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嵐の前の静けさなのか台風11号が接近している博多湾でのタチウオ狙い

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非常に大きな台風11号が接近しているとは信じがたいような朝からのピーカンだった9月4日の日曜日。

午前中に大野城の釣り具のポイントに行き、タチウオテンヤ用のアシストフックを探したのですが、残念ながら見当たりませんでしいた。

昨日の夕方も近所にあるキャスティングでタチウオテンヤ用のアシストフックを探したのですが、お目当てのモノが見当たらなかったのです。

・・・。

お目当てのアシストフックとはこちら。

Amazonでは、「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」とのことが書かれていました。

まっ、ないものねだりしても仕方ないので、自分なりに工夫して、釣れるシーズンになったら似たようなものを作りたいと思っています。

にしても、青空が広がり、まさに嵐の前の静けさ…のような天気でした。

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6時前にキビナゴを持って自宅を出発

妻に冷凍してあるキビナゴを出して保冷バックに入れてもらって、6時前に自宅を出ました。

ベイサイドプレイスに行く道を通って、須崎埠頭に向かいました。

荒津大橋の橋の下のポイントは船が停泊していないので、多くの釣り人が竿を出していました。

私がタチウオ狙いの時に竿を出す須崎埠頭の正面の砂山付近にはしっかりと船が停泊していました。

いつもはウキ釣りの方たちが場所取りをしているポイントががら空きなので、そこで竿を出すことにしました。

風もなく、博多湾の湾奥は静かで、波もなければうねりもありません。

しかし、このポイントに釣り人が来ていないということは、ここ最近全く釣れていないことを物語っています。

船の向こう側にはやはりタチウオ狙いと思しき釣り人が結構来ています。

今年は、何度も言いますがデーター取りのために、釣れようが釣れまいが毎週末の土日の1日は須崎埠頭の先端でタチウオを狙ってみることとしました。

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顔見知りの方としばし釣り談義

タチウオにかみ切られない特殊合金でできたハリスで結んだアシストフックを付けたダイワのタチウオテンヤを今日も登板。

エサのキビナゴの尻尾の部分にアシストフックを刺し、その部分は尻尾が震える様に細い針金を巻かないようにキビナゴをタチウオテンヤに細い針金でまくのがコツです。

タックルは、使い慣れたいつものABUのロッドとリール。

そうこうしていますと、私と誕生日が同じと云う顔見知りの方が日産社の車に乗って来られました。

ちょい投げで、キスやキビレなどを釣っていると、すぐ近くで4時ごろにタチウオをルアーで釣った方がいたそうです。

まだ明るい時間帯にルアーで釣れるのであれば、キビナゴを巻いたタチウオテンヤを暗い時間帯に投げたら釣れるかも?と期待が高まりました。

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タチウオのアタリすらなく納竿

いろいろな方向にタチウオテンヤを投げ分けました。

もちろんですが、いろいろなタナを探りました。

しかしながら、コツン!と云うアタリすらありません。

何度も投げているとキビナゴがずれてボロボロになっているので、付け替えました。

しかしながらアタリはありません。

ふれあい橋から出る遊覧船がいつものように、音楽を流しながら登場しました。

暗くなる日没から30分ぐらいは根を詰めて投げてはリールを巻きましたが、まったくそれらしき反応がないので納竿をしました。

帰り際に海水を汲んで手を洗いましたが、キビナゴの臭いがなかなかとれません。

自宅の駐車場で、妻が用意してくれていた手洗い用の水で、再度手を洗らって濡れティッシュでタックルを拭き上げました。

キビナゴ臭いタックルを車の中に入れっぱなしにすると、どうなるかは釣りをされる方でしたらご存知なはず。

タチウオが釣れないことでガッカリはしませんが、車に乗ったらキビナゴの臭いがするようなことは避けたいと思います。

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