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釣りの格言「1場所、2エサ、3仕掛け」を痛感する弟の釣果

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私は釣りの格言の中で、一番尤も!と思う格言のひとつが「1場所、2エサ、3仕掛け」というものです。
 
基本的に釣りが上手と言われる方の多くは、狙った魚の居場所を探すのが上手くて、その釣り場に合ったエサと仕掛けを選択できる方ではないか?と、かなり以前から思っていました。(かなり、当たり前ですけど・・・!)
 
魚がいないところでいくら頑張っても、「時間の無駄」であることは、私が説明するまでもないと思います。
 
ですが、私も含めて海の中は見えないので、これをやる釣り人が多いのです。^^;
 
俗にいう釣りの腕が良いということは、大物が釣れるだとか数が釣れることを指すのですが、これもそもそも狙った魚がいなけりゃお話にもなりません。
 
私はおよそ10年間以上博多湾のしかも湾奥で春夏秋冬を問わずメバルをメインに釣りをしているタワケ者なんですが、10年間もアチコチとうろついているワリにはたいした釣果が得られません。
 
10年間ぐらい博多湾の湾奥でメバルを狙って釣れたメバルの最大サイズが27・5センチのこちらのメバル。
 

(2017年に釣れた私の博多湾レコードの27・5センチのメバルです。)
 
なんとかして尺超えのメバルを釣りたい!と、いつも思って竿を出しているんですが、夢は叶いません。
 
特に直近の5年ぐらいは、なかなか納得できるサイズのメバルに数多く出会えないでいるアンポンタンメバル釣り師なんです。^^;
 

尺どころか、20センチを超えるメバルすら、年々少なくなってきているような気がしないでもないのです。
 
特に夏場の7月から9月にかけては、海水温が上がるために、メバルそのものに出会える確率がグンと下がります。
 
釣り雑誌などでは「夏メバル特集」なども組んでいる雑誌があり、私もそれらを購入して読んでは見たものの、博多湾の湾奥では望むべくでもないことが分かりました。(涙)
 
博多湾という閉鎖水域の湾奥では、夏にメバルすら釣れないのが当たり前だということも分かってはいるんですが、それを狙うのですから、アンポンタンとしか言いようがないことは私自身が一番よく分かっているんです。
 
そんな7月末に、北九州在住の弟から例によってメバルやアラカブなどの画像がLINEに送られてきました。
 
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「1場所、2エサ、3仕掛け」を痛感する弟の釣果

 
弟から本日送られてきた画像の一部がこちらです。
 

たいしたことはない、ありきたりなアラカブの画像です。
 

これまた、たいしたことはないメバルの画像です。
 

更には、ヨロイメバルの画像までが送られてきました。^^;
 
全部がたいしたことはないのですが、これらの魚が今の時期に釣れることが凄いのです。^^;
 
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メバルを釣り過ぎて血まみれになった弟の手のひら

 
弟は北九州市のある所で竿を出して、メバルやアラカブを釣ったようなんですが、

・メバル23匹
・アラカブ7匹
・その他

・・・・みたいなことがLINEで送られてきました。
 
しかもその文言には、こちらの画像付き。
 

 
まぎれもなくこの手はメバル&アラカブを数釣りすると、こうなるという手です。
 
私も過去、何十回とこのような手になりました。
 
しかも、かなり…痛いんです!!(涙)
 
ロックフィッシュ専門に狙う釣り人の典型的なパターンの手です。
 
いやはや、この時期にメバルやアラカブがこれだけ釣れるとは!!
 
エサはアオムシで、仕掛けは私と一緒。
 
この釣果が、釣りの格言「1場所、2エサ、3仕掛け」を物語っています。
 
たった2~3か月でこれだけの海の恩恵を受けるのは釣り場の良し悪しを選択できる弟の釣り人としての勘なのかもしれません。
 
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