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志賀島の渚釣りに挑むビギナーと技を極めようとする精鋭たち

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数年前に私のブログを見て釣りを始めた小郡市在住のKさんは、釣りの幅を広げるべく最近志賀島でマキエを使ったウキフカセ釣りをK君やH君から学ぼうとしています。

Kさんと私は同級生なのですが、息子さんや娘さんよりも年下の24歳のK君から釣りを学ぼ云うとする姿勢には正直なところ頭が下がる思いがします。

そんなKさんが今回、志賀島で渚釣りのデビューをしました!

場所は、ママドッグがある付近から蒙古塚にかけての間の、「こげなところで本当に釣れると???」というようなポイントです。

ヘチ釣りや落とし込み釣りばかりをやっている釣り人は、こんなところでチヌが釣れるとは思わないはずです。

ですが、真実は違うのです。

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K君たちの指導の下フカセ釣りでバリを釣ったKさん

こげな場所で本当にチヌが釣れると?と思えるような場所で、竿を出したKさんはしばらくアタリもなかったみたいです。

暫くして釣れたのが、こちらの40センチぐらいのバリ

バリは好き嫌いが分かれる魚ですが、私は個人的には凄く好きな魚です。

刺身も旨いし、煮つけも旨いし、バンチャゴの素揚げも実に旨い!と思っています。

同じサイズならチヌの2倍は引くと言われるバリですが、嫌う方が多いのが残念です。

チヌが釣れて嬉しくて、バリが釣れるとガッカリ!!!なんて釣り人が多いはずですが、逆だろう??とも思うのです。

少なくとも私は年なしのチヌが釣れてもそんなに嬉しくはありませんが、40センチぐらいのバリが釣れたほうが嬉しいと思っています。

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渚釣りデビュー戦で結構いい型のチヌを釣ったKさん

LINEに画像が送られてきたのがバリの画像で、それ以降は音信不通でした。

釣りの時に、つつがなく釣りの釣果を随時連絡するというのは、非常に難しいと思います。

大物が釣れ始めると、スマホで撮影のことなど…考えてもいないのでは?

私自身釣りをしながらデジカメで撮影するので、そのへんはよ~く分かります。

暫くして送られてきたのがこちらの画像。

50センチはありませんが、45センチを超える立派なチヌです。

渚釣りデビュー戦で、この釣果は悪くないはずです。

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自分たちの釣りをしたK君とH君

Kさんの渚釣りのデビュー戦を傍から教えたK君とH君は夕方から私と一緒にヘチ釣りをしたのですが、その翌朝から二人で渚釣りのポイントに向かったのです。

満ち込みの朝方はイマイチだったみたいです。

満潮からの下げで食いが立ち、K君のテンションが上がったみたいです。

チャンスを逃すことのないK君はさすがです。

ここぞ!という時の勘と集中力は24歳の若さながら天賦の才を感じます。

海の中が透けて見えるような偏光レンズを備えたような動体視力の良さと魚がいそうな場所を嗅ぎ分ける勘がK君の持ち味です。

二人でこれぐらいは釣ったみたいです。

K君がとんでもないモンスターをバラしたとH君からの報告。

50センチオーバーのヘダイをラクに仕留めるK君がバラすモンスターとは???

そちらの方が気になります。

こんなバラし方をすると、しばしその釣り場に通うのも釣り人の性なんです。

それはともかく、サーフやゴロタ浜の浅場をウキフカセで狙う釣り方がいつまで通用するのかが楽しみです。

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