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2度もチヌをばらした後に47センチと45センチのシーバスを釣った博多の釣りバカ

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梅雨入りしたにもかかわらず、金曜日の夕方から土日にかけてずっと晴れて、イイ感じの釣り日和でした。

昨日タモのベルトが切れたために、妻から裁縫道具を借りて、切れた部分を黒い糸で縫いました。

10分ぐらいで修理終了。

岩ガニを飼っているバケツの横に立てかけておきました。

今日は若潮で、ド干潮が13時25分、満潮が19時42分なので、岩ガニと金曜日に買った残りのアオムシを持って、夕方の6時ぐらいに自宅を出ました。

キシリトールガムのボトルに、岩ガニを4匹入れました。(特に理由はありません)

須崎埠頭の東側の排水溝に寄って、岩ガニでシーバスとチヌを狙い、夕方からフェリー対州があるところでメバルを狙う計画を立てました。

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須崎埠頭の東側の排水溝回りはすぐに撤収

須崎埠頭の東側の排水溝のところで竿を出しました。

過日同じ場所で竿を出したときは、ド干潮からの切り返しでしたが、今日はかなり潮位が上がっています。

最近よく使うダイワのBJスナイパーのヘチXにも随分慣れましたが、ヘチリールを使って仕掛けを作るのは、いつもながら面倒です。

なぜかと云うと、予めガイドに通して仕掛けを作る分のミチイトを出して、ヘチリールが回転しないようにヘアバンドでヘチリールのつまみを止めておかねばならないからです。

落とし込み用のドラッグ付きのリールですと、このような煩わしさはありませんが、まあこの程度は文句も言わずに仕掛けを作るしかありません。

仕掛けを作り終わり、ハリに岩ガニを刺してヘチを沈めて行きました。

今日のガン玉は2Bを使用。(潮が澄んでいますし、波がほとんどありませんから・・・)

10回ほど落としましたが、まるで反応がないので、西側に移動することにしました。

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春日市在住のKさんが目の前でチヌを釣りました!

フェリーたいしゅうの近くにクルマを止めますと、今日で4度お会いした春日市在住のKさんが竿を出されていました。

挨拶をしてほどなくKさんが、カラス貝でチヌを釣り上げました。

40センチ台後半のお腹がふっくらしたチヌです。

私はいつも通りハリにアオムシを付けて、ゴムの緩衝材の下をくぐらせていると、竿先にコツンコツン・・というアタリがあり、アワセを入れると魚が掛かっています。

丁度20センチぐらいのクロです。

その後も似たり寄ったりのサイズのクロが連続して釣れましたが、肝心のメバルがいません!

またしてもクロ!!

3連続してクロが釣れましたが、メバルはどこに行ったのでしょう?

Kさんは船尾付近で竿を出しており、「アタリがあるけど掛からない!」と、こちらに向かってきました。

私も岩ガニをハリに刺して船尾付近を探りますと、岩ガニが潰されて甲羅が半分なくなるアタリがありましたがそれっきり。

・・・。

まさに日が沈む寸前の須崎埠頭からの博多湾の風景です。

エサを太めのアオムシに替えて、落とし込んだ仕掛けを上げている最中に、足元から出てきたチヌがエサを咥えて沖に走りましたが、ハリに掛からずエサが半分なくなりました。

妙なチヌのアタリ方です。

気を取り直して、ハリに太めのアオムシを刺して1ヒロぐらいを探りますと、竿先にゴツンゴツン・・と、アタリがあり、一呼吸おいてアワセを入れますと、強烈な引き具合!

すかさず竿を立てて応戦しましたが、チヌは足元の下に逃げ込んで、その瞬間仕掛けが飛ばされました。

・・・!?

ガン玉の上からハリスが擦れて切れています。

ハリを結び直してガン玉を打って仕掛けを修復している時に、Kさんが帰るとのことでワザワザ挨拶しに来てくださいました。

夕日がきれいです。

チヌがメインではないのですが、こういうバラシ方をすると後ろ髪が引かれます。

クルマが止めてあるところまでアオムシで探りましたが、アタリがありません。

場所を移動しようかと思いましたが、車を止めてある付近で再度メバルを狙うことにしました。

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メバル狙いで47センチと45センチのシーバスが釣れました!

移動するのを諦めて、メバルを丹念に狙ってみることにしました。

ゴムの緩衝材の下を仕掛けをくぐらせている時に竿先に、グイグイ…と云うアタリがありましたので、竿先を送り込んで一呼吸遅らせてアワセを入れますと、竿が海中に引き込まれるような引き具合。

親指と人差し指で止めているヘチリールのスプールから親指を離しますと、ミチイトがドンドン・・・出て行きます。

暫くやり取りを楽しんで、タモに入れたのがこちら。

やたらと元気なシーバスです。

須崎埠頭の裏側の魚市場の前のどん詰まりで釣ったシーバスと全く同じ47センチ

速攻で撮影を済ませてリリース。

更に停泊している船の横を探りますと、小さなアタリ。

メバルでもない、チーバスの様に連続してアタるアタリ方でもないのです。

???と思いつつアワセを入れますと、海底目がけてぐんぐん逃げようとする魚が掛かっています。

引き方からすると35センチぐらいのメイタかな?と思ってヘチリールを巻きますと、海面を割ってのエラ洗い。

45センチのシーバスです。

こちらも記念撮影後すぐにリリース。

金曜の夜は、同じ須崎埠頭の魚市場の対面で47センチと44センチのシーバス2匹で、今日は47センチと45センチのシーバス2匹

なんだか代わり映えしない釣果です‥ね!

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筑紫野市在住のNさんが竿を曲げているシーンに遭遇

2匹目のシーバスを釣った私はエサ箱を探りますと、あと1匹だけ太めのアオムシがいることを確認し、チヌを足元でバラしたポイントに向かいました。

メバルも1匹も釣れないので、チヌぐらい釣らんとシャレにならんバイ!とばかり探りましたが、全くアタリがありません。

クルマを止めている場所に戻ろうとしますと、1091号の前に白いクルマが止まっています。

しかもその傍には、磯竿を曲げている釣り人がいるではありませんか。

竿の曲がり方と引き方から、明らかに50センチ以上はあると思われるシーバスの引き具合。

私が近づくと、「沖さんですか?」と云われてビックリ!

このブログを読んで下さっている筑紫野市在住のNさんと云う方でした。

私が背中にタモをかるっていたので、Nさんがシーバスを寄せたすきを見て、掬わせていただきました。

少し離れたところから撮影しているため大きさが分かりづらいですが、ジャスト60センチのなかなか肉付きの良いシーバスでした。

9時半になりましたので私は納竿し、Nさんにご挨拶を済ませて自宅に戻りました。

本命のメバルにはなかなか出会えませんが、チヌやシーバスが遊んでくれます。

週末は、夕方から3連チャンで竿出しが出来ました。

七分袖のシャツで丁度良いぐらいの気候の夜釣りは、夕涼みには最適です。

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