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篠栗の九大の森のラクウショウを見て「熊っ子」のチャンポンを食べましたバイ!

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かねてから少しだけ気になっていた篠栗の九大の森にあると言われるラクウショウを見たくて、一人で九大の森に行くことに致しました。

ラクウショウは北アメリカ原産の針葉樹で、別名ヌマスギと呼ばれている不思議な根元をした木で有名です。

自然科学が好きな方にだけ、見覚えがあるかもしれません。^^;

研究のために九大が1977年に苗を植えたとのことで、およその樹齢は40年ぐらいなのに、かなり大きな木です。

こちらの画像や動画をご覧になって、九大の森に行きたくなった方は多いはずです。

私もまぎれもなく、その一人です。^^;

場所の詳細や電話番号が分からないので、カーナビには「篠栗 和田」と打ち込んでとりあえず近くに行って、ご近所の方に尋ねるつもりで向かいました。

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目指すは篠栗の九大の森の「水辺の森」

九大の森はかなり広大な敷地面積があり、南口と北口があります。

ウォーキングが大好きで、森林浴をたっぷりしたい方は南口の駐車場に車を止めて、一周すると良いかもしれません。

南口の地図をご覧になれば、お分かりのとおり、南口からですと、ラクウショウがある「水辺の森」まで、かなり歩かねばなりません。

歩くのも目的の一つであれば、南口に車を止めて、鳥のさえずりを愉しみながらゆっくりと一周するのも良いと思います。

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篠栗の九大の森でラクウショウを見るのが目的でそれ以外に興味がないという方におすすめなコース

とにかく、篠栗の九大の森でラクウショウを見るのが目的でそれ以外に興味がないという方や、あまり時間がないので、とりあえずは「水辺の森」でラクウショウを見るのが目的という方は南口ではなく、北口からクルマで入ってください。

こちらが目安です。

南口を直進しますと、この景色が見えてきたら北口です。

北口を右折しますと、中にはこのような道路があり、駐車場に向かいます。

北口の駐車場から「水辺の森」まではそれほど距離がありません。

案内の地図を見れば一目瞭然です。

注意書きを見て、ニンマリしました。

釣りは禁止なんだそうです!!(苦笑)

というか、ここで竿など出したくないです。

「イノシシにご用心!」みたいなことが書かれている場所で、竿など出している場合ではありませんよね?

ラクウショウを見るだけではもったいない篠栗の九大の森

途中、「もみじ広場」というところに出ました。

今はうすら寒くて、つまんない時期ですが、GWぐらいから晩秋にかけては風光明媚な景色の場所だと思います。

この様な場所で、お弁当やおにぎりを食べたら美味しいだろうなぁ~!と思いました。

しばらく歩きますと、少し違うような景色が見えました。

画像や動画で見るのとは違った光景のために、ついつい通り過ぎてしまい、あずまやで二人の女性とご挨拶がてらラクウショウのことをお話しますと、どうやら水が干上がって、先ほどのところが「水辺の森」のラクウショウみたいなのです。

・・・・・・・・・・・・!!??

あずまやで、二人の女性とお別れして、引き戻って「水辺の森」のラクウショウを見ました。

どうやらGWぐらいの時が水が豊富にあって、幻想的な景色が見られるとのこと。

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篠栗でチャンポンが有名な「熊っ子」に行きましたバイ!

せっかく篠栗まで行くのですから、地元の美味しいものをお昼に食べたいので、探しますと、一人と云うこともあり、チャンポンが美味しいお店の「熊っ子」というお店に向かいました。

こじんまりしたお店です。

しかも店頭にはこのような置物というか、モニュメントが!!

九州には、ツキノワグマもいなく、熊はいないにも拘らず、お店の名前が「熊っ子」。^^;

福岡近郊で、クルマのリアウインドウに「クマ出没注意!」のステッカーを
貼っていると、笑えるようで笑えないジョークみたいなものを感じるのと同じようなネーミング。

お店はお世辞にも広く、綺麗ではございません。

うどん、ラーメン、丼物、チャンポン・・とのポップがありますが、来店される方の多くはチャンポンを注文します。

私も、迷わずチャンポンを注文し、ガラスケースの中にあるおにぎりを頂きました。

人気のチャンポンは、キャベツと、もやしと、豚コマと、色付けのかまぼこの割合が絶妙のバランス。

スープもギトギトでもなく、アッサリでもなく、飲み干せるタイプのスープ。

私の前に入った女性が大盛りチャンポンを注文した理由が分かりました。

人気の秘密は、ズバリ、「食べ飽きないオーソドックスなチャンポン」ということだと思います。

美味しかったですよ~!!

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終わりに

篠栗の九大の森では、お目当てのヌマスギことラクウショウの幻想的な光景を見ることが出来ませんでした。

ですが、ココへもう一度来る理由も増えました。

同じ篠栗の中での「熊っ子」のチャンポンは、納得の味でした。

もう一度、篠栗の九大の森と「熊っ子」のコースは再現したいと思いました。

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