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11月の最後の土日に釣り場で鼻水を垂らしながら竿を持つ釣りバカたち

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11月28日、29日の11月最後の土日は風が強く一気に寒くなった気がします。

土曜日は妻からお遣いを頼まれて、ネコがたくさんいる上牟田の八百屋に先週と同じく柿を買いに向かいました。

本当は土曜日に津屋崎にカマスを釣りに行くつもりだったんですが、妻から「持って帰るカマスは3匹だけでいいんやけんね~!」「魚屋さんじゃ~ないっちゃけん、何十匹も釣って来たら、ドアロックして家に入れさせんけん!」と言われて、一気に戦意が失せました。

たった3匹のカマスを釣って持って帰るために、わざわざ津屋崎まで行くのも・・・どうかと思ったんです。

で、ケチが付いたし急に寒くなったので、土曜日はおとなしく自宅でネットで映画を見たりしてました。

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東浜では釣り人が思い思いの釣りをされていました!

自宅から一番近い釣り場は、クルマが少ない時には15分で行ける中央埠頭か東浜です。

今日も昨日に続き風が強くうすら寒いので、東浜でダメもとで竿を出すようにしました。

途中東浜のポイントを見て回りますと、例の逆L字型の堤防で二人の釣り人が何かを釣り上げていました。

近くまで行きますと、ジグサビキを投げています。

ジグサビキでチーバスをかけているみたいでした。

こちらの方は、丁度チーバスを釣り上げて、幼い娘さんがいる車のところに向っているところです。

サーチライトが照らされるポイントでは、ルアーマンがひたすらメタルバイブを投げていました。

風が強く、クルマから少し出ているだけで、体温が下がるのが分かります。

皆さん思い思いの違う釣りをしています。

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東浜の砂山ではベテランがサビキでアジゴの入れ食いを楽しんでいました!

風が強いので砂山には誰もいないと思っていましたが、私よりも年配の方がサビキ釣りをしていました。

見ている間に、サビキでなかなか型の良いアジゴが次々に上がって来ていました。

底カゴにアミエビを入れて海底まで沈めてしゃくると、アジゴが必ず1~2匹ハリに掛かって、釣れ上がります。

サビキ釣りの本来的な釣れ方ですが、今年はアジゴが少なかったせいもあり、たいして釣れないサビキ釣りばかり見てきたので、しばらく見とれていました。

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いつも通りのマイペースな釣り方開始!

明るいうちはフグがいるかもしれないので、ゆっくりと仕掛けを作りました。

前回はハンドメイドの竿にヘチリールを付けましたが、今日はバトルフィールドを付けることにしました。

風がだんだん強くなり、波が堤防に当り、堤防から1メートルぐらいのところにずっと潮水の泡の線が出来ています。

明るいうちは案の定、フグがいましたが、暗くなって小メバルがハリに掛かりました。

ペランぺランの竿を曲げて楽しませてくれたのが、こちらのチーバス。

30センチもないのに、アチコチに向って疾走するので、少し驚かされました。

直後に、竿が重苦しく曲がるアタリがあり、アワセを入れて釣れ上がったのがこちらの25センチぐらいのタケノコメバル

ですが、このタケノコメバルを釣ったぐらいから更に風が強くなり、知らず知らずの間に鼻水が垂れていました。

波がバシャ・・バシャ…と音を立て、釣りどころではなくなりましたので、中央埠頭に移動することにしました。

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満月の大潮のせいか中央埠頭の鉄板ポイントでも魚影は超少なかった!

今日は、不吉な満月の大潮です。

中央埠頭に移動して、いつもの場所で小物狙いをしましたが、アタリが超少ないのです。

金網の柵のところで、手の平程度のキビレ。

それから底を這わせると、テナガダコでもない重みを感じる何かが掛かりました。


どうにもならない大きさのイシガニ。

更に、中層前打ちで不思議とキビレが釣れました。

てっきり、チーバスと思っていたら、キビレだったので、少し驚かされました。

ここもアタリが極々少なく、今日はは7時15分で納竿。

こんなに風が強くて鼻水が出て、アタリも少ないような場所では、長居は無用です。

妻が釣りに行くときには、ペットボトルに水道水を入れてくれるので、それで手洗いをして道具を片付けました。

今日は、水汲みバケツすら出していません。

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KさんやY君も寒い中、夕方から竿を出したみたいです!

須崎埠頭に行った博多区在住のY君は、寒い思いをしただけで、さっぱりだったようでした。

小郡市在住のKさんは、一人で最近よく行く釣り場に向かい、寒い中、鼻水を垂らしながらもメバルとアラカブをゲットして孤軍奮闘したようです。

良型のアラカブが4匹、15~20センチのメバルが4匹で、クロやチヌは釣れなかったようです。

こちらのアラカブは、尺超えみたいだったとのことです。

魚の大きさや釣れる釣れないはともかく、うすら寒くて風が強いこんな日の夕方から、鼻水を垂れながら竿を出す釣り人が私以外にもいることで、何となく嬉しくなりました。

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