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福岡市近郊の海釣り 釣りの豆知識

東浜の船溜まりの大型のキビレと釣りバカの失態

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8月31日は、一時的に凄い雨が降りました。
 
私は丁度その頃近くの歯医者で歯茎に麻酔を打たれ、奥歯の神経治療をしていました。^^;
 
行くたびに歯茎に麻酔注射を打たれるのですが、何度されても嫌なものです。
 
今日はいつのも先生と違い若い女性の先生でしたが、麻酔の量が足りなくて痛いのなんの!
 
途中で麻酔薬の量を追加するぐらいなら、最初からその入れておけ!と言いたくなりました。^^;
 

 
夕方からBSPに行こうと思っていましたが、あいにく車を止めるところが空いていなくて断念。
 

 
チップヤードの前では3人の若者がルアーを投げてシーバスを狙っていました。
 

 
釣れているような気配もありませんし、釣れるような気配もありません。
 

この場所で竿を出しても、近年は小物ばかりなのでやめました。
 
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中央埠頭の伸長船着き場をマジマジと見ました!

 
御笠川沿いのいつものポイントに行きますと、船が停泊していて、全く釣れそうな気配が致しません。
 
なので、ここでも竿を出さずに、先端部分の立ち入り禁止区域から海を眺めることに致しました。
 

 
橋脚回りにはいろいろな魚がこれから着くだろうなぁ~!と眺めていました。
 

 
メイタ~チヌ、セイゴ~フッコ、大型メバル、大型アラカブの1級ポイントも完全に立ち入り禁止になりました。(涙)
 
インバウンドの受け入れもOK!ですし、ウォーターフロントの開発もOK!なんですが、こんなところまで立ち入り禁止にする必要があるか大いに疑問です。
 
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仕方なく東浜の船溜まりで遊ぶことにしました!

 
潮位も低く、どこに行っても釣れそうなのはチーバスぐらいなので、あえて大型のキビレが登場するかもしれない東浜の船溜まりに行きました。
 
私がいつも竿を出すポイントはこちらです。
 

こちらの場所では、過去に何枚かの40センチオーバーのキビレを釣っています。
 
ですが、今日はこちらの右端のヘチを攻めてみました。

 
案の定、釣れるのは当歳スズキと2歳魚ぐらいのキビレばかり!!(涙)
 

 

 

 
「入れ食い状態」でこの小さな方々は釣れます。
 

 
少し型が小さいかもしれませんが、これからの時期のこのポイントは落とし込み釣り初心者にはおすすめの釣り場です。
 
イヤになるほど・・・、小さいのばかりが釣れますが、ハリを飲み込んだりしたり、根掛かりしたりで、暗闇の中、弟からもらったLEDのヘッドランプが重宝しました。

 
どこを探っても入れ食いで、こればかり!!

 
但し、小さいワリには、遅アワセに徹する私はハリを飲み込まれてばかり!!^^;
 
なるべく、魚にダメージを与えないようにハリを外そうとしますが、ハリスはザラザラで真っ白!
 
すると、こんな時に限って竿先をグイグイ引き込む鈍いアタリが!!
 
竿先を起こり込んでアワセを入れますと、かなりの引き具合から40センチは超えているであろうキビレの引き方なんですが、すぐにガン玉の下からハリスが飛ばされました。(涙)
 
小さいサイズのチーバスや2歳魚のキビレしか釣れないと思い込んで、ハリスの交換を怠っていたんです。
 
こんな時に限って、大物が突然食ってきます。
 
そんなことを何十回も何百回も経験しているにもかかわらず、老眼が入り夜釣りでハリスを交換するのが面倒で手抜きをしてしまう私は、いつまで経ってもヘボ釣り師でしかありません。
 
でも、小さいのばかりが釣れると、ハリス交換なんて、したくないですよね?
 
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