博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣

福岡市近郊の海釣り 釣りの豆知識 釣具、釣り小物

香椎浜パークポートでタモが必要なフッコを久々に掛けた博多の釣りバカ

投稿日:

3月の最後の土日は、週半ばの週間天気予報では、再び「春の嵐」が来るなどとの予想がありましたので、なしてか~!などと少しブルーになっていました。

先週の土日も雨で釣りに行けずに、山王公園に桜を見に行っただけでしたが、満開の桜も「春の嵐」で花びらも少なくなると思っていました。

ところが3月27日の土曜日の今日は、午前中から暑いぐらいの良い天気に恵まれました。

午前中に家の用事を済ませて、ゴソゴソやっていたら、小郡市在住のKさんからLINEでこの画像が送られてきました。

47センチの立派なチヌです。

志賀島で、マキエを撒いてのウキフカセ釣りで釣ったようです。

いい天気に恵まれて、それなりの釣果に恵まれて、良い思い出になったのでは?と、思いました。

スポンサードリンク



ポートオブハカタでメバルの試し釣り

メバルのことを春告魚とも呼び、春が来ると防波堤や埠頭の浅いタナでパカパカ…と拾い釣りが楽しめるのです。

小さいくせになかなか獰猛な魚で、モエビやシロウオで釣るのが春の定番ですが、夜はアオムシオンリーで構いません。

ムラがあるポートオブハカタに着きますと、既に大きな船のロープを掛けているボラードのところには、博多港湾サービスのクルマが傍にいて、出港間際であることが分かりました。

近海郵船が停泊している角地で竿を出したいのですが、トラックやトレーラーが曲がるところなので、クルマは止めれません。

仕方なく、もうすぐ出て行く船から100メートルぐらい離れた場所でとりあえず暗くなるまで竿を出すことにしました。

海はミルクコーヒーのような色をしていて、濁りまくっており、かなりの数の筋が入ったクラゲが点在しています。

この時期のポートオブハカタでは、胴付き仕掛けでメバルを狙うのが常套手段ですが、あえてヘチ竿とヘチリールのタックルで、ガン玉6Bをハリスに打って、底まで探ることにしました。

まだ6時過ぎで明るいために、底付近でもほとんどアタリがありません。

もちろんですが、1ヒロぐらいの浅いタナでもアタリは皆無。

ハズレくじを引いた気分たっぷり・・。

とりあえずは、暗くなって7時半ぐらいまで粘ろうと決めました。

スポンサードリンク



ポートオブハカタでの貧果で7時半で移動した

アタリの無い中、海底付近を探りながら移動していると、今日初めてのアタリが!

マシンガンの様に竿先を突くので、もしかしたらアイナメかも?と思ってアワセを入れますと、アイナメ特有の首振りダンスの引き具合がありません。

しかも、外れたのか?と思うほどの引き具合。

正体はこちらでした。

22センチぐらいのウミタナゴ

魚が釣れた時もすぐにヘアバンドでヘチリールのハンドルを固定しないと、ヘチリールが回転して、ミチイトが厄介なことになるんです。

そうこうしているうちに船は離れ、流れが収まった頃に私がよく竿を出すポイントに移動しました。

6時40分ぐらいから、雨がパラパラ・・と降り始めましたが、ここまで来て、今更釣りを断念するつもりは毛頭ありません。

底にアオムシが付いたハリを沈めて、竿先で上げ下げしながら移動していると、9メートルの海底から鮮明なアタリがあり、アワセを入れて釣れ上がったのがこちら。

15センチぐらいの居着きではなさそうなメバル

それからしばらくアタリがなく、随分と離れたところで浅いタナで釣れたのがこちら。

25センチぐらいのチーバスです。

なんだか久しぶりですが、この時点でポートオブハカタでの竿出しを諦めました。

4月~5月にはポートオブハカタにメバルがやって来るのかは、今の時点では疑問です。

小雨に打たれながら、ウミタナゴ、メバル、チーバス1匹ずつでは釣りをした気分にはなれないので、いつもですとバナナに移動するのですが、今日は香椎浜のパークポートに行くことにしました。

スポンサードリンク



超久しぶりに香椎浜のパークポートで竿を出してみました!

雨がパラパラと降っていることもあり、ポートオブハカタでも香椎浜のポートパークでも誰一人釣り人はいませんでした。

私がいつも竿を出す浅いポイントから攻めますと、すぐに釣れたのがこちら。

18センチぐらいのメバルです。

更に梯子のところですぐに釣れたのがこちらのアラカブです。

スケールで計りますと23センチ。

普通はお持ち帰りサイズですが、我が家では妻がお持ち帰りサイズのハードルを上げて、25センチ以上のメバルやアラカブでないとお持ち帰り不可になってしまったのです。(涙)

場所を移動して、やはり梯子があるポイントを探りますと、シーバス特有のアタリがあり、てっきり25センチぐらいのチーバスだとばかり思っていましたが、ハリに掛かったのはこの時期想定外のフッコでした。

あまり使うことがないヘチ竿とヘチリールのタックルですので、そのスペックやトルクがイマイチ飲み込めていないために、慎重にタモを出して取り込むことにしました。

スケールを当てると44センチのフッコ

サイズの割には元気が良くて、かなり太っている綺麗なフッコでした。

それから25センチ弱のタケノコメバルが浅いタナで飛びついてきました。

更にこちらも浅いタナで飛びついてきました。

先ほど釣ったのと同じぐらいのサイズの23センチぐらいのアラカブです。

ビニールバケツに4匹を入れておきましたが、納竿するときにすべてリリース。

もちろんフッコは撮影後すぐにリリース。

雨もたいした降り方でもなく、どうにか竿を出し続けることが出来ました。

久し振りにタモを出す魚がハリ掛かりしてくれました。

先週末の様に「春の嵐」みたいな悪天候にならずに良かった・・・!!

スポンサードリンク






-福岡市近郊の海釣り, 釣りの豆知識, 釣具、釣り小物
-, ,

Copyright© 安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.