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近海郵船の船がいない間にポートオブハカタでアイナメ狙い!

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1091号の限られたスペースのため、予備の釣具を整理することとしました。

釣りをする際は、小さなポーチを斜め掛けにして、中に必要最小限の釣り具を入れていますが、その予備のために、収納用のバッカンと黒いウエストバッグには上記の釣具などが入っていました。

あるポーチを開けると、自分でもびっくりするほど、役に立たないハリがたくさん入っています。

ポーチを間違えて入れていたみたいで、ヒラマサ用のハリだとか、丸セイゴ16号だとか、おかっぱりからはほぼ使わないハリばかりが入っています。^^;

予備のリールもなぜか、ABUのアンバサダーの両軸リールが2つ入っていて、実用的ではありません。

なので、ヘチ釣りするのに本当に必要最小限にして釣りをするときに、「ないと困るモノ」だけをチョイスしました。

「あると便利」だとか、「あれば役に立つかもしんない」だとか、「もしかしたら使うかもしんない」などと言う道具は、実際にはあることすら忘れるほど、ほとんど使わないモノばかりなのです。^^;

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近海郵船の停泊がないことを前提にポートオブハカタにアイナメを狙いに行った私

昨日型の良いメバルが釣れたこともあり、今日もまた近海郵船の船が停泊していないことを前提にアイナメを狙いにポートオブハカタに向かいました。

今日の潮は小潮で、夜の8時15分がド干潮の下げ潮狙いです。

昨日に引き続き常識的には、「よろしくない潮回り」です。

現地に赴きますと、近海郵船の船はまだいませんでした。

釣果はともかく、明るいうちは海底でアイナメを狙い、日没後はメバル狙いをすることとしました。

レベルワインダー付きの両軸リールの場合、深いタナを狙う時は、ワザとレベルワインダーの穴にミチイトを通さないほうがスムースにミチイトを出すことが出来ます。

以前、うっかりレベルワインダーの穴を通すのを忘れて深いタナを狙ったら、ことのほか使いやすかったので、是非とも試してみてください。

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日が完全に沈むまでアタリは皆無でした!

昨日も日が沈むまでは、底をゾロ引きみたいな探り方で、キビレとウミタナゴしか釣れませんでした。

ハゼぐらいハリに掛かっても良さそうなんですが、まるでハリには掛かりませんでした。

今日は、海底を探っても、アイナメどころか、何一つアタリがありませんでした。(涙)

全くアタリがないので、150メートルぐらい離れた場所で竿を5本ぐらい出している男女にお話しを伺いました。

「ハゼとかウミタナゴだとか、小さいのがたまに釣れている!」と、言われていました。

そのワリには、タモの柄が伸びていて、何かを掬った形跡があるんです。^^;

・・・・・・・・・・・・・・??

色々と尋ねるのは「無粋」というものです。

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完全に日が落ちてからしか食わないメバルたち!!

日が沈むまで、アタリは皆無でした。

船舶と護岸が当たるのを防ぐ緩衝材の下をくぐらせても何もアタリません。

完全に日が落ちてから、瞬間パタパタとアタリがありました。

いきなり18センチぐらいのメバルが釣れたかと思うと、深いタナでセイゴ特有のヘタクソな捕食行動をするアタリがありました。

がまかつの30センチ定規では33センチぐらいのセイゴが釣れました。

丁度この時に、久留米在住のHさんが、恐らく私のクルマを見つけたのか、新年のあいさつをしに来てくださいました。

クソ寒い冬の夜の釣り場で新年のあいさつと云うのも妙な感じです。

それから、暫くすると、「まるでアタリすらないような不思議な状況」となりました。

「今まで外に出歩いていたメバルが、全部家の中に戻ってドアに鍵をかけたような感じ」なのです。

長くメバルを狙っていると、こういうことはよくあるパターンです。

入れ食いか?と思ったら、アタリすらなくなるという状況なのです。

で、結局昨日と比べると、全くたいしたことがない貧果に終わりました。

でも、急に寒くなった気候の中、小潮の下げ潮を勘案すると、アタリがまるでなくてもおかしくないので、良しとしておきましょう!!

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