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2日連続のボウズに首をかしげる博多の釣りバカ

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周知のように私は基本的にアオムシ(アオイソメ)を使って、夕方から短時間のヘチ釣りをメインにしていますので、ボウズは、よほどのことがない限りあまりないのです。

 

ところが、そんな私が6月18日と6月19日のどちらも大潮の夜に丸ボウズだったお話を少し。

 

その前に、アイランドシティの防波堤で36センチのチヌを釣ったY君は、私が帰ってからもK君とオールナイトで奮闘し、42センチのチヌを釣り上げ、K君もカニをエサに52センチの年なしのチヌを釣り上げたとの連絡がLINEでありました。

それを聞いた私は、いつものところで岩ガニを採って、彼らがチヌを釣り上げた場所に夕方向かいました。

 

すると、オールナイトで頑張ったK君も一寝入りして、再びそのポイントで二人で竿を出しましたが、あいにくその時は私がカニをエサに45センチぐらいのシーバスを釣ったのみで、チヌには出会えませんでした。

朝方カニをバキバキに食っていたチヌたちには出会えないまま、K君とお別れしました。

 

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長浜モンスターを狙ってみました!

大潮の満ち込みということで、太めのアオムシを調達して長浜に向かいました。

 

ですが、釣れたのは23センチぐらいのアジ

それに20センチぐらいのチーバス。

フッコクラスのシーバスのアタリもなければ、キビレやチヌのアタリもありません。

 

もちろん、長浜モンスターと呼ばれる得体の知れぬ太仕掛けを切っていく大物のアタリなどあろうはずもありません。(涙)

 

今年は、長浜モンスターらしきアタリは今のところないまま、釣り場を後に致しました。

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マリンメッセ横の釣り場で惨憺たるボウズ

夕方からマリンメッセの横の釣り場に出かけることとしました。

 

この釣り場は相性が悪く、昨年もハリ先がなまっていて3回連続してチヌをバラすなど、有り得ないことが起こる不吉な釣り場でもあるのです。^^;

 

常連の方としばらくお話をしたしますと、ウキ釣りで20センチオーバーのアジを狙っているとのこと。

ですが、常連さんのウキも沈まずに不吉な予感。^^;

結局、BSPのそばまでのヘチをずっとアオムシをエサに探ったのですが、アタリすらありませんでした。

満月の大潮でド干潮が16時31分なのですが、恐ろしいほど魚がいませんでした。

 

でも、こういう時もあるのが釣りの恐ろしいところです。

 

釣り場に行ってみないと分からないのです。

 

ポートオブハカタでもアタリの「ア」の字もなかった!

昨日のことはすっかり忘れて、ポートオブハカタで20センチオーバーのメバルが釣れたらいいな!と思って向かったのです。

 

既に先客が竿を出して、チヌを狙っています。

もちろんですが、この釣り人とすぐに意気投合して釣り談義を暫く致しました。

 

私は基本メバルメインのヘチ釣りですから、カニなどを餌にチヌを釣っている方は、お互いライバルでも何でもないのです。

 

落とし込み釣りを含めたヘチ釣りを愛する仲間としか私には思えないのです。

 

その方としばらく釣り談義をしていまして、

・夕陽が好きなんですよね~!
・なかなか釣れないから…、面白いんですよね~!

・・・などと言う言葉が実に印象的でした。

私以外に夕涼みがてらの竿出しが好きな方とお会いして、嬉しい気分になれました。

 

色々と貴重な情報を伺いました。

 

結局、今日もボウズではありましたが、今日お遭いした方と再会できるのも楽しみです。

 

こういう出会いもあるので、ボウズなんて基本的にはどうということもないのです。

 

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