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田んぼの用水路などでも水があると覗き込むのが釣り人の性

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今日はある食品のOEM製造の見積もり依頼をするために、中央区清川と朝倉市のある場所に工場長を尋ねました。

朝倉市に行くのは2年ぶりです。

途中気になるあんくる夢市場に寄りました。

このお店は、甘木市内やその周辺部の居酒屋や魚料理を出すお店の方々が魚を仕入れに来る、安くて良い魚介類が揃っていることで有名です。

私が食べたいと思っていたワタリガニのオスがありました!

250~300グラム程度の大きさのオスですが、1匹980円は買い!とばかり、妻に買って帰ったら蒸してくれるか?を尋ねるべく、携帯に電話をするのですが、出ません。

今の時期のワタリガニは、オスが旨いんです。(晩秋から冬場はメスが美味しくなります。)

博多ではツガニと呼ばれるモクズガニもネットで売られていました。

このツガニも食べる身は少ないのですが、ミソがバリウマです。(秋が深まると、大きなオスが美味しいのです)

結局、妻からの電話はその場ではなく、1時間ぐらい経ってからありました。

ワタリガニとは縁がなかったということです。

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田んぼの用水路を覗くのは釣り人の性

朝倉市のある工場の工場長とお会いして、OEM製造の見積もりを依頼した後に、気になっていた田んぼの用水路の近くに車を止めました。

暫く用水路の中をじっと覗き込んで、何かいないかを眺めていました。

アメンボと、ハヤの幼魚らしき小魚が時折泳いでいるのを確認できました。

トンボは飛んでいないか?
カエルが鳴いていないか?
カエルを狙ってヘビがいないか?
・・などをじっと眺めていました。

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久しぶりに甘木の一六うどんを食べました!

福岡県はラーメンと並んでうどんもまた激戦区なのですが、私が朝倉市の甘木で20年以上も前から、甘木に寄った時はここのうどんを食べるというのが一六うどんです。

甘木イオンがジャスコだった頃から、ここの一六うどんは良く食べに行っていました。

ごぼう天うどんとかしわおにぎりと云うのが福岡県民のよくある注文パターンではないか?と思いますが、生憎かしわおにぎりが売り切れていたので、おいなりさんにしました。

この一六うどんは、麺が自家製手打ちが売りでして、麺の太さが均一ではなく、実にのど越しが良く、食べやすい麺です。

15時までは同じ料金で、麺だけ大盛りにしてくれるところも人気の秘密です。

甘木に寄った時は、一六うどんを食べてみてください。

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帰り際の雨でエサを買うのをやめたのが裏目に出ました!

実は今日は、朝倉から川端の事務所に戻った後は、そのまますぐに釣り場で竿を出せる準備をしていました。

妻からいつものように、「釣りのことだけ、準備万端・用意周到…やね?!」と、皮肉たっぷりの言葉を頂きました。

先週買ったエサを蓄冷材が入った保冷バックに予め入れて、クルマの後部座席の足元に置いていたんです。

ところが、エサは既に動いていません(涙)

途中でアオムシを買うつもりでいたんですが、4時ぐらいから雨が降り、明日も雨との天気予報なので、新たにエサを買うのをやめたのです。

ところが、仕事が終わる頃には雨は降っておらず、降る気配もありません。

そのまま、全く動かないエサを持って釣り場に向かいました。

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Kさんから頂いたアオムシで魚を釣ってボウズを逃れた博多の釣りバカ

完全に動かないアオムシで釣りを開始しましたが、アタリはあるモノのハリに掛からないのです。

ハリに刺して海水に浸けると、溶けるようになっているアヤシイ…アオムシになっています。

そうしていると小郡からKさんが来られ、事情を話すと、アオムシをザックリ…と分けてくださいました。

暫くして、Kさんが20センチぐらいのタケノコメバルを釣りました。

そのあと私にも25センチぐらいの嬉しくないタケノコメバルが釣れました。

本日の初の獲物がタケノコメバルでした。

その後Kさんが15メートルぐらい離れた場所でメイタをばらしたとのこと。

私には、またもや先ほどと同じぐらいの25センチぐらいのタケノコメバルが釣れました。

今日はなぜかタケノコメバルが良くハリに掛かります。

その直後に20センチぐらいのクロが釣れました。

更にメバルが釣れたのですが、16センチぐらいのリリースサイズでした。

ここで、本日最大のアタリと引きがありましたが、魚が穴に入って、ハリスが例のごとくプッツンと飛ばされました。

恐らくは、30センチオーバーのクロだと推定しています。

その直後離れたポイントで釣れたのが、こちらのクロ。

エサもなくなったので、納竿することとしました。

離れた場所では、顔見知りの常連の方が25センチぐらいの塩焼きサイズのメイタとキビレを釣っていました。

秋を感じさせる博多湾になっています。

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