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24センチと21センチのメバルがマグレで釣れて喜ぶ博多の釣りバカ

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朝夕が少し涼しくなり、日が暮れるのが早くなりました。

夕陽を見ていますと、秋の気配を感じます。

数日前にご紹介したベランダの壁にサナギになったていたアゲハ蝶の幼虫は、昨夜までいたのですが、朝の7時にベランダに出るといませんでした。

妻が「今年は1匹もアゲハ蝶になるのを見ていない!」と悔やむのですが、やはりイソヒヨドリのエサになってしまったようです。

今週の業務も終わり、帰宅後に先週の土曜日に買った残りのエサを持って東浜の砂山に向かいました。

1週間前ぐらいまでは同じ7時過ぎでもLEDライトなしに仕掛けが作れていたのですが、もはやライトなしでは仕掛けが作れないほど暗くなってしまいました。

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またしても1投目はハリスが飛ばされました!

サーチライトの下の明るいところで仕掛けを作りました。

LEDライトは局部しか照らさないので、サーチライトの下の方が仕掛けを作りやすいのです。

先週の土曜日の残りのエサのワリには、エサが元気が良いのに驚きました。

少し細めですが、どれもピンピン・・しています。

水温が上がったことを想定して、エサがダメでもリサーチがてら竿を出してみようと思ってきましたので、少なくても生きの良さに驚きました。

ところが、最初にアタリがあり、竿先が曲がっていくのを感じながらアワセを入れますと、チヌでもない、シーバスでもない、クロでもない、アラカブでもない、しかしながらアジングロッドをかなり曲げて引く力はそれなりの型の魚です。

結構型が良い魚だぞ~!と思いながら、竿を持って魚の引きに堪えていると、急に軽くなりました。

仕掛けを挙げると、1・2メートルぐらいの長さにしたハリスの針から80センチぐらいのところから切れています。

鋭利な牡蠣殻などに触れたのでしょう。

作ったばかりの仕掛けが1投目からハリスが飛ぶと、チョイとだけ気が沈みます。

仕掛けを再び作り直して、少ないエサをハリに刺して再びリサーチ開始です。

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2歳のキビレと手の平前後の大きさのクロばかりに遊ばれました!

浅いタナを狙いますと、次々に釣れるのはこちらの魚たちです。

エサも食わないで、針にも掛かって欲しくないキビレの2歳魚。

・・かと思うとこちら。

20センチちょいぐらいのクロ。

2歳魚のキビレが3枚、クロが5枚釣れた時点でアタリが遠のきました。

丁度アタリが遠のいた頃に、運悪く❓小郡在住のKさんが来られました。

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少し深めを探ると予想外のメバルが釣れました

浅いタナでは2歳魚のキビレとクロしか釣れないので、タナを深くしてテクトロみたいに動かしていると、かなり深いところでアタリがありました。

慎重に針を咥えているのを感じながら、アワセを入れると、たいして引かないのですが、少しだけ重みがある魚が釣れました。

20センチはラクにあるこの時期珍しいメバルです。

更に暫くして、小さくはないメバルを1匹追加。

ここで、仕掛けが根掛かりして、またしてもハリスからプッツン!!

時間も9時を回っていましたので、ここで納竿として、2匹のメバルのエラと内臓を取り出すことにしました。

大きいほうが24センチ、後から釣れた小さいメバルも21センチありました。

口から割り箸を入れてエラを通してお腹まで2本突っ込んで、箸を回したり、メバルを回したりすることで、お腹に包丁を入れなくてもエラと内臓がキレイに取れるのです。

過日ご紹介しましたが、百聞よりは一見のほうが分かりやすいと思われますのでYouTubeのこちらの動画を参考にしてください。

簡単に、割り箸2本で魚のエラをと内臓を取り出すことが出来ます。

動画では鱗を先に取っていますが、釣り場では面倒なので、鱗は取りません。

夏場は、家庭で魚を捌くと生ごみが臭いのですが、それはほとんどエラや内臓です。

釣り場でエラと内臓を取れば、鮮度も保てますし、生ごみが出る量が少なくてあまり臭くなりませんので、妻からも喜ばれるはず!?です。

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