博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

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福岡市近郊の海釣り

箱崎埠頭でカレイを釣ってアイランドシティでメイタとメバルを釣った博多の釣りバカ

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12月も刻々と過ぎてゆきます。

昨日、一昨日と天気が良くなかったので、夕方からの釣りにも行けずに悶々としていた私です。^^;

その反動か、今日は少し早めに家を出て箱崎埠頭に向かいました。

はやと丸岸壁ではルアーマンが3人ほどルアーを投げていました。

私はこの岸壁では人が先にいないときは、たいていここで竿を出します。

金網の向こうにあるのが、産業廃棄物処理場で、昨年も火災で大騒ぎとなり、
その前は停泊中の船が火災となり博多湾にオイルが流出して問題となった場所のすぐ近くです。

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暗くなるまでの30分勝負で、カレイとチビメバルなどが釣れました!

アイランドシティの防波堤に明るいうちから竿を出しても、フグの餌食となるだけですから、久しぶりにはやと丸岸壁の私のお気に入りのポイントで5時から竿を出してみました。

すぐにアタリがあったのはこちら

その次に釣れたのがこちら。

10センチぐらいのカレイです。(爆)

更にその次はこちらが!!

博多湾の要所要所で釣れるチビメバルです。^^;

結局30分でこれぐらい釣って、リリースしました。

・ハゼ7匹
・チビメバル2匹
・チビカレイ1匹

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アイランドシティの防波堤で2回連続のチヌをバラしました!!

アイランドシティの防波堤では金属製のハシゴがある付近で1投目から竿がグイグイ曲がり強烈な引き方をするチヌがアタリましたが、途中でバレました。

恐らく45センチオーバーだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・!!??

その数分後にも同じようなアタリがあり、バレました!!??

先ほどではないにせよ、やはりチヌの引き方です。

ハリは、箱崎埠頭で使っていたチンタメバルの8号を使っていて、チヌの口元に刺さらなかったみたいですので、この時点で丸セイゴの12号に替えました。

ですが、そのあと釣れるのは、もっぱらチビメバルとチビセイゴ。(涙)

オマケに、フグやウミタナゴまで・・・。

チヌがいるところでは、マジでフグがいなかったので、とうとうフグがここから去ったのか?と思ったら大間違いでした。^^;

その後もフグとチビメバルの連発。

そうしている中、2ヒロのタナで釣れたのがこちらのメイタ。

30センチぐらいです。

その後もやはりフグだらけ!!!!(涙)

場所を少し離れて竿を出すと、こちらが掛かりました。

38センチぐらいのメイタです。

防波堤を諦めて、いつも船が作業しているポイントに行った!

チビメバルは相変わらずガンガン当るのですが、程よいサイズのメバルが海もですから防波堤を諦めて、いつも船が作業しているポイントに向かいました。

ここでは、フグもチビセイゴもいない代わりにチビメバルの入れ食い。

7センチから9センチぐらいのどうにもならないチビメバルばかりが、20匹ぐらい入れ食いなんです。

たった1匹だけ16センチぐらいのメバルが釣れました。

アオムシの太いところだろうと、細いところだろうとガンガン当るんですが、チビメバルばかりで、エサがなくなりました。

いつもより少し早めの8時15分にエサがなくなり強制納竿。

最後に

釣れるのは、
・チビメバル
・チビセイゴ
・チビカレイ
…と、今年は冬になっても小さな魚ばかりです。

前回はこれにチビタケノコメバルも加わりました。

私のこれまでの釣り歴の中では考えられないぐらい冬場に小さなが釣れるという状況です。

夏場の高水温の後遺症で、博多湾の湾奥でこのような異常に小さな魚の釣れ方がするのでは?とも思います。

例年は、今ぐらいの時期は数は、数は少なくても20センチオーバーのメバルが散発的に釣れるはずなんですけど・・・。

しかし、ここアイランドシティの防波堤は今の時期にもチヌがうろついているんです。

フグはいつまで経ってもウヨウヨいるし、不思議なポイントです。

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