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長浜モンスター狙いのつもりが長雨で短時間のチヌ狙いに変更

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日曜日もK君は長浜界隈で午前中に竿を出してチヌを1枚釣り、雨が降る午後からも長浜界隈でカッパを着て竿を出しているとの連絡がありました。

 

その折に土曜の夜にアイランドシティで竿を出したY君はアタリがなく、長浜界隈で竿を出したら長浜モンスターらしき得体の知れぬ魚に遭遇し、竿を立てることすらできなかったとのこと。

 

ついにY君も長浜界隈で出会うべき魚に出会ってしまったのです。^^;

 

丁度K君と連絡を取っていた時は雨がかなり降っていたんですが、長浜に行ってしばらくすれば雨も止むのでは?と思い、完全長浜モンスター狙いのタックルを用意して現地に向かうこととしました。

 

ロッドはシーバス用のABUのクロスフィールド。
リールはPE6号が巻いてあるABUの5500C。
ハリスは、根擦れに強いナイロン製のグンターの8号にチヌバリの5号を付けるつもり。

このタックルと仕掛けでしたら、ランカーサイズのシーバスクラスの魚が来ても、どうにかなるんじゃないかと思って私も長浜に向かいました。

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雨の中カッパを着てチヌを狙い続けるK君以外の釣り人もいた!

長浜に着くとK君がカッパを着てヘチを狙い続けていました。

 

K君以外にも雨合羽を着て竿を出している釣り人がいて、驚かされました。

 

雨は一向に止む気配がなく、私は傘をさしてK君が竿を出している後を話をしながらついて行きました。^^;

 

途中エサのカニが潰されたり、甲羅だけが剥ぎ取られたりするものの、本命らしいアタリもないまま時間が過ぎました。

再度ガードレール付近の底近くを狙っているK君の竿が大きく曲がったのですが、残念なことにハリが外れてしまったようです。

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雨が止む気配がないまま8時近くになった!

雨が止む気配がないまま雨合羽を着てヘチを探り続けていた方は納竿していなくなり、そうしているうちに昨年この釣り場でお会いしたルアーマンの方がやはりカッパを着て登場。

 

コアマンのVJを付けてのシーバス狙いみたいです。

 

7時45分ぐらいに雨が少し小降りになったので、急遽長浜モンスター狙いから通常のメイタ~チヌ狙いの仕掛けを作り、ガードレール付近を探ってみました。

 

船の後ろあたりで竿先にアタリがあり、25センチぐらいのシーバスが喉の奥までハリを飲み込んでくれていますが、致命傷を与えることなくすんなりとハリを外してリリース。

 

金梯子の先の排水溝がある付近で竿を出していますと、竿先にコン・コン…というアタリが!!

 

僅かに送り込んでアワセを入れると竿が曲がりますが、大物でないことがすぐに判明。

ルアーマンの方と話をしているK君がタモで掬ってくれましたが、全くたいしたことはない30センチぐらいのメイタです。

写真を撮ってからすぐにリリース。

 

ハリスが切れましたが、雨足もひどくなり、再度ハリを結んで釣る時間も気力もなく、僅か30分ぐらいの竿出しで今日は納竿です。

 

長浜モンスター狙いが短時間のメイタ釣りと釣り談義と化した!

メイタをリリースした後に、K君とルアーマンの方とで例によって釣り談義。

 

ルアーマンの方が早朝にここに来たときは、丁度海面近くにおびただしい数の小さなカニやエビなどがたくさんいたとのこと。

 

私も出会ったことがない光景に、「海の不思議さ」を感じました。

 

そうこうしているうちに、もうすぐ山笠ということもあり、ワタリガニを掬うのもこの時期の風物詩みたいなことを話しているうちに、なぜか話がコウイカ掬いの方に変わりました。

 

K君もアイランドシティでコウイカを掬い、ルアーマンの方も福浜の小さな堤防でコウイカを掬ったとのことで、二人とも刺身で食べたら美味しかった!というのです。

 

チヌやシーバスを釣るよりも、コウイカのほうが妻も喜びますし、コウヤガニ(タイワンガザミ)やワタリガニ(ギザミ)も大喜びなはず。

 

釣りをしないで、タモを持ってウロウロするという選択肢も今の時期ありかも??です。

 

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