博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣

福岡市近郊の海釣り 釣りの豆知識 釣具、釣り小物

荒津オイルセンターから長浜のネコポイントを探ってみました!

投稿日:

3月に入りポートオブハカタも東浜の砂山もアタリそのものがほとんどなくなりましたので、久しぶりに長浜の野良猫がたくさんいる福岡造船横の通称「ネコポイント」に行ってみることとしました。

その前に、荒津オイルセンターの一番東側で、ヘチでも探ってみることとしました。

荒津オイルセンターに来ると、必ず荒津大橋の下に伸びた防波堤を見ては、そこに渡れないのが残念で、歯ぎしりをしてしまいます。

恐らく夜は魚のパラダイスで、5月~12月は沖防に渡るより魚影が濃いと思われます。(笑)

私は15分ぐらいノーバイトだと、ルアーを投げ続ける根性がすぐに切れてしまいます。

こんな明るいうちからシーバスが来るのかどうか、見ているだけでも疲れます。

こちらの釣り人はチャリに乗ってきて、磯竿にヘチリールを付けて、ウキ釣りをしているみたいですが、釣れている気配がゼロです。

地元のベテラン釣り師でしょうから、このような方が釣れていないとなると、暗雲の兆しを感じざるを得ません。

まだ日があるので、暗くならないと何も釣れそうにもない感じがアリアリです。

スポンサードリンク



哀愁のシマハゼ2匹!

本当は先端角地付近で竿を出したかったんですが、先端角地には青年ルアーマンがいました。

近くで眺めていますと、レッドヘッドのメタルバイブを、これでもか!今度こそ!とアチコチの方角に遠近投げ分けて、タナを変えたり、巻き上げスピードを変えたりしていました。

私は30メートルぐらい離れた場所で、風もないので2Bのガン玉を打ってヘチ釣りで探ることとしました。

深さはたいしたこともないのですが、チヌ狙いでもないのにヘチ釣りをするのは、チンタラしていて性分に合いませんが、まあアイナメでも来ればラッキーかと思って底までエサの付いたハリが着いたら、少し上に上げては移動して落とすと、竿先にしょ~もないアタリが!

極小のくせに、コツンコツン…とアタリが明確にあるアイツです。

案の定…です。

しばらく探り、もう1匹シマハゼが釣れた時点でこの場所を諦めました。

この付近の壁際には障害物もなく、最盛期でもたまにメイタクラスが釣れるぐらいで、メバルも釣れても12センチぐらいだったり、シーバスも際で釣れるのは小型ばかりだという経験しか私はありません。

この場所一体は障害物周りをウキで釣るというのが、昔からの定石です。

スポンサードリンク



長浜のネコポイントになぜか猫が1匹もいませんでした!

荒津オイルセンターのすぐそばにあるのが長浜の福岡造船横の通称「ネコポイント」です。

ここは、後ろに福岡造船があり、冬場は完全に風裏になることが多く、風があるとやりづらいヘチ釣りにはピッタリの釣り場です。

昨年は早い時期から明るい時間帯にフッコクラスが中層前打ちで釣れましたし、ヘチにはたまにハリスをブチ切っていくチヌやキビレが付く場所です。

メバルもボチボチ…ながら釣れる場所で、シーズンになるとルアーシーバスのアングラーやアジングのアングラーのランガンポイントの一つです。

それはともかく、この場所はたくさんの野良猫がいるんですが、今日はなぜかどこにもいません。

1匹たりとも姿を現しません。

??????????????

この「ネコポイント」でこんなことは初めてです。

別に猫がいないと釣れないというわけでもないし、むしろ猫がいないほうが釣りやすいので、早速竿を出してみることとしました。

スポンサードリンク



猫がいたくない気持ちが何となく分かった!

このネコポイントでは一番のポイントがこの付近です。

クルーザーを係留してあるロープがある壁際で最盛期にはチヌやシーバスの大物がガツン!と来ることが多いのです。

たいていは奥の立ち入り禁止のフェンスがあるところまで探り、シーバスやタケノコメバルやキビレのどれかが釣れるのですが、今日はアタリすらありません。

前打ちをしても、中層前打ちをしても、全くアタリなし・・・です。

シマハゼすらも食いついてきません。(涙)

ピットの上にタックルを置いて、マンションが建つ対岸を眺めていると、釣り人は誰一人いません。

視点をずらしても、九州製氷界隈にも釣り人はいません。

この場所も断念することとしました。

これだけアタリがなければ釣り人も来ません。

釣り人が来なけりゃ、エサを釣って与えてくれる人がいないために、ノラ猫たちはこの場所以外のところに移動しているものと思いました。

風がないので、昨日大きなアタリを2回もバラした東浜の砂山に向かうこととしてみました。

今日は昨日の様に、波がバシャバシャ・・・とうねるような状況ではないはずだから、メバルがパラパラと釣れるのではないかとその時点で思ったからです。

スポンサードリンク






-福岡市近郊の海釣り, 釣りの豆知識, 釣具、釣り小物
-, ,

Copyright© 安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.