博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

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12月下旬の博多湾では夜にメバルとカサゴをメインに狙うのが一番の安近短の釣り

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既に年末年始休暇に入った方も多いと思います。

私は12月28日に法務局での用事を済ませてから年末・年始休暇を取らせていただく予定にしています。

今回は12月29日から1月3日の6連休という休みのパターンが多いと思っていましたが、既に26日の土曜日ぐらいが帰省ラッシュなどと云う報道もありましたので、長い年末年始休暇を出している会社も多いみたいです。

土曜日ですので、妻から頼まれたお遣いの日ということで、上牟田のネコがたくさんいる八百屋に向かいました。

しかし、妻から頼まれたものが何一つなく、ただ単に店頭にいたキーちゃん(猫の名前)に挨拶しに行っただけになりました。(笑)

そしていつものようにキャステンングに寄って太めのアオムシを50グラム購入してから、ドラモリでかさばるモノや重たいモノを中心にお遣いを済ませ、一度帰宅してから3号線のバイパス沿いにあるガソリンスタンドに1091号を洗車しに行きました。

基本的には洗車機を通すだけなんですが、東浜の砂山に行くと泥がタイヤの上の部分に付いて汚れていますので、久し振りに手洗い洗車をしました。

まずは水をクルマ全体にかけてから、洗車用のシャンプーをスポンジに染み込ませてからクルマの天井も備え付けの脚立に乗って綺麗に洗ったので、汗だくになりました。

レギュラーガソリンも満タンにしましたので、遠出もしませんし、暫くは給油もしなくて済みそうです。

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いきなりのLINEの釣りのメッセージに苦笑いする博多の釣りバカ

1091号の洗車を済ませ、帰宅途中に久留米在住のH君から西戸崎在住のK君が志賀島の赤灯台でカワハギを何枚か釣ったとの報告がLINEに入りました。

てっきり二人で赤灯台でマキエを使ったフカセ釣りでウキ釣りでもしているのかと思ったら、勝馬小学校裏のサーフにヒラセイゴが湧いているとのことで、アオムシを餌にしたウキ釣りで、仕掛けを投げてから手前に寄せるようにしてリールを巻くと、真昼間でもヒラセイゴがガンガン・・アタルのだそうです。

・・・・・・・・。

と、云うことはH君は勝馬小学校の裏で竿を出しているのか?と思っていたところに、小郡市在住のKさんからいつものところに行く予定との連絡が入り、私もそのつもりでいましたので、4時15分ぐらいに自宅を出て、途中東浜と箱崎埠頭に寄り道をして釣り人を眺めていました。

東浜の西側では、たった一人の釣り人がウキ釣りをしていました。

箱崎埠頭の東洋水産の前の護岸では、数名の釣り人がサビキ釣りや投げ釣りをしていました。

竿数も結構出していて、竿先にスズを付けていますが、まるでアタリがないみたいです。

私も冬の釣りは、竿数を出して投げ込んでからクルマの中で竿先を見ながらアタリを待つという怠慢な待ちの釣りを若い頃やっていましたが、カレイ・アイナメが釣れなくなり、そのような釣り方が出来なくなってしまいました。

…にしても、悲惨です。

私も沖防にまだ釣り人が渡っているのを眺めながら、5分近く釣り場にいたんですが、投げ竿もサビキ釣りも誰も釣れていないんです。

これが、今の時期のオーソドックスな博多湾のよくありがちなパターンだと言えます。

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天気も良く風もなくベタ凪の上げ潮だったのですが!

釣り場の車を止める場所に到着して仕掛けを作っていると、K君がやってきました。

お母さんから「アラカブを釣ってきて!」と言われたそうで、私もお手伝いする気になりました。

そうしているとH君が志賀島からの帰り道に寄って参戦、し、Kさんは息子さんを連れて来られたみたいでした。

釣り場に付いて大きなメバルが狙えるかもしれないポイントでK君と竿を出しましたが、二人ともアタリすらなし!

ベタ凪過ぎて、海の活性がイマイチなのか、時間がまだ少し早いのか?・・などと思いつつ別の場所に移動すると、K君がすぐにお目当ての25センチぐらいのアラカブを釣りました。

その後私も20センチ~25センチのアラカブを2匹釣り上げて、デカ版のアラカブかと思いきや釣れ上がつたのはこちらの30センチぐらいのクロでした。

そうこうしていますとKさんが型の良いメバルを釣ったみたいで、海水を汲んだバッカンの中に・・・ドボン!

明日から大潮の中潮で、満潮が19時29分と最高のパターンなのですが、ベタ凪過ぎで潮が動かず食い渋りが続きました。

たまにメバルやアラカブが散発的に釣れる程度なので、私はトコトコと離れた場所で竿を出すことにしました。

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メバルが入れ食い状態になりました!

ロープ付きの水汲みバケツを持って、みんなと離れた場所に向かいました。

K君たちがいる場所から100メートルから200メートルぐらい離れた場所で竿を出しますと、25センチぐらいのアラカブが続けて2匹釣れ、その後は16センチ~22センチぐらいのメバルが入れ食い状態になりました。

水汲みバケツを置いてある場所に戻るのも面倒なので、20センチ以下のメバルを次々にリリース。

今日は浅いタナから深いタナにもメバルが散らばっています。

K君がアラカブがいるというので、とりあえずは20~25センチぐらいのアラカブを4匹釣ったので、私のミッションは果たせたかも?

離れた場所で釣れた魚をみんながいるところに置いてあったバッカンに注ぎ足しました。

食いが渋いとはいえ、数人で釣るとこれぐらいは簡単に釣れます。

そうこうしているとKさんの息子さんもなかなかの型のアラカブを釣ったみたいです。

その近くで竿を出している私には手乗りアラカブが掛かりまして、その直後になかなかの魚がハリに掛かったんですが、上がって来る途中でバレてしまいました。(涙)

逃げた魚はデカいと言いますが、小さくても逃げる魚もいます。

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K君のお母さんにアラカブのお土産が出来てひと安心!

8時半ぐらいになり納竿することとしました。

季節柄、食いが渋い中でも、なんとか形になる釣りはできた感じがしました。

K君がお母さんのお土産用に持ってきたジップロックがパンパンで、お土産が釣れてひと安心です。

私も20センチオーバーのメバルを3匹だけ持って帰ることにしました。

たくさん持って帰ると、妻から文句を言われるのがオチです。

帰り際にバナナに寄りますと、見る限り5組ぐらいの釣り人が竿を出していました。

風もなく暖かい夜だった気がします。

年末年始は、メチャクチャ寒くなりそうなので、行けるときに釣り場に行っておきましょう!

今年最後の釣りができないまま1年が終わってしまうというのは心残りになりますから‥ね。

私は休みに入れば、よほど寒くない限りは、安近短で竿を出すつもりでいます。

人がたくさんいないところに行けばよいだけで、家の中に引きこもっていると心身ともに良いわけがありません。

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