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10月初旬の長浜と須崎埠頭での釣果報告

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金曜日に鉄板ポイントの東浜の砂山で辛酸を舐めて、博多湾の湾奥の絶不調さに呆れて土曜日は志賀島でアコウを狙いましたが、結果は小さなアコウ2匹しか釣れませんでした。

釣りの情報をある程度シェアーしている釣り仲間からLINEで画像が送られてきました。

志賀島で渚釣りをした小郡市在住のKさんは、チヌが釣れずにバリのみの釣果だったとのこと。

海づり公園に、カニエサでイシダイ&カワハギを狙いに行った久留米在住のH君も、釣果はイマイチだったみたいです。

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長浜でアオムシをエサに落とし込み釣りをしてみました!

KさんやH君の情報とは別に、博多区在住のY君からも、長浜界隈、須崎埠頭界隈、東浜の船溜まり界隈、マル秘チヌポイントの情報を教えていただいたので、粕谷の釣具のポイントで岩ガニでも買って、行き先を決めることとしました。

ところが!

残念なことに、粕谷の釣具のポイントには、岩ガニは売られていませんでした。

金曜日に買ったアオムシがまだかなりありますので、長浜でアオムシをエサに落とし込み釣りをすることにしました。

仕掛けを作っていますと、BMのステーションワゴンに乗った方が2人のお子さんを連れて、「ブログ・・・・見てますよ~!」と云うもので、ご挨拶すると、長浜で何度か夜にお会いした方でした。

髪を短くしていることもあり、最初はどこのどなた???などと思ったのですが、声に聞き覚えがありました。

二人の男の子の完全ホスト役に徹しており、アミエビをカゴに詰めてあげたり、アジゴをハリから外してあげたりで、お子さんはまさに大名釣りです。

いいお父さんだなぁ~!と、思いながら次々に釣れる様子を眺めていました。

仕掛けを落としてから、アジゴがハリに掛かるスピードが今年一番の釣り場でした。

と云うより、本来サビキでのアジゴ釣りは追い食いをさせて一度に3~4匹ずつ効率よく釣るのがセオリーですが、今年の博多湾の湾奥では、サビキをしても何も釣れないという悲惨な状況が長く続いていました。

10月ですが、日中は真夏日みたいな日が続き、明らかに海水温が高いはずで、本来この時期釣れるはずの魚が釣れていません。

例えば、サゴシやタチウオやシーバスやメイタなんかもそうです。

本来は、その気になれば30センチ前後のメイタが2桁釣れても不思議ではないような時期なんですが、今年はさっぱりです!

今の時期は、博多湾の湾奥でも、真面目にやれば、1時間ちょいで、上ぐらいの釣果は誰でも釣れるぐらいが普通なんですけど・・・。

垂らしを長めにして、ハリは袖型の9号を使い、ガン玉は3Bで必釣パターンで臨みましたがアタリすらありません。

九州製氷の先も、まるでアタリがありません。

今年は、まるでダメです!

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須崎埠頭で釣れたたった3匹のメバル!

長浜で竿を出し続けても、埒が明かないので、場所を移動することにしました。

下り中潮で、丁度ド干潮でのタイミングです。

須崎埠頭の西側に行きますと、釣り人は散発的にいるのですが、タチウオが釣れていないのか、電気ウキが1つも見えませんでした。

私はいつもの場所で竿を出しました。

探り続けて、あるポイントで本日初のアタリがあったのですが、それっきり。

少し離れた場所で再びアタリがあったので、慎重に食い込ませてアワセを入れて釣れ上がったのがこちら。

丸々としている15センチぐらいのメバル

しかし・・・後が続きません。

それから10分後ぐらいに30メートルぐらい離れたポイントで再び釣れたメバルがこちら。

その後も同じサイズが!

しかし、この3匹が釣れてから、釣り歩きましたが、それっきりです。

無風の夜空を見ながら、どこで竿出ししてもこんなもんか~!などと独り言を言ってしまいました。

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かなり以前にお会いした方から釣りバリを頂いた博多の釣りバカ

1091号を止めている場所に戻ると、暗い中「沖さん、久し振りです!」と声をかけて下さる方が来られました。

私も半分忘れていたのですが、数年前に中央埠頭でワカサギ竿の胴付き仕掛けでメバルを狙っていた時にお会いしたHさんと云われる方です。

色々と、お話をいたしました。

私に見せて下さったのが、古い竿と小型両軸リールのタックル。

持ち手のところが細く、いかにも年代物と云った風格がある竿でした。

それだけではなく、博多湾の湾奥某所で31センチオーの尺メバルを釣り上げた、とか。

その時は大型のメバルが次々に釣れて、一番小さなメバルでも28センチだった!とか。

釣ったHさんもビックだった、とか。

暫くHさんと釣り談義をしていると、彼がその昔宮田釣具の最後のお客さんだった、とか。

話は釣りバリなどに及んで、Hさんが私に上げるつもりでいたというハリを頂きました。

大物のメバルに向いていそうなヤマメバリの10号。

それよりも驚いたのが、こちらの尺メバル9号と云うハリ。

Hさんが云うには、大野城の釣具のポイントでしか販売されていないハリだそうで、私もはじめてお目にかかりました。

やや硬めで、ハリ先が実に鋭い細軸のハリで、貫通力が良いのが見ているだけで分かります。

フトコロの間隔や軸の長さも私好みです。

この場を借りて改めてHさんに感謝したいと思います。

コロナ禍が過ぎて、Hさんと居酒屋などで一緒に釣り談義をしたいものです。

また、このハリを使って、今年の晩秋から初冬にかけて、尺メバルを狙ってみたいと思います。

今日は私のブログを読んで下さっている方とお会いできて、ほっこりした気分になれました。

中途半端な釣れ方よりも、私にとっては短時間ですが、実りある釣行でした。

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