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荒津オイルセンターでタチウオをバラして須崎埠頭でシーバスを釣った博多の釣りバカ

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久し振りに午前中はスッキリとした晴れ間が見えて、ここ数日と比べると暖かい感じがする日曜日でした。

妻から「タチウオを釣ってきて!」と云われましたので、ロッドケースに入れていた仕掛けを修復。

先週の日曜日に、アタリすらないのに、納竿時になぜか仕掛けがグチャグチャになったタックルの仕掛けを作り直すこととしました。

スピニングリールそのものも、巻いたミチイトがおかしくなっています。

ミチイトを数メートル切って、正常にしました。

とりあえずはラインを切って、新たにウキ止めのゴムを通して、シモリ、スイベル、からまん棒を取り付け、両方にサルカンが付いたオモリをミチイトに結びました。

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冷凍のキビナゴと昨日購入したアオムシを持って荒津オイルセンターに向かった博多の釣りバカ

ハリスに取り付けるケミライトもありますし、先週買ったキビナゴもありますし、昨日買ったアオムシも残っています。

自宅を出て、荒津オイルセンターの東側の先端に向かいました。

今日は、いつも止まっていないかなり大きな船舶が止まって作業をしています。

釣り座を構える場所に道具を置きました。

この場所は、かなり以前タチウオを1回の釣行でそれなりに釣ったポイントなのです。

この画像は、この荒津オイルセンターのこのポイントから釣ったタチウオの写真です。

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丁度夕方の6時ぐらいにタチウオからハリスを切られた博多の釣りバカ

昨日須崎埠頭でタチウオを釣った小郡市在住のKさんは、今日もタチウオ狙いに須崎埠頭に向かったようですが、あいにく船が2隻止まっており、竿を出すポイントがないために、他のポイントを尋ねる問い合わせがLINEにありました。

私がその問いに応えようとしたときに、電気ウキが海中に沈んでしばらく止まったままになっています。

急いでLINE電話をきって、竿を持ち上げてじっとしていました。

すると竿先にコツンコツン・・と反応があり、竿先が引き込まれましたので、大きくアワセを入れました。

タチウオがハリに掛かったようで、リールを巻くのが重い感じです。

やった~!!と思ったのもつかの間。

暫くリールを巻いていると、急に軽くなりました

・・・・・・・・・・・・・!!??

仕掛けを回収すると、親バリ孫バリをキビナゴに刺していたフロロ6号のハリスが、ものの見事に切られていました。

それなりに結構いい引き具合でしたので、ハリスが飛ばされて、しばし愕然。

せっかくの夕マズメ時のワンチャンスをモノに出来ませんでした。

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1度のチャンスをモノに出来なかった博多の釣りバカ

竿先が大きく曲がり、それなりの引き具合を見せてくれたタチウオはフロロの6号のハリスを切って逃げました。

アワセを入れた瞬間にハリに掛かっているので、妻が喜ぶ顔が瞬時頭の中をよぎりました。

しかし、結果は無残にもハリスを切って逃げられるという不甲斐ない顛末。

その後1時間半ぐらい、アタリらしきものもまったくないので、タチウオ釣りを断念しました。

海の流れが左から右、右から左と流れる中、アタリがほとんどありません。

私以外に4人ほど電気ウキでタチウオを狙っている方がおられ、私と同世代の方に最近の状況を尋ねました。

その方も、1回アタリがあったにも拘わらず、タチウオを釣り上げられなかったとのこと。

昨年はこの周辺部で40匹以上のタチウオを釣ったとのことで、今年はまだ10匹も釣っていないとのこと。

昨年に比べると今年は数が少ない!・・・と云われていました。

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須崎埠頭の浜の町病院裏に向かった博多の釣りバカ

ワンチャンスをモノに出来ず、周囲の釣り人も誰一人としてタチウオが釣れない中、タチウオ釣りを断念し、1時間だけ浜の町病院裏でヘチ釣りをすることにしました。

こういう時は得てして何も釣れないことが多いのですが、1投目から竿先を絞り込むアタリがあり、竿先を送り込んで合わせますと、胴調子の竿が曲がる・・曲がる‥!

タモで掬い上げますと、40センチちょいぐらいのシーバスです。

そのすぐそばで、今度は底付近でアタリがあり、アワセを入れました。

手のひら+尻尾サイズのキビレです。

何か私のすぐ近くにいるので、ライトをつけてみますと、過日38センチのシーバスを咥えて行ったキジトラのネコが座って眺めていました。

キビレをキジトラのネコの1メートル前ぐらいに置いて様子を見ますと、最初はイヤそうな顔をしていましたが、いつの間にかキビレを咥えていなくなりました。

その後に25センチぐらいのシーバスが掛かりました。

ラスト1投目には、再び浅いタナで引きの良いシーバスがハリに掛かりました。

こちらも、一番最初に釣れたのと同じぐらいの40センチぐらいのシーバス

探ればまだまだ釣れそうな雰囲気でしたが、8時半になったので納竿としました。

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G君からタチウオが釣れたLINEが送られてきた!

帰宅途中にLINEの着信音が入りました。

前の職場の後輩のG君が、須崎埠頭でタチウオテンヤでタチウオを釣り上げたみたいです。

非常に数が少ないのですが、まだまだ博多湾の湾奥にもタチウオがいます。

今年は水温が暖かいので、タチウオがいつまで釣れるかは分かりませんが、1匹でも釣れたらもうけもん的な感覚で竿を出すと良いかと思います。

ですが、前回の様に竿を2本出して、3時間以上アタリが1回もない・・というのを耐えるのは実に辛いものです。

夕マズ目のワンチャンスだけを狙って、ダメだったらへチ釣りに切り替えるぐらいの気持ちで臨まないと、寒い海辺で我慢するのが辛くなってきます。

今日は、いつもと違うデジカメで終始撮影しました。

RICOHのWG1での撮影は、広角レンズで少し違った画像になります。

特徴は夜景がワリと撮れることで、今日は夜景を撮影しましたが、至近距離の魚の撮影などはフラッシュ機能がないために、ある程度明るい場所でないと撮影できません。

完全防水で水中の撮影もできるんですが、暗がりが弱点です。

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