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暗くなるとさっぱり釣れなくなる夜のヘチ釣り

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今年の3月~4月は、メバルやアラカブなども夕マズメではさっぱり釣れずに、真っ暗になってからしかアタリがないことがほとんどでした。

夕マズメ時からが釣りタイムなどと云う言葉が死語になってもいました。

ところが、昨年夏も経験しましたが、長浜界隈に限らず、博多湾の湾奥では、アオムシ(アオイソメ)をエサにした夕方からの半夜釣りよりも、日中あるいは明るいうちのカニエサの方が、チヌやシーバスやキビレが良く当たるような気がしてきました。

昨年は6月後半から、長浜界隈でK君やY君がカニエサでチヌやシーバスを次々に釣り上げていたのも、ほとんどが日中の釣りでした。

夜にカニエサを使っても、同じようには釣れなかった記憶があります。

一昨年までは長浜界隈は、「アオムシを使った夜釣り」との意識があったんですが、昨年ぐらいからだんだん変わりつつあります。

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K君からのお誘い画像

週末で、契約書だとか、登記申請書だとかの作成に追われ、いろいろな企業とのメールでのやり取りが盛んな中、K君からLINEでチヌの画像が送られてきました。

2枚とも完全にチヌと呼べるサイズと風貌をしています。

仕事の合間に、場所を尋ねますと、長浜界隈だとのこと。

「アタリが結構ありますよ~!」とのことで、契約書などをパソコンで作りながら、頭は既に長浜で竿を出している状態です。(笑)

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上牟田の八百屋のネコのキーちゃんの元気がなかった!

仕事が終わり、ベランダで半ば飼育?している岩ガニを10匹ぐらい容器に入れて、今にも雨が降りそうな中、長浜に向かって出発しました。

私が釣りに行くときは、ほぼ上牟田の八百屋さんの近くの自販機で飲料水を買うようにしていて、八百屋のネコちゃんたちと会うのも楽しみにしているんです。

でも今日は、八百屋のネコのキーちゃんの姿を見て、愕然としました。

今まで見てきたキーちゃんとは違って、全くと言って良いほど元気がないのです。

そういえば、ここ最近八百屋の看板娘ならぬ看板猫のトラの姿を見かけないので、八百屋の奥さんに事情を聞いたんです。

すると、トラが車にはねられて、あの世に逝ってしまったとのことなんです。

・・・・・・・・・・・・・、マジか?

(後ろがオスネコのトラです)

トラがいなくなってから4日ほどキーちゃんは、食事をとらなかったとのことです。

そんなことがあって・・・、最愛のトラをなくしたキーちゃんは元気がなかったんです。ちなみにトラはオスでした。

寂しく肩を落としたキーちゃんに挨拶して長浜に向かっている途中に再びK君からチヌの画像が送られてきました。

フロンドガラスに落ちる雨粒が次第に激しくなりましたが、ここまで来て、後には引き戻せずに長浜に向かいました。

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傘を差して釣り竿を出した博多の釣りバカ

結構雨足が激しくなる中、長浜に到着しました。

家を出る頃までは何とか雨が降らずに済んだのですが、KBCがあるぐらいから雨足が強くなり、長浜に着いたときにはかなりの雨が降っていました。

私が傘をさして釣りをするというと、K君もH君も半ば呆れていたようです。(苦笑)

で、雨が降る中いつものマンション裏で竿を出しながら、カッパを着たK君とH君と釣りの話をしながら探り続け、あっという間に8時半となり納竿となりました。

アタリは1回あったような、違ったような・・・・、雨の中で竿を出しただけでした。

明日、K君は凄く早い時間から長浜界隈で竿を出すとの計画を立てているようです。

なので、中途半端な時間に長浜界隈に行っても、K君がポイントポイントに竿を出した後なので、期待できない釣果に終わるかもしれません。

それはともかく、梅雨時は潮の大小や上げ下げに関係なく雨が止んだ日中がチャンスかもしれません。

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