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長浜の福岡造船横のネコちゃんポイントでメバルを狙ってみました!

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昨日の天気とはうって変わって暖かくなった本日は、いろいろと思案した挙句に長浜の奥の福岡造船の近くのポイントでメバルを狙ってみることしました。

ご存知の方も多いと思いますが、ここはノラ猫集団がいて、釣れた魚をおねだりして生活して?います。

いつもは一番奥まで車を乗り入れるのですが、仕掛けを作っている最中から足元にノラ猫がまとわりついて、せからしいので、かなり手前の角地に入れ食い号を止めてここで仕掛けを作ることとしました。

ですが、ここでも仕掛けを作っている最中から2匹の猫が私にからんできます。^^;

過日糸を巻きなおした両軸リールを付けて、今日はメバルを狙ってみることとしました。

暫く船だまりの際を狙ったり、中層前打ちをしましたが、アジらしいアタリが数度あっただけで、奥の船だまり周辺にはそれらしき魚が付いている気配がしませんでした。

もともとこの周辺部では真夏でもそれなりの釣果を上げたことがなく、手のひら大のキビレだとか、20センチぐらいのタケノコメバルだとか、やはり20センチぐらいのクロだとか、30センチ程度のセイゴぐらいしかハリに掛かったことがないポイントです。

中層前打ちで、2ヒロぐらいのタナでアジゴの強烈なアタリがあり、竿が曲がるのですがハリになかなかかかりません。

何度もそういうことがあり、アジゴも釣りきらない私を見限って、2匹の猫は少し遠くでふてくされたような表情で寝転がっています。(笑)

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ノラ猫はアジゴが好き?

入り口の角地から竿を出して暫く何も釣れない状況が続きましたが、いつも竿を出す付近で待望のアジゴが釣れました。

20センチぐらいの良型のアジゴです。

私は別に待望でも何でもないのですが、先ほどの2匹の猫がついて来ているのです。^^;

で、クロっぽい猫にアジゴをやると、アジゴを咥えていなくなりました。

白っぽい猫が「なんで俺にくれんと~!?」みたいな恨めしそうな眼をして見ています。

そいうこうしているうちに底付近でよく引くアタリがありまして、釣れ上がったのが27センチぐらいのキビレ。

アジゴをやれなかった白っぽい猫にキビレをやると、キビレを咥えてどこかに消え去りました。

キビレが好きなノラ猫と嫌いなノラ猫がいます!

それから気が付くと、いつもの常連のノラ猫ちゃんたちが私を包囲しています。

中にはお腹を見せて絶対服従のポーズで、釣れた魚をおねだりする猫もいました。^^;

人間社会と同じで、要領の良い、ゴマすり野郎みたいな猫です。(苦笑)

その後は交互にアジゴとキビレが釣れ、キビレは棘が鋭いからか、小さな猫には人気がありません。

やはり、アジゴのほうが猫たちには人気があるようです。

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テナガダコに興味津々なノラ猫たち

いつもの小型のキジ猫が、私の仕掛けのケミホタルに飛び掛かってきます。

・・・・・・・・・!!

コイツは小さな時から「やんちゃ」でしたが、いまでも気質が変わっていません。

なぜか、キビレをやっても知らん顔をしていますし、他の猫たちも知らん顔。

そんな時に、テナガダコがハリに掛かりました。

ヤツラの気をそらすためにテナガダコを放置すると、案の定興味深々です。

せからしいノラ猫ちゃんたちがテナガダコに夢中になっている間に底付近を狙っていると竿先が重く曲がっています。

?????!!??

慎重にアワセますと、竿先が音を立てて曲がりました。

私の経験からすると、45センチオーバーのチヌみたいな引き具合です。

幸いタモも近くにあるので余裕をこいてやり取りをしていると、いきなり魚がバレました。

・・・!!??

見れば、メバルバリの9号が情けないぐらい伸びて、チモトが開いているんです。

チヌが釣りたいわけでもないのですが、ここでハリを丸セイゴの13号にチェンジ。

再び20センチちょいのキビレが釣れ、先ほどとは違う真っ黒な猫が咥えて行きました。

待望のメバルゲット

ノラ猫ちゃんたちがテナガダコに夢中になっている間に早足でポイントを刻みました。

やはり、アジとキビレが釣れますが、メバルのアタリは皆無。

そうこうしていると、完全に底でアタリがあり、てっきりキビレと思っていたら19センチぐらいの丸々としたメバルが釣れまして、ノラ猫に見つからないようにバケツに海水を汲んでバッカンに入れて蓋をしたのです。

どうして、私が釣り場でコソコソとしないといけないのか、よくよく考えると意味が分かりません。(爆)

よっしゃ~!!!と、均衡を破ってメバルが釣れたんですが、後にも先にもメバルはそれ1匹だけでした。

何だかんだと五目釣り??

デカいチヌはバレるし、メバルは1匹だけだし、セイゴも30センチもないようなサイズしか釣れません。

再びテナガダコが釣れてリリースして、テナガダコに飽きたノラ猫ちゃんたちが再び私の周囲に待機しています。

で、釣れたセイゴをプレゼントすると、ネコパンチはするのですが、誰も咥えません。

セイゴも棘だらけで元気なうちは危ないことを知っているのでしょうか?

8時半になったので納竿しましたが、ノラ猫たちが「もう、帰ると?」みたいな表情をしていました。

全く、後ろ髪を引かれる感じもしないまま、入れ食い号のところに向かいました。(笑)

でも今日は20センチぐらいのアジゴ、25センチぐらいのキビレ、30センチ弱のセイゴ、手長ダコ、そして19センチのメバル1匹となんだかなんだと5目釣りだったんです。

ノラ猫たちが何だかんだと癒してくれました。

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