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後輩が釣ったタチウオを喜んで貰った情けない博多の釣りバカ

更新日:

11月4日の夕方、昨日に引き続き、前の職場の後輩のG君が須崎埠頭で、昨日と同じくらいのタチウオを釣ったとの画像が送られてきました。

92センチだったとのこと。

我が家では、11月3日に釣ったタチウオを翌日妻が料理してくれました。

タチウオのお刺身です。

あっさりと、ポン酢で食べるのも、なかなか乙な味です。

タチウオの塩焼きの旨さは、折り紙付きです。

脂が乗っていて、珍しく妻も絶賛してくれました。

そして「また、釣ってきてね~!」と、これまた珍しくリピート注文が入りました。

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再び須崎埠頭にタチウオを釣りに行くことにした博多の釣りバカ

妻に頼まれれば、大手を振って釣りに行けます。(笑)

前回は船釣り用のフロロ6号をハリスにして、こちらのヒラメバリを結びました。

なので、今日はこちらを用意していきました。

使う使わないは別として、数種類のハリと3種類のハリス。

須崎埠頭に着いて、仕掛けを作りました。

前回同様、投げ竿2本で釣ります。

電気ウキは、パナソニック(現在はハピソン)の白色のウキです。

オモリは、左右にサルカンが付いたオモリ。

エサは、妻が前回の残りを小さなジップロックに入れて冷凍してくれてました。

妻には感謝しているんですが、若干鮮度が心配です。

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アタリも少なく食いも激渋

仕掛けを作っていますと、前の職場の後輩のH君が来ました。

H君もG君やS君と同じように、私が使ったことがないタチウオ用のテンヤを使っているようです。

H君が使っているのは、ネットでしか売られていないダートテンヤと云うモノ。

色々な重さのモノをいくつも買い揃えていました。

日が沈んでしばらくして、待望のアタリがあり、ウキが沈んだままじっとしています。

散々待ってアワセを入れましたが、ハリに掛かりません。(涙)

潮は動かず、アタリもほとんどない中、貴重なアタリをモノにすることが出来ませんでした。

そうこうしていますと、過日須崎埠頭のフェリー対州の近くでお会いして、釣りのお話をしたNさんが来られました。

私が真ん中で左側にはH君がタチウオテンヤで釣っており、右側でNさんがウキ釣りをしていました。

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3人のうち釣れなかった私はH君からタチウオをもらいました!

そうこうしていると、H君はテンヤで2匹タチウオを掛けたんですが、バラしました。

1匹はブリあけていたのに、海に落ちて行きました。

・・・!

私より後から来たNさんは、見事にウキでタチウオを仕留めました。

その後、私のウキも沈んだのですが、待っていますと、ウキが浮いてきて、魚がエサのキビナゴを口から離したようです。

・・・・、なんでガッツリと食い込まないのかが不思議です。

釣れない私をよそ眼に、左側にいたH君が三度目の正直でタチウオを釣り上げました。

それから1時間ぐらいは、誰にもタチウオが釣れませんでした。

暫くすると、久留米在住のヘチ釣り仲間のH君が来て、釣り談義をしている時に私のウキが沈みました。

待って、待って、竿先がグイッと!曲がるのを待っていましたが、暫くするとウキが浮いてきました。

エサを見てみますと、この有様。

丁度ハリ下から齧られているような感じ。

タチウオがこのような食い方をするのかが疑問です。

そうこうしていると、久留米在住のH君はヘチ釣りをしにどこかに消えて、元の職場の後輩のH君は1匹釣れたタチウオを私にくれて帰りました。

8時半まで2本の竿を出していましたが、今日はボウズです。

もう何回かタチウオを狙うべきか、私らしくヘチ・落とし込み釣りをするべきかは、悩ましいところです。

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