな船の配置です。

だんだん薄暗くなる中、仕掛けを作り、スタンバイOKな状態にしておきます。

なぜか、砂山の沖合300メートルぐらいのところに、これまで見たことがないカモメの大群が海面にいる魚を狙っています。

博多湾の湾奥で鳥山ができるシーンは貴重です。

カモメたちが狙っている魚は一体何なんだろう?と思いつつしばらく眺めていました。

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すでに明るい時間帯はフグの包囲網で釣りになりません!

例年のことですが、博多湾の湾奥も8月ぐらいから10月ぐらいまでは、日中はクサフグが湧いて、ヘチ・落とし込み釣りは虫エサやモエビやオキアミなどのエサは、瞬殺されます。

だから、カニエサやカラス貝をエサにするのですが、これらのエサだと釣れる魚が限られます。

しかも、釣り場の選定を誤りますと、アタリすらないことも多いので、私はこれらのエサを使ったヘチ・落とし込み釣りをなるべく回避するようにしています。

今日も明るいうちに大きめのエサをハリに付けてヘチを探りましたが、途中食い上げのアタリがあり、エサがきれいになくなっています。

犯人はこの方でした。

クサフグのような大きさの小さめのヒガンフグ。

真っ暗になるまで、フグにエサを取られるのを覚悟で虫エサを落とし込んでいきますと、1ヒロぐらいで仕掛けが止まり、竿先がグイグイと曲がり、ほんの僅か送り込んでアワセを入れました。

たいした引きではないのですが、鋭角的な鋭い引き方をする魚がハリに掛かりました。

竿先を沖目に向けて壁際から魚を離してリールを巻いて、タモで掬いました。

27センチぐらいのキビレです。

リリースしてハリにエサを付けて探りますと、チビメバルのような小さなアタリが浅いタナであり、アワセをを入れますと釣れ上がったのがこちら。

アジゴかと見間違うようなサイズのシーバス。

薄暗くなってフグがいなくなりつつあるかと思ったら、小さなシーバスの猛攻。

浅いタナからかなり深いタナまで探りますが、今日はメバルもアラカブもタケノコメバルも登場しません。

暗くなってもたまにこの方たちが釣れます。(涙)

いいエサを付けたときに限ってフグに齧られると、空を仰いで深呼吸するしかありません。

そうこうしていると、再び浅いタナで竿先をグイグイ曲げるアタリがありました。

25センチぐらいのキビレです。

その後に当歳のキビレも登場しました。

博多湾の湾奥の秋は、当歳キビレがとにかく多くなります。

場所や年によってはマダイの幼魚のチャリコが大発生して、虫エサでのヘチ・落とし込み釣り他の魚を釣らせてもらえない状況となることが多々あります。

キビレの当歳魚を見ると、秋の訪れを感じます。

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20時半で納竿

場所を移動しますと、本日初のクロが釣れました。

どうと云うこともない手のひらぐらいの大きさのクロですが、今年は東浜の砂山でそんなに釣った記憶がありません。

さらにまたしてもこちらが釣れました。

こちらも25センチぐらいのキビレです。

ボラードに座って海をしばらく眺めながら竿を出していました。

20時ぐらいから、ももち浜の方角に花火が15分ぐらい打ち上げられるのをしばらく眺めていました。

花火を見ながらの竿出しはなかなか気持ち良いものです。

チヌにも大きなメバルやアラカブにも会えませんでしたが、ヘチ・落とし込み釣りはなんだかんだと云っても最低限度は釣れるので退屈せずに済みました。

8月半ばですが、当歳キビレやフグが釣れると、博多湾奥の秋を感じます。

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