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自分を振り返る「自分探しの小旅行」もたまにはいいもんです!

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青年時代に誰の漫画だったか忘れたのですが、主人公が「たとえ死ぬときはドブの中でもいいから前のめりになって死にたい!」などという過去を振り返らず前だけを見て生きる生き方を謳ったセリフがかっこ良いと思ったことがありました。

 

(私が通った小学校です)

 

でも、こんな漫画のような生き方はなかなかできるものではないので、私の様な凡夫は、時折定期的に立ち止まって自分を振り返りつつ過去~現在~未来に繋げないといけなかった!と自省することしきりな昨今なのです。

 

そのスパンは、短いほど良いような気もします。

 

たまたま今回は弟と夜釣りをする機会があったので、かなり早めに自宅を出て、自分が幼かった頃のことを思い出しながら、途中気になるところに寄って自分を振り返る「自分探しの小旅行」みたいなものをしてみました。

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「道の駅むなかた」で知り合いを尋ねたが不在だった!

私にとっては、なかなかついでがないと行くことがないのが「道の駅むなかた」

ルアー釣りや投げ釣りで有名な釣川の河口のすぐそばで、「道の駅むなかた」が出来るずっと昔は、よく通った釣り場のひとつでした。

今は全面禁止になっているけど、昔は橋の上から電気ウキをつけてメイタやセイゴを良く狙っていました。

実は退職した勤務先に私が入社したのは27歳の時で、以来33年懇意にしてもらっている私より若干年下の男性がいます。

同じ職場でたまたま販売士の2級という資格を取ったら5万円分の旅行券を出すとの役員からの連絡があり、私と彼を含めた4人が受験し、4人ともなんとか合格できました。

当時私は東京の世田谷区にいて、この旅行券を使って下伊豆の網代(あじろ)温泉に泊まったことを思い出しました。

すると何を思ったのか今回「道の駅むなかた」にいるはずのH君は販売士の1級に合格し、難関国家試験のひとつである中小企業診断士の試験まで合格したんです。

中小企業診断士の資格は銀行の支店長クラスは努力義務として取ったほうが良い資格として有名ですが、私の学生時代の知り合いの地方銀行の支店長になった数人の連中で中小企業診断士の試験に合格したという話は聞いたことがありません。

比較的簡単な宅建やFP1級ぐらいは取る連中が多いのですが、中小企業診断士の試験はなかなか難しくて挑む連中も少ないのです。

そんな難関試験に合格したH君は勤務先を退職して、いろいろと勤務先を変えた都度私に連絡をくれて今に至っています。

しかしながらH君は順風満帆どころか波乱万丈な生き方をして、もう55歳を過ぎているのに一度も結婚もせずに独身です。(昨今では珍しくないみたいですけど!)

結局H君には会えないまま、「道の駅むなかた」を後にしました。

最近またブームになっているメダカを覗き込みました。

妻の実家の田川に帰る途中の八木山峠の飯塚川の伊規須で、20年以上も前に私は「珍メダカ」を購入して自宅で飼育していた時期がありました。

光るメダカなども昨今では当たり前になりましたが、極々オーソドックスな国産の純粋なメダカを今は飼いたい気分です。

メダカと思ってカダヤシを飼育している方もいるようですが、外来生物法をよくよく読み込まないと厄介なことになりかねないので要注意です。

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鐘崎の「上八の波止」に立ち寄って愕然とした私

鐘崎漁港に私が良く通っていたのは、かれこれ20年以上も前ぐらいになります。

鐘崎漁港と言えば、今は外波止(大波止)の乗っ込みのチヌが有名ですし、ミズイカ狙いの方も多い釣り場です。

ですが、私が通っていたのは鐘崎の「上八の波止」です。

「上八の波止」を何と読むのかご存知の方は地元の方か、ここの常連釣り師ぐらいだと思います。

「上八の波止」と書いて、「こうじょうのはと」と読みます。

地名と人名は読めなくても恥ではありませんから、これを読めるほうがどうにかしています。

山口県にある特牛漁港を「こっといぎょこう」と読める人以上に難易度が高いと思います。

それはともかく、「上八の波止」に行った私は愕然としました。

ちょうど2年前ぐらいにここを訪れたときはこの「上八の波止」を作り直していた時期で、立ち入り禁止でした。

ところが2年経過した今でも立ち入り禁止のままなのです。

鐘崎漁港の1級ポイントで釣りができないなんて・・・・!!

釣り人にとっては、恨めしいお話です。

「上八の波止」の横の砂浜で泳いでいるご家族がおられました。

釣りはできなくなりましたが、これはこれで良いのかもしれません。

自分が通った小学校と中学校を訪れてみました

鐘崎漁港に立ち寄った私は、途中いろいろなところに立ち寄り、40~50年前を思い出しながら、クルマのハンドルを握っていました。

私が通った小学校と中学校に立ち寄ってみました。

小学校と中学校は隣接しており、ここに通算9年間も通っていました。

すぐ横にあったのがこちら。

高炉台公園

私たちが小中学生だった頃の塔は既に壊されて、芸術家のクマさんが建立したモニュメントが建っていると弟から聞かされました。

9年間も通った小中学の想い出は、あまり良いものではないような気もしました。

小学校の時に楽しかったのは、たまにあった映画教室

講堂に暗幕を張って、映画を上映していましたが、すごく楽しみでした。

好きな女ん子のすぐそばで、体操座りをして映画に見入っていた自分を思い出しました。

勉強が苦手で、給食と放課後に遊ぶことしか考えていないようなクソガキだった自分のことを改めて思い出しました。

今現在行政書士になって、六法をひいて契約書や会社の定款や公正証書の原案を書いているいる自分がまるで嘘のようなんです。

小学校の頃の夏休みなんて、釣りとクワガタやカブトムシを採ることぐらいしか考えたことがなかったのです。

でも、これが私の本来の姿です。

自分を振り返る「自分探しの小旅行」なんて大袈裟でなくても、たまには自分の軌跡を振り返ることも重要な気がします。

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