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福岡市近郊のサーフや地磯からのショア青物の副産物

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ゴールデンウィークに、福岡市近郊で海釣りをされた方は、かなりおられると思います。

 

博多湾のシーバスも、バチ抜けでルアーで釣れるようになってきているとの情報を1週間前ぐらいに聞きましたし、志賀島や糸島などでは散発的ながらエギングで春イカやコウイカなどが釣れているみたいです。

 

福岡市の海づり公園でもイワシやアジが釣れ始めているので、そのうち博多湾の湾奥でもサビキで釣れることと思います。

 

キスの投げ釣りも、情報が少ないもののボツボツ…と釣れているようです。

 

メイタ~チヌも沖防では散発的に釣れているみたいで、箱崎埠頭でちょくちょく釣れ始めるのも時間の問題だと思います。

 

そのような状況の中、宗像方面によく行く私の弟や釣り仲間の方たちは地磯やサーフからルアーで大型のチヌを釣っています。

基本はショアジギングによる青物狙いみたいですが、ポイントによってはシーバスやヒラメ・マゴチなどのフラットフィッシュ、アコウやアラなどの大型のロックフィッシュやヒラスズキ、大型のチヌなども釣れるみたいです。

糸島方面では、ここが超有名ですね!!

 

ヒラスズキやヒラマサが出ることで密かに通うアングラーもいるみたいです。

 

某釣り雑誌には、テスターの方がここでシーバスやヒラスズキや青物を釣り上げた記事が載っています。

 

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福岡市近郊のショア青物の副産物としての大型のクロダイ

周知のように、大型のクロダイは、完全とまではいかなくてもフィッシュイーター化することが知られています。

 

日本一の記録は既に破られたものの、糸島の船越漁港で釣られた70センチオーバーのクロダイは、ベイトフィッシュの泳がせ釣りで釣れたものだったそうです。

 

博多湾内でもテクトロなどでシーバスを狙っている方にハリ掛かりするクロダイは、総じて45センチオーバーのクロダイが多いはずです。

 

ルアーマンの方がサーフや地磯のサラシの中にルアーを投げ込んで釣れるクロダイも総じて大型のクロダイが多いようです。

基本的に地磯のサラシの中は、波に揉まれたベイトフィッシュがヨタついて泳いでいて、そこを狩場としてヒラスズキやヒラスや大型のチヌなどがベイトフィッシュを襲っているポイントなのです。

 

なので、日によっては、何が釣れるか分からない楽しみもあるのです。

 

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この1か月で既に3枚以上の年なしのチヌを釣った弟との釣り仲間

 

過日サーフから84センチのブリを釣った弟の釣り仲間の方は、直近1か月で既に年なしのチヌを3枚も釣っているとのことです。

 

こちらが、つい最近釣れたチヌの写真です。

どれも大型のチヌばかりですね~!

手持ちのタックルで地磯やサーフからいろいろな魚を狙ってみましょう!

前回はショアジギングのタックルをご紹介させていただきましたが、無くてもシーバスタックルエギングタックルがあれば、それでまずやってみることをおすすめします。

 

とりあえずは、太めのリーダーを使い、いろいろなルアーを使うことで、いろいろな魚が狙えるはずです。

 

今年は例年と比べますと、今現在ではフラットフィッシュの数が少ないとの報告がありました。

 

ですが、一月後の海は予想不可だと思います。

 

今年の夏は、冷夏との予想が出ていますが、これとてどうなることやら。

 

年によって釣れる魚が違うのは、サーフや地磯でも同じです。

 

防波堤や埠頭と同じく、しばらくは同じポイントに通い詰めてみることが重要かと思います。

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