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新宮漁港と相島にネコと釣り人を見に行った博多の釣りバカ

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今回は、あえて釣具は一切持たずに、新宮漁港と相島に釣り人とネコを見に行ってきました。

ガソリンが高騰しています。

私が良く入れるセルフのGSも、相場より安いものの、値段が上がっています。

そんな折、釣りをするわけでもなく、釣り人とネコを見るために新宮漁港はともかく、渡船で相島に渡ってまで行くのは、釣りバカではなく大バカのすることです。

妻に「ネコがたくさんおる相島に行ってくるけん!」と云いますと、「何を釣りに行くと?」との返事。

「釣りはせんで、釣り人とネコば見てくるけん!」と私が申しますと、妻は無言でした。(笑)

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新宮漁港もネコがたくさんいる!

新宮漁港に着きますと、漁協の付近にもネコがいました。

町営渡船「しんぐう」の発券場の入り口にも、ネコがいました。

11時30分発の渡船まで時間があるので、新宮漁港を散策。

「釣り禁止」と書かれている所から誰かが作った階段があります。

上まで登りますと、見晴らし抜群。

先端を目指して歩いていますと、波止の上で日向ぼっこしているネコが!

人に慣れている、態度がデカいネコです。(笑)

先端部分では、遠投サビキで、たまに20センチぐらいのアジが掛かっていました。

時間的にも釣れない時間なのかもしれませんが、見ている方が退屈なぐらいの釣れ方です。

波止の反対側の方へと向かいました。

階段を降りますと、地磯に続きます。

途中、草むらで妙な寝方をしたネコを発見!

死んでいるのかも?と思いつつ、お腹を指でつつくと、面倒くさそうに目を覚ましました。

渡船場の近くでも、釣り人がいました。

水清ければ魚棲まずではありませんが、こういう釣り場は日中にはなかなか大物が釣れないものです。

私がもしも今の時点で新宮漁港で竿を出すなら、夕方からここで穴釣りをするぐらいでしょうか?

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町営渡船「しんぐう」から眺める新宮漁港

町営渡船「しんぐう」に乗り込みますと、客室はこんな感じです。

2回に上がりますと、こんな感じです。

いよいよスクリューが回り始め、船が動き始めました。

船から見ると、危険そうには見えないテトラ帯です。

しかし大きなテトラ帯では、竿を出さないようにしないと事故に遭遇する可能性大です。

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相変わらず猫だらけの相島でした!

渡船から降りると、すぐにネコのお出迎え。

相島は、2013年にアメリカのCNN.comの「世界6大猫スポット」にも選ばれたことがある猫の楽園として有名です。

他の5つの猫スポットが気にならないのも不思議です。(笑)

島のどこそこかに、ネコがいます。

ネコがお目当ての方たちも、もちろんいます。

神社があったので、手を合わせに行ったところ、ネコが私の方にトコトコ歩いて来ました。

残念なことに、神社には私が大好きな狛犬がいませんでした。

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相島の釣り場散策

相島はなんと云っても有名なのが浮桟橋(浮き波止)

以前は7つあったのが、現在では2つ。

原因は、2020年の台風で浮桟橋が沈没したのだそうです。

この浮桟橋に渡るのは町営渡船発着場横に待機している八大丸と云う渡船。渡し代は1人1500円。

予約は特にいりませんが、第2土曜日が休みなことは注意しておきましょう!

相島の浮桟橋は、昔からヒラメの好ポイントとして有名で、深いところは25メートルぐらいありますので、船釣り用のタックルがそのまま使えます。

60センチを超えるようなヒラメが狙えますので、タックルや仕掛けはそれなりのモノを用意しましょう!

ベイト次第では、日中に青物なども釣れるのが浮桟橋の特徴です。

浮桟橋が沈んで人工漁礁になったのか、浮桟橋付近はプレジャーボートで釣りを楽しむ方たちが結構いました。

大波止、新波止、古い波止

基本的には相島のおかっぱりからは、アジ釣りが有名です。

大波止から狙う方が多いのですが、日中は雑魚も多く釣りにならないことも多いのです。

だから、マキエを撒きに来ただけのような釣り人たちも少なからずいます。

5センチほどのスズメダイやメバルの群れが、マキエを撒くと群がります。

私が見たところでは、本来釣り禁止の漁協裏のポイントで、上カゴの遠投サビキでアジを狙っていた方たちに
25センチオーバーのアジが釣れていました。

釣り人は、思い思いの釣り場にいます。

私が見た中で、これは!と思う釣り人がおられました。

6メートル以上ありそうな本格的なメバル用ののべ竿で、腰にプラスチック製の自作のモエビ入れを巻いて、モエビをエサにのべ竿でメバルを狙っている70歳ぐらいの釣り人です。

真昼間に、20センチぐらいの金メバルが5匹ぐらい釣れていました。

夜にアオムシで釣ったらガンガン釣れそうな気がしますが、町営渡船ですと朝マズメも夕マズメも狙えません。

新波止先端には、これからという釣り人が仕掛けを作っていました。

ヒラメスポットで有名な古い波止には誰も釣り人がおらず、すぐそばでトンビを見ることが出来ました。

町営渡船横の波止やすぐそばの波止でも釣り人がサビキ釣りをしていました。

驚いたのが、民家の石垣からゴンズイ玉のようなサボテンが生えていました。

日中に渡って相島で釣りをしたい方は、浮桟橋でヒラメや青物を狙うことをおすすめします。

オールナイトで相島に釣りに行くか覚悟があれば、夜は、アジングやメバリングなども釣果が出る釣り場です。

島に泊まり込みで行かねばなりませんので、それなりの装備が必要になります。

ポイント次第では、へチ釣りなども夜にする方がいない場所では、青空天井で釣れそうな気がするポイントもあります。

日中はエサ盗りの宝庫なので、サビキ釣り、泳がせ釣りがメインの相島の釣り場です。

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まとめ

11月だというのに暖かく、天気も良く風もなかったので町営渡船「しんぐう」で快適に相島に渡ることが出来ました。

相島のネコちゃんたちは、茶トラ・キジトラ・クロ・白クロの4パターンの配色が95%ぐらいで、似たり寄ったりのネコが多いのが特徴です。

シャム、ペルシャ・・などの外来種が混ざってないのからかもしれません。

不思議と私が好きな三毛猫を見かけませんでした。

新宮漁港も案外ネコがたくさんいました。

ここも、三毛猫は見かけませんでした。

大波止の上に寝転がっていたネコと似たような顔つきをしたネコが多いので血族だと思います。

さて、なまじ釣具を持って行きますと、すぐに竿を出したくなるので、今回は車に入れっぱなしで、手ぶらで新宮漁港と相島を見て回りました。

たくさんのネコと釣り人を見ることが出来て、行った甲斐がありました。

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