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昨日に引き続き壊滅的に魚が釣れない異常な博多湾は「青潮」のせい?

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6月12日土曜日の昨夜は、私が9時半に須崎埠頭を去った後に、雨が降り始め、竿を出していた方たちは、魚が釣れない上に雨まで降って来て、まさに踏んだり蹴ったりだったようです。

ところが釣りバカは、一晩寝ると、今日は魚たちが腹を空かせて食いが立つかも?などと、釣りに行くのに都合の良いことを考えてしまうのです。(笑)

シーバスのウキ釣りなんて、「昨日入れ食い~今日ボウズ」なんてことは珍しくないですし、逆もまたあるのです。

つまり、昨日はボウズでも今日はしばらくエサを食ってない魚たちが、食い気満々!!などと、これまた自分に都合よく虫のいいように考えてしまいがちです。

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昨日ボウズを食らったことを忘れて釣りに行くことしか頭にない博多の釣りバカ

釣り歴が長いということは、すなわちボウズの回数も多いということに、他なりません。

若い頃はボウズを食らうと、釣りに対するパッションもテンションもダダ下がりになっていましたが、年を重ねるとだんだん不感症になり、ボウズを食らっても「空しい」だとか「腹立たしい」だとか「しばらく竿を握りたくない!」などと云うような気持ちがほとんどなくなりました。

良いことなのか悪いことなのか、よく分かりませんけど・・・。

で、今日も妻から頼まれた「重たいモノ・かさばるモノのお遣い」を済ませて、夕方から散歩がてらの安近短の釣りに出かけるつもりでいました。

すると、久留米在住のH君からLINEで不吉な情報が入りました。

「カラス貝で、長浜~須崎~東浜を探ったのですが、アタリが全くありませんでした!」と。

この情報をもとに、昨日H君が唯一22センチのメバルを釣った東浜の砂山に行くことにしたのです。

竿は、ズームの落とし込み竿に落とし込み用のリール、ハリスは1・5号でハリは袖型9号、ガン玉は5号。

エサは、活きの良いアオムシですから、このタックルと仕掛けで釣れなければ諦めるしかありません。

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東浜の砂山ポイントで竿出し

東浜の砂山に行く前に西側のサーチライトが照らす場所を通りますと、それなりに釣り人が集まっていました。

よくよく見てみますと、以前黒い日産セレナに乗っていた「シーバスの鉄人」がクルマ止めに竿受けを噛まして竿を出しています。

「シーバスの鉄人」がいるということは、スズキクラスのシーバスが最近釣れているのだと推定します。

砂山に着いてビックリ!!

コーナーにいるはずの船が1隻もいなくて、砂場のレイアウトも変わっています。

黒鯛工房の3・5~4・0の2WAYの落とし込み用の竿で釣ることにします。

落とし込み釣り用の竿なのに、珍しく肘アテが付いている珍しい竿です。

メイタ~チヌがいれば、夕マズメの時間帯にアタるのですが、全くアタリが皆無です。

竿を握ったまま、きれいな夕陽をしばらく眺めていました。

最近は日が長くなり、シーバスもメバルも8時過ぎぐらいからしか釣れ始めませんので、それまでの時間は状況把握の時間帯です。

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29センチのタケノコメバルが勝手に釣れていました!

暗くなり、いつもの場所で気合を入れて探りましたが、1ヒロ、2ヒロ、3ピロ…と探っても、ウントモスントモ反応がありません。

そのような状況の中で、根掛かりみたいに落ちて行くイトが止まりましたので、聞きアワセを入れますと、魚が釣れています。

竿先を曲げるだとか、竿先にガツガツ・・とアタリがあるなどと云うことがないまま、勝手に魚が釣れていました。

しかも魚がそれほど暴れません。

レギュラーサイズよりやや大きな29センチのタケノコメバルです。

タケノコメバルが釣れたので、「釣れる気」がしたんですが、それっきり全くいアタリもありません。

仕方なく、船溜まりの方に移動しました。

小メバルやチーバスが鉄板で釣れる場所を探りましたが、恐ろしいほどアタリが皆無です。

9時過ぎましたのでここで納竿。

帰る途中に小郡市のKさんからLINEに連絡があり、朝から貯木場、須崎周辺などを探って全く何も釣れなくて、心が折れそうな気分とのこと。

確かにアタリすらないというのは、心身ともにやられがちです。

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青潮のせいで釣れないのかも?とのコメント

この記事を書こうとWordPressにログインしますと、コメントが2件届いていました。

1件は、長浜でお会いしたTさんが昨日地行浜で竿を出して、全くアタリがなかったこと。

もう1件は、博多湾で「青潮」が発生して、アタリすらない状況になっているのでは?と云う内容。

なので、ウィキペディアで「青潮」を検索してみました。
青潮

どうりで、小魚がプカプカ、ワタリガニたちがヒラヒラ…としているわけです。

「青潮の発生メカニズム」も分かりましたが、どのように終息するのかが分かりません。

いずれにせよ、早く「青潮」が解消して、チヌやシーバスやメバルが釣れる博多湾に、いち早く戻ってほしいものです。

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