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2022年の初釣りはシーバスと二桁のメバルでしたバイ!!

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あけましておめでとうございます。

2022年の元旦は、すっきりとした晴れ間が広がる良い天気となりました。

今春開催予定のららぽーとの入り口のガンダムを見に行きました。

凄いんだか凄くないんだかちっと分からずに、ただ眺めただけです。(笑)

そのあとに、元旦に毎年必ず行く那珂八幡に今年も参拝。

いつもの愛嬌のある狛犬にもご挨拶。

階段の手すりに正月用の飾りがつけられるのも毎年のことですが、今年は特に天気が良いので、一段といい気分でした。

境内では、氏子の方たちが焚火で暖をとり、サツマイモをアルミ箔でくるんで焼き芋を作っていました。

すっきりとした晴れ間の中、気持ちよくお参りができました。

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箱崎バナナにいる野良猫たちに竹輪をやりに行った博多の釣りバカ

夕方4時過ぎに、キャスティングでエサのアオムシとタモ枠と網を買って箱崎バナナに向かいました。

妻が野良猫が食べやすいようにと、竹輪を細かく切って、ビニールに入れてくれていました。

ところが!

腹を空かせて、ニャーニャー・・と、鳴くワリには、竹輪に興味を示さないのです。

いやいやながら1切食べて、次を食べようとしないのです。

釣り人が釣った魚を食べつけているせいで、添加物がたくさん入った練り物の竹輪なんぞに興味がないのかもしれませんし、野生の本能で、体に良くない危険性を察知しているのかもしれません。

竹輪を食べずに、私の足元にスリスリして甘えています。

「なんでもいいけん、食べれる魚・・釣ってくれ~!」みたいな雰囲気です。

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箱崎バナナでの竿出しを諦めました。

本日の話の流れとは全く無関係ですが、タモ枠を55センチのモノと交換しました。

昨年、アイランドシティ某所で5キロオーバーのアカエイを掬ってから、それ以前にガタついていたタモ枠がさらにガタガタになり綺麗な円形にならず、楕円形になっていたんです。

今の時期にタモを使うことはほとんどないと思いましたが、気づいたときに交換することとしました。

ヘチ用のタックルにアオムシを付けて、海底まで落としてハゼなんか釣れないかな?と思いましたが、まったく何も釣れません。

私の車の下に潜り込んで、釣れるのを待っていますが、何も釣れません。

私の後にやって来たアベックの方に野良猫がおねだりしたすきに、潮井浜橋のところでヒイカを狙ってみました。

前回はオレンジカラーが吉でしたが、あえてピンクに替えました。

全く釣れる雰囲気がしませんので、箱崎バナナを諦めてアイランドシティのマル秘ポイントでメバルを狙うことにしました。

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マル秘ポイントでは40センチのシーバスと二桁のメバルをゲット!

アイランドシティのマル秘ポイントで、1ヒロの深さでテクトロをしていますと、コツンと竿先にアタリがあり、反射的に送り込んでを入れて釣れ上がったのがこちらです。

丁度40センチぐらいの元気の良いシーバスです。

買ったばかりの55センチ径のタモが役立ちました。

その後は大小交えてメバルが釣れました。

20センチぐらいのぷりぷりしたメバルも登場。

22センチぐらいのメバルも釣れました。

手が固まるぐらい寒かったのですが、短時間でメバルが11匹釣れました。

これらのメバルを箱崎バナナまで水汲みバケツごとバッカンに入れて搬送。

1匹の猫の前でメバルを見せますと、近くに寄ってきました。

結局2匹いた野良猫の1匹しか姿を現さずに、1匹の野良猫は15センチぐらいのメバルを咥えて遠くに消え去りました。

私は残り10匹のメバルを箱崎バナナの海へリリース。

竹輪も何個か減っていました。

2022年の初釣りは、何とかボウズにならずに一安できました。

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