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闇夜の大潮の満ち込みなのに「激渋」の博多湾の湾奥の釣り場!!

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今日は完全に新月(闇夜)の大潮で、満潮が22時43分。

昨日は、雨後のゴミが御笠川から博多湾奥に流れ込んで、中央埠頭も東浜の砂山ポイントも枯れ木や草やゴミが帯状に漂っていました。

今日は雨も降っていないので、大丈夫はハズです!

普段よく使っている丸セイゴの12号がなくなりつつある状況でしたので、ネットで100本入りの丸セイゴ12号を購入しました。

丸セイゴのハリと云えば銀色が相場ですが、コチラは渋めの色をしています。

最近チョクチョク使っている「根魚11号」と同じ色と材質みたいですし、ハリ先がもう少し内側に丸くなってネムリバリっぽくなりますと、「アラカブ金太郎」と云うハリそっくりになります。

100本入って送料込みで678円は、かなりリーズナブルな買い物だと思います。

私はアマゾンで買いましたが、楽天で買えば送料無料で30円お得な648円で買えます。

たかが30円ですが、Amazonで買って凄く損した気分になりました。(笑)

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東浜の砂山ポイントでH君とKさんと待ち合わせ

7月5日の月曜日に、久留米在住のH君が、今年5月にリリースされたばかりの宇崎日新のスプール回転防止付きストッパー付きのヘチリールを購入したので、土曜日に東浜の砂山デビューをするとのことで、私と小郡市在住のKさんも東浜の砂山で待ち合わせをすることにしました。

宇崎日新のヘチリールのこともありますし、H君が7月2日の金曜日に、長崎県の飛島の海釣り公園で岩ガニをエサにしたヘチ釣りで60センチのイシダイを釣った話が聞きたかったのです。

待ち合わせはしましたが、時間までは決めていなくて、東浜の西側の岸壁に1091号を止めて、夕陽を眺めていたら、H君が先に来ていたみたいで、私の方にやってきました。

イシダイを釣った顛末を聞かせてもらい、買ったばかりの宇崎日新のスプール回転防止付きストッパー付きのヘチリールを見せてもらいました。

マッドブラック(艶消し)の色合いが渋い、ヘチリールです。

正式名称は、宇崎日新 インヴィクタ クロダイ MBリミテッド 85 と云います。

時計で言うと6時位置にあるツマミが、スプール回転防止付きストッパーです。

このスプール回転防止付きストッパー付きのヘチリールは、安くても3万円近いリールにしかついていませんので、宇崎日新のこの価格はまさに破格と言えます。

H君のタックルを触らせてもらいましたが、私も今年中にはこのリールを買うつもりです。

仕掛けを作るときに、予め糸を出してハンドルをゴムバンドで止める煩わしさから解放されますし、スプール回転防止付きストッパー付きのヘチリールは、落とし込み釣りにも使えますからね。

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東浜の砂山ポイントは激渋でした!

夕方の7時を過ぎたので、H君と東浜の砂山ポイントに向かいました。

志賀島と能古島の間に見える玄界島辺りに沈む夕日を見ながら、仕掛けを作りました。

届いたばかりの渋い色の丸セイゴ12号と、ガン玉は6Bをハリスに噛ませました。

暫く探りますと、海面から5メートルぐらいの深さで竿先に鮮明なアタリがあり、釣れ上がったのがこちらです。

昨日に引き続きタケノコメバルですが、昨日より随分小さいサイズです。

メジャーを当てると26センチぐらいです。

暗くて分かりにくいのですが、H君が型の良いキスを釣り上げました。

その後ほとんどアタリがない中、ピンポイントを狙いすまして釣り上げたのが、こちらのクロです。

ヘチ竿で釣ると物足りないはずですが、落とし込み用の竿で釣るとなかなかの引き具合が楽しめます。

メジャーを当てますと25センチぐらいです。

その後全くアタリがなくなり、H君に中央埠頭に移動してみようか?と云った矢先にKさんがやって来て3人で中央埠頭に向かうことにしました。

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中央埠頭でもアタリは1回のみの激渋!!

中央埠頭でも「激渋」で、ほとんどアタリがありません。

今の時期であれば、20~25センチのシーバスなどが爆釣してもおかしくはないのですが、それすらもアタリません。

6Bのガン玉なので、1ヒロに合わせてゆっくりとタナを維持しながらテクトロみたいに探りながら歩いていますと、コツンと竿先にアタリがあったので足を止めて竿先を送り込んでアワセを入れました。

33センチぐらいのキビレです。

その後はさっぱりアタリがありませんでした。

先週は、やっと博多湾の湾奥も赤潮や青潮などのダメージから回復しつつあると感じたのですが、今週は闇夜の大潮周りなのになぜか「激渋」です。

何十年海に竿を出しても、「魚の活性の法則性」が読めません。

だから、釣り場に行って竿を出してみないと何も始まらないのです。

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