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真昼間に須崎埠頭で岩ガニの落とし込み釣りで49センチのシーバスを釣った博多の釣りバカ

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先週採った岩ガニが驚くほど元気にしているのでビックリ。

今日の天気予報は、嘘かまことか「晴れのち雨」となっていて、空を見る限り雨なんて絶対に降りそうにない秋晴れなんですけど。

博多湾の潮を調べてみると、下り中潮で11時54分が満潮、16時57分がド干潮になっています。

土曜日は重たいモノ・かさばるモノを中心に買い物に行くのが私の家庭でのミッションなのですが、別に短時間竿を出した後から近所のBIGやドラモリに行っても構わないので、夕方から雨だと釣りに行く気がしないので、買い物に行く前に竿を出してみることとしたんです。

で、珍しく自宅を午前10時ぐらいに出ました。

旧3号線の西門橋付近で信号停止しているときに御笠川を見ますと、かなり水位が上がってきています。

上げ潮の8分ぐらいから満潮の潮どまりを狙うこととなります。

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11月に執拗に岩ガニを使う博多の釣りバカ

私の釣り人生の中で、今年ほど長い時期岩ガニを使うことは、今までほとんどありませんでした。

基本的に夕方からアオムシをエサに散歩がてら近場を釣るのが私なりのスタイルなのですが、岩ガニをエサにすると夜はもちろん日が明るいうちでも、メイタ~チヌやそれなりの型のシーバスと遊べるからです。

昨年までは、もっぱら25センチオーバーのアラカブや20センチオーバーのメバルをメインに釣りを楽しんでいましたが、妻がアラカブやメバルを釣って帰っても喜ばないようになってから、私も釣り甲斐を見失いました。

さりとて、30代の頃のように休みごとに伊藤船長の朝日丸で博多沖防に渡り、早朝から夜の9時まで15時間ぐらい沖防で竿を出したりするようなバイタリティやパッションは、もはやありません。

数も型も期待しないで、何枚かの魚と遊べたらよいという意味で竿を出しています。

今日は、中央埠頭にまず向かいました。

トビやカラスがいつもより多く、なんだか嫌な気分です。

1・5メートル間隔ぐらいで1ヒロ~2ヒロのタナを刻みましたが、まったくアタリがありません。

ベタ凪過ぎてメイタ~チヌやシーバスが海底付近にいるのかもしれません。

ヘチ釣りではなく落とし込み釣りなので、海底付近を探るにはタックルを替えないといけませんし、そんな面倒なことはするつもりもなく、中央埠頭のポイントを午前11時前に諦めました。

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須崎埠頭の浜の町病院裏で岩ガニをエサに落とし込み釣り

須崎埠頭の浜の町病院の裏のラインは、今日は船が1隻も停泊していません。

天気が良すぎて、海面の乱反射で竿先を見るのが眩しく釣りづらいので、かなり歩いて太陽の日か背中て竿先を見るようにしながら探りました。

午前中にこのポイントに来ることはほぼないため、壱岐行きフェリーがこのように停泊している景色を初めてみました。

さすがに天気が良すぎるのか、満潮近くで潮位が上がっているのですが、アタリがありません。

50メートルぐらいを1・5メートル間隔で刻んでいますと、ゴムの緩衝材周りで竿がいきなり曲がり、岩ガニが盗られるアタリがありました。

岩ガニも盗られていますし、ガン玉も外れて、ハリだけが残っています。

本日初めてのアタリが、何の魚のものであるのかも、分からずじまい。

いきなりのアタリで、私のレスポンスも悪かったみたいです。

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岩ガニでシーバスの49センチが釣れました!

岩ガニを盗られたポイント付近を前後2メートルぐらいずつ探っていますと、竿先にカツン・・カツン・・と云うアタリがあり、竿先がゆっくり曲がっていきますのですかさずアワセを入れました。

すると、恐ろしいほどの勢いで魚が海底めけてイトを出しながら逃げていきます。

すかさず反撃しようと思っても、今度は足元から壁伝いに魚が走ります。

ここのポイントは、足元からかなり奥まで空洞になっているオーバーハング状態の釣り場なのです。

したがってハリ掛かりした魚は、なるべく竿のタメを効かせて足元の空洞の中に入り込ませないようにしないといけません。

ですが、ヘチ竿の硬さがHだとかMHだとかだったらまだしも、Mや落とし込み釣り用のロッドですと、ここの釣り場では魚に主導権を取られがちです。

なんとか空洞に潜られないようにしてタモ入れに成功しました。

この釣り場ではレギュラーサイズのシーバスです。

セリアで購入したメジャーを当てると49センチ。

ハリが丁度ジゴクに掛かっていますので、外してからリリース。

そこから10メートルぐらい離れたところで再びアタリ。

先ほどと同じような引き具合ですので、同じぐらいのサイズのシーバスだと思われますが、運悪く足元の空洞の中に入っていきました。

それでも竿先がグイグイと曲がっていますので、4トントラックに乗っていたドライバーの方が私の近くに来て、「チヌですか?」と尋ねるもんですから「50センチぐらいのシーバスです」と答えますと、なんとなく浮かない顔をして私のやり取りを見ていました。

私が魚を空洞の中からリールを巻いて、ゆっくり引きずり出そうとした矢先に魚が再び反転し、ハリスが飛びました。

私より、4トントラックのドライバーの方が残念だったみたいです。

ハリを結び直してそこから20メートルぐらい進んだところで、竿先にアタリがありましたが、それっきり。

丁度12時となりましたので納竿して、BIG空港店に向かうことにしました。

真昼間に海から近くのキャステンングを通り過ぎてBIGに向かうことなど初めてのことです。

それはともかく、11月の10日過ぎに真昼間にカニエサでシーバスが釣れることを経験しました。

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