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密を避けるレジャーとしての釣り人気のなか博多湾奥から逃亡する釣り師たち

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外出自粛で密を避けるレジャーとして釣りの人気が全国的に上昇しているそうです。

博多湾の湾奥でも、天気が良い土日祝日などは多くの釣り人がいます。

金曜日や土曜日の夜も、かなりたくさんの釣り人が竿を出していて驚かされます。

確かにたくさん来られている釣り人の方を見回していると、多くの方がビギナーであることがタックルや道具ですぐに分かります。

釣具コーナーで購入したのでしょうが、コンパクトロッドでサビキ釣りをしている方が多く、残念なことに今年はアジゴの寄り付きがずいぶん遅く、しかも数も少なくて、今の時期に12~13センチぐらいのアジゴが釣れています。

数多くのベイトフィッシュが湾奥まで入ってきていないために、サゴシやタチウオの数もイマイチ期待できません。

今年、密を避けて始めた海釣りがこんなに釣れないのでは面白くもないのでは?と心配しています。

ご家族でサビキ釣りをして、短時間にアジゴが100匹程度も釣れないようだと、見ていて気の毒になります。

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サビキ釣りで短時間でアジゴを確保する釣り方

今年の様にアジゴが少ない年には私のサビキ釣りの方法が通用するかどうか分かりませんが、短時間であまりアミエビを使わずに速攻でアジゴを釣る方法を少し書きます。

時間帯は、潮の干満とは無関係に真昼間を避けで夕方の4時ぐらいから開始するように計画立てます。

それと、コロナ禍の昨今ではやや問題ありですが、なるべく多くの方がサビキ釣りをしている場所で竿を出すようにしましょう。

初心者だからと思って、迷惑にならないように釣り人たちと離れた場所で、こっそり竿を出すことはサビキ釣りに関してはタブーです。

ポツンと離れた場所で竿を出すと、魚が集まる前にマキエのアミエビがなくなってしまいます。(涙)

更に言うと、多くの方が竿を出している潮下の場所に釣り座を構えるようにすることです。

どちらに潮が流れているかを見るためには、小さな紙きれを海面に落とすとすぐに分かります。

私は、水汲みバケツ2つとバッカンを用意して、手洗い用のバケツ、落ちたアジゴを入れるバケツ、きれいなアジゴだけを入れるバッカンに分けて、手返し良くサビキ釣りをするようにしています。

夕マズ目に近くなると、比較的大型のアジゴが入れ食いになることが多々あります。

アジゴは200~300匹も釣っても捌くのが大変ですし、家族の人数にもよりますが、釣り過ぎても嫌われます。

少し食べ足りない程度の量を持って帰るのが、奥さんやご家族に嫌われないコツではないでしょうか?

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志賀島のフカセ釣りで小郡市在住のKさんが40センチ台後半のチヌをゲット!

毎週末、志賀島の旧国民宿舎の釣り場に通い詰めているKさんに50センチに近い本命のチヌが釣れました。

汎用性が高いウキフカセ釣りに慣れるべく、最近毎週末に小郡市から志賀島まで来ているKさんですが小型のメイタやヘダイは釣ったものの本命のチヌが釣れずに今週の日曜日も竿出し。

今週は、いつものポイントではチヌどころかヘダイも釣れない中、大潮の満潮で来た通路も渡れずに、潮が下げるのを待ち、指南役の西戸崎のK君が駐車場からシモリに向かって釣るように指示をしたところ、K君は見事にチヌをゲット。

チヌキチ三平のK君の指導宜しく、Kさんにも50センチにあと少しの良型のチヌが釣れたみたいです。

午前中はいつものポイントでは潮が大きいにもかかわらず潮が動かず、半ば諦め気味だったみたいで、K君の勘通りにチヌは場所を変えていたみたいです。

にしても、マキエを使ったフカセ釣り3回目で、年なしとはいかないまでも結構大きなチヌが釣れたことは喜ばしい限りです。

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羨ましい限りなH君の県外での釣果

玄界灘に面した福岡県の名だたる海釣りポイントは、政令指定都市の北九州市と福岡市があるために、場荒れもひどく、釣り座の確保もままならない状況も多々あります。

とくに博多湾内は立ち入り禁止区域が拡大し、竿を出せるポイントがどんどん狭まっています。

そのような中、久留米在住のH君は唐津~呼子~伊万里方面に足を延ばして、羨ましくも驚きの釣果を上げています。

まずは、とある漁港でのアラカブです。

福岡県内では、関門で船釣りしても、これほどのアラカブはなかなか釣れないことは、関門の船に乗ったことがある釣り人だったら分かるはずです。

大きさはマチマチですが、数が揃っています。

もう一つはこちらの釣果。

妻が「カワハギ釣ってきて~!」などと簡単に言ってくれますが、福岡市近郊で、こんな良型のカワハギがコンスタントに釣れる釣り場を私は知りません。

H君に言わせると、呼子から伊万里にかけては、たいていの漁港でこれぐらいのカワハギは釣れるとのことです。

刺身に、肝醤油、鍋もの、味噌汁、お煮つけ・・、カワハギを釣って食べたくなりましたバイ!!

「伊万里までの高速代やガソリン代を考えると、魚屋で買った方が安くない?」と、妻が横やりを入れてくれます。

私には、カワハギは食べたい魚でもあるけど、釣りたい魚でもあるのです。

妻はそこんところ、理解できていないようです。

そういえば、日曜日に妻とあるスーパーに行ったら、手のひら+尻尾のクロが580円で売られていました。

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