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雪が解けた成人式の日に夕方から安近短の釣りに興じる博多の釣りバカ

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1月11日の成人式の日に、金曜から降って積もっていた雪がやっと見えなくなりました。

でも、時折晴れ間が見えても、外の気温は5度前後ぐらいですから、決して暖かくはありません。

今日も妻にお遣いを頼まれたついでに、キャステンングでエサのアオムシを買いに行き、今年の潮時表を頂きました。

今日の潮は、明日からが大潮の上り中潮で、満潮は20時18分と、イケイケチャンス!の潮にも感じますが、いかんせん金曜日から気温が低く雪が降り積もっていただけに、海水温もまた下がっていることが予想されます。

お世辞にも「良い条件」とは思えません。

全くアタリすらないことも覚悟の上です。

しかも、夜の9時ぐらいから雨が降るような天気予報ですが、日が暮れるのが早いため、夜8時納竿を目安に安近短の釣りに行くことにしました。

はなから釣果など期待していないのですが、せっかくの3連休に、1度ぐらいは竿を出したいだけの釣行です。

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いつものコースで釣り場に向かう博多の釣りバカ

上牟田のネコがたくさんいる老夫婦が営む八百屋さんに行くようになってから、ちょうど1年ぐらいになりました。

実は、釣りに行く際にこのお店の10メートルぐらい先にある自販機で飲料水を買うのに車を止めたら、何となく店頭にいつもネコがいることに気が付いたのです。

実際に、普段買い物に行かない私は、野菜や果物が高いのか安いのかだとか、その品質が良いか悪いかなどは、よく分からなかったのです。

ネコ見たさにこのお店で適当に買い物をしたら、妻がコスパに驚いて通うようになっただけで、基本的にはネコを見に行っているようなものなのです。

今日は祝日でお店はお休みでしたが、キーちゃんと呼ばれるメスのネコが店頭の販売台の上に佇んでいました。

キーちゃんは、とてもおとなしくてあまり人見知りもせずに、性格も優しいおっとりタイプのメスのネコです。

いつものようにゆめタウン博多の横道を通り、東浜の船溜まりの横道を通りました。

中波止の先端では、よくよく見ると、どうやらサビキ釣りをしている釣り人がいました。

1月のこの条件で、この場所で、サビキ釣り????などとも思いましたが、釣り人がどんな釣り方をしようと勝手ですから、とやかく言えたものではありませんし、私もボウズ覚悟できているので、人の釣り方を言える立場では到底ありません。

東浜埠頭の西側からチップヤードを眺めますと、4台ぐらいのクルマが止まっており、恐らくはルアーでシーバスを狙っているはずの釣り人の姿が見えます。

東浜埠頭の西側には、誰一人として釣り人がいませんでした。

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東浜の砂山付近で仕掛けを作っていたらK君とH君がやってきました!

東浜の砂山付近に到着して、クルマの外に出ますと、風がなく思ったよりも寒い感じはしませんでした。

入り口から右側の角地には珍しく船が1隻もいませんでした。

海は見る限り、実に穏やかです。

アンダーを着てジャージを履いている上から更に防寒用のズボンを履いて、年末にワークマンプラスで買った長靴を履いて、トップスも防寒着を着て、帽子もニット帽をしてヘッドライトを装着しました。

冬の夜釣りですから、別に格好のことなど構っていられませんし、どうでも良いと思います。

今日は、少し重めのオモリで海底付近も探るため、メバリングロッドにヘチリールを付けたタックルで釣ることとしました。

準備が出来た時点で、久留米在住のH君から電話が入りまして、K君と一緒にこちらに来るとのこと。

ほどなくして、K君とH君がやって来て、竿を出す前の釣り談義をしました。(笑)

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案の定の激渋のアタリしかない東浜の砂山付近

K君は竿を出さずに様子見に来たようで、私は竿を出してる間ずっとK君と釣り談義をしながらの釣りでした。

…にしても、全くアタリらしいアタリがありません。

半ば諦めて、ボウズを覚悟した矢先に、アジングロッドの竿先から手元に伝わる本日初のアタリがありました。

一呼吸遅れてアワセを入れますと、魚が掛かりましたが、何の魚かは不明です。

正体はこちらでした。

20センチぐらいのタケノコメバルです。

どこから見ても旨そうに見える魚ですが、それがそうでもないので、すぐにリリースです。

すぐ近くで先ほどのタケノコメバルと似たようなアタリがあり、アワセを入れると魚が浮いてきました。

22センチぐらいのアラカブです。

決して悪くはないサイズですが、最近みんなで竿を出す釣り場では全く珍しくもなんともないむしろ小さなサイズのアラカブだとも云えます。

直ぐ後に、少し離れた場所でH君が20センチぐらいのメバルを釣りました。

私にも結構深めのタナで明らかにメバルらしいアタリがあるのですが、ハリに刺さりませんし、外すとそれっきりでアタリがありません。

またしてもH君が20センチぐらいのメバルを釣りました。

しばらく経ってH君が3匹目のメバルを釣りましたが、私はアタリがあるだけでハリに掛かりません。

それ以降はさっぱりアタリがなくなり、8時前に納竿にすることとしました。

3匹のメバルは、すべてH君が釣ったものです。

やや深場にいるメバルは、アジングロッドではうまくアタリを感知することが出来ませんでした。

オモリをウォーターグレムリンの一番大きなものを使っていて、ハリとの間隔が近すぎたために、メバルから警戒されたような気がします。

来週は、軽めのガン玉を使い、使い慣れた落とし込み釣りの竿で試してみたいと思います。

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