博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣

福岡市近郊の海釣り 釣りの豆知識 釣具、釣り小物

3度目のタチウオ釣りでアタリすらないボウズを食らった博多の釣りバカ

投稿日:

11月7日の日曜日、午前9時半ぐらいにヘチ釣り仲間の小郡市在住のKさんからヘチに行くかタチウオ釣りに行くかの問い合わせがLINEに入っていましたので、タチウオ釣りに行く旨を連絡しました。

で、妻から頼まれたかさばるモノ&重たいモノの買い出しのついでに、キャステンングで冷凍のキビナゴを買いに行きました。

キャステンングの店内入り口にあるホワイトボードの釣り情報は、あまり変わってはいません。

しかしながら、サゴシの特徴を良くとらえたイラストにいつもながら感心しています。

ついでに弓田のダイソーまで、ハリスの上に付ける太めのケミライトを調達しに行きました。

途中、青果市場があった跡地に来春オープンするLaLaport FUKUOKA(ららぽーと福岡)の出来具合を眺めました。

メインの建物の外観は既に建っており、あとは足場が組まれておりネットが被せられていました。

スポンサードリンク



2022年オープン予定のLaLaport FUKUOKA(ららぽーと福岡)

三井不動産の大型商業施設で九州初上陸のLaLaport FUKUOKA(ららぽーと福岡)は、子育て世代には楽しみなショッピングセンターだと思います。


(三井不動産提供 )
公式サイトはこちらです。⇒ららぽーと福岡

私には孫もいませんし、幼児やお子さんが好きそうなアミューズメント施設が出来ても、どうなん?と思ってしまいますが、テナントを見て回るだけでも目の保養になりそうです。

関東出身の知り合いの方は、「キッザニアとかは大人でも面白いですよ~!」などと云っていましたが、残念ながら私のようなジジイ世代が面白いのかどうかは行ってみないと分かりません。

もうすぐすれば、日本の総人口の3分の1が65歳以上と云う有史以来世界中が経験した前例がない「完全な高齢社会」を迎えます。

ジジイとババアが圧倒的多数を占める世の中で、次世代イヤその次の世代を担う幼児や小さなお子さんが喜ぶテーマパークと云うのは、それはそれで価値があると思います。

キッザニア(2022年夏オープン予定)や福岡おもちゃ美術館、MIFA Football Park 福岡、スポーツパーク、実物大のニューガンダム、映画館などが売りのショッピングセンターです。

テナントも九州発のお店を含めた200店舗以上が入ることとなっています。

完成予想のイラスト等々を見る限り、個人的には2020年にオープンしたBRANCH博多パピヨンガーデンのデカい版かな?みたいなイメージです。

自宅からチャリで10分かからない程度の場所ですから、オープン当時の筑紫通りは渋滞が予想されますので、チャリで行ってみたいと思っています。

スポンサードリンク



潮位が低い時間帯に竿を出し始めたのが心配でした

タチウオは満潮近辺の潮位が高いときによく釣れる!みたいなことを聞いたことがあります。

あいにく今日は、大潮の後の下り中潮初日目で、干潮が16時53分で、満潮が23時04分。

ちょうど干潮からの切り返しの、一番潮位が低いときに須崎埠頭に着きました。

小郡市在住のKさんは既に、2本の竿を出していました。

タチウオ釣りが初めてというKさんの仕掛けも不備はなくコンプリートでした!

私も仕掛けを作ることにしました。

途中西戸崎在住のK君も様子見に来て、昨日はマル秘ポイントで、メバルとシーバスがかなり釣れて、おまけに48センチのチヌも釣れたとの情報が入りました。

薄暗くなってから、K君は自宅に帰って行きました。

夕マズメを迎え、これから30分以内で1匹釣らねば!と思いつつも、タチウオがいそうな雰囲気や気配を感じません。

潮位が低すぎるのか、ボラもシーバスもアジゴもライズしたり、ジャンプしたりしていません。

期待していましたが、夕マズメの絶好のチャンス時に、ウキが1度も沈むことはありませんでした。

スポンサードリンク



限られたスペースにタチウオテンヤを投げる釣り人が2人やってきた!

日が沈み、薄暗くなりかけた頃に2人の釣り人が私の左側の場所で、タチウオテンヤを投げ始めました。

はじめは右から左に潮が流れていましたが、潮が止まってから次は左から右に流れが変わりました。

もうそろそろウキが沈んでもおかしくないのでは?と思いつつも、今日はウキが全く沈みません。(涙)

ウキが沈んでからが勝負のタチウオ釣りで、ウキが沈まないというのは致命的な有様です。

全くウキにアタリすらないまま時間だけが過ぎて行くときに、一昨日タチウオをくれた前の職場の後輩のH君が登場。

H君から聞かされて驚いたのが、私の左側でタチウオテンヤを投げていた二人の釣り人の内の一人が、前の職場のパートさんだった方の息子さんで、私もちょくちょく逢っていた青年だったのです。

彼が5年ぐらい前に釣りにハマっているとの噂を数人の方から耳にしたことがありました。

久し振りにお会いすると、私が西新でよく逢っていた頃より、10キロ以上は肥えたとのことでした。

どうりで分からなかったはずですし、明るくても分からなかったかもしれません。(苦笑)

スポンサードリンク



筑紫野市在住のHさんが来て前の職場のG君も登場!

薄暗い中、筑紫野市在住のHさんが来られました。

何でも、一昨日須崎埠頭のある場所で、指6本のドラゴン級のタチウオを釣ったとのこと。

スマホで画像を見せていただきましたが、凄く大きなタチウオでした。

暫く釣り談義を重ねた後に、Hさんはドラゴン級のタチウオが釣れた場所に向かいました。

更に時間が過ぎで、小郡市在住のKさんはタチウオ釣りを断念してヘチ釣りができる場所に向かいました。

私の左側でテンヤで釣っていた二人の釣り人も、明日は北山ダムにワカサギを釣りに行くと言い残して、帰って行きました。

スポンサードリンク



たった1度のアタリすらないのにタイムアウトで納竿

結局、タチウオテンヤを仲間に普及したH君も、アタリ一つなかったみたいです。

私も3時間ぐらい、二本の竿を交互に入れ替えたりしましたが、アタリ一つありませんでした。(涙)

私もアオムシを買っておけば、とっくにタチウオ狙いを断念してヘチ釣りをしていただろうと思います。

納竿時の8時30分近くに片付けをしていますと、前の職場の後輩のG君が仕事を終えてやって来て、すぐにタチウオを掛けて、バラしたようです。

恐らく潮位が満潮に向って上がるこれからの時間が良いのだろうと思いますが、9時までに帰宅しないといけない私はその場を去りました。

釣れたらLINEで画像が入るはずでしたが、LINEで送られてこなかったので、G君もH君も結局タチウオが釣れなかったみたいです。

船が妙なところに停泊していて潮の流れが悪くて釣れなかったのか、もう時期的に終わりなのかが微妙なところです。

タチウオを諦めてヘチ釣りに行った小郡市在住のKさんから送られてきた画像がこちら。

27センチぐらいの良型のアラカブ混じりで、基本はチーバスが釣れたみたいです。

短時間で退屈しない釣りは、やはりヘチ・落とし込み釣りが鉄板だと言えます。

スポンサードリンク






-福岡市近郊の海釣り, 釣りの豆知識, 釣具、釣り小物
-, ,

Copyright© 安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.