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梅雨のさなかの夏メバルハンターとゴンズイ注意報

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いよいよ7月に入り梅雨のさなかですが、今日は朝からピーカンの良い天気でした。

妻が珍しく「明日から3連チャンで夕方から雨の予報が出ているので、夕方から釣りにでも行けば!?」みたいなことを言うのです。

実は、厳重にくるまれたアオムシが入ったエサ箱が、いつまでも冷蔵庫の野菜室に入っているのが気にくわないみたいです。

これでもか!というぐらい4重ぐらいにビニールをかぶせて冷蔵庫の中に入れてあるエサ箱をベランダで開けてみると、アオムシが全く動かない状態です。(涙)

さりとて、活きの良いアオムシを買いなおしてまで行く気にもならず、半ば腐りかけたダメなアオムシを持って前回メバルが1匹も釣れずに、クロとタケノコメバルとメイタとウミタナゴが釣れた東浜の砂山に行くこととしました。

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夏メバルは潮通しの良い場所に集まる!?

腐れかけのアオムシは、全く動かずにアピール度ゼロの不甲斐ないエサです。

針に刺しても、かろうじて針にくっついている感じです。

そんな餌でも年なしのチヌが釣れたこともあるので、とりあえずは、探ってみました。

ある程度のタナに沈めてアタリを待っていると、案の定竿先がゆっくりと曲がり、アワセを入れて釣れ上がったのがこちらの夏メバルです。

丸々とした20センチぐらいの夏メバルです。

その後もアワセを入れると、更に竿先を引き込むような引き具合を見せてくれる元気の良い夏メバルが釣れました。

こちらの夏メバルも20センチぐらいです。

その後も、ほとんど同じサイズの夏メバルを3匹追加して5匹のメバルが続けて釣れました。

餌は最低なのに・・・、前回は全く釣れなかった夏メバルが立て続けに釣れるので、ちょいとビックリ!

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小メバルと思って触らなくて良かったゴンズイ

パタパタと夏メバルが5匹続けて釣れたかと思ったら、小さなアタリがあり、引きも全くたいしたことがない魚が釣れました。

最初は10センチぐらいの小メバルかと思ったら、何となく引きもたいしたことがなく、暗闇の中でも反射的に魚を掴むのをやめました。

釣れた魚を地面に置いてLEDライトを照らすと、ビックリ!

基本湾奥の汚れたところでは、なかなか登場しないゴンズイです。

・・・・・・・・・・・・・・・!!

釣り用のプライヤーとラジオペンチで背びれを挟んでから、針を外して海にお帰り願いました。

文章で書くのは簡単ですが、暴れて毒針が触れるかもしれないゴンズイの口に掛かった針を外すのは結構大変でした。

にしても、昨年の晩秋も中央埠頭でゴンズイが掛かりましたので、夜釣りされる方は魚は確認してから触るようにしてください。

暗闇で宙に舞うゴンズイを利き腕ではないほうの手で握った・・・・なんてことになったら…悲惨です。

バリの幼魚のバンチャゴは湾奥で釣れたことはありませんが、ひらぺったいからと云って迂闊に触れると、酷い目に遭いますので、くれぐれも用心してください。

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ゴンズイはやはり悪魔の使者だった!?

ゴンズイの口からハリを外してエサを付けなおしてから今まで通り探りましたが、アタリが全くなくなりました。

メバルがパタパタ…と釣れたと思ったら、ゴンズイがハリに掛かってから1時間以上もアタリの「ア」の字もなくなりました。

アチコチで竿を出すのですが、ゴンズイが釣れて以降は魚信がプッツン!!

本当に縁起の悪いヤツです。

1時間半ぐらいしてやっともう1匹の夏メバルがかろうじて釣れて、夏メバルはトータルで6匹。

これ以上釣っても妻から叱られますので、ここで納竿としました。

前回釣れたクロやメイタが全く釣れなかったことが、かえって不思議です。

同じ釣り人が、同じ場所で、中3日間あけただけで釣れる魚が全く違うのです。

今日は、夏メバルとゴンズイのみの魚種でした。

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